りらっくママの日々

りらっくママの日々

2007年12月05日
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カテゴリ: ドラマ


急に真冬並みな寒さにブルブルもんです~!

私は冬寒がり、夏汗かきの暑がり、

どーしよーもない体質なんで!

友達に ワガママな体 だと言われましたが、

それって私のせいなの?!

どうにもならないんスけど…


昨夜 「暴れん坊ママ」 観ました~!

東ミッキーが、大泉さんのこと大好きなのよね~!

これ、友情なの?恋してない~???(笑)

大泉さんに 「オマエのこと昔から大嫌いなんだ!」

って言われて、凹むミッキーに大爆笑でした!

木の陰に隠れてるし、
自転車をターミネーター2みたいに追いかけてくるし!
大笑い

でも、最後イイっすね!

なんだかんだ言って、男同士は爽やかだ~!

でも、あれやっぱり友情なの?!(笑) 大笑い


ちなみに、私も幼稚園ママさんとそんなこと思ったことあります!


まあ、 ここからはまた思い出話~!

私は結構淡白な人間なんで、

人と人は全てを解り合えなくてもいいと思ってます。

自分と違う人間だから面白いと思ってるんで。

だけど、解り合えなくても、

いっしょに楽しく過ごせてれば、それでもう友達なんじゃん?

みたいな部分があって、

すっごい仲のイイ友達と単なる友達はまた別なんですが、

まあ、心の中にそんな部分があったりします。

仲がイイ友達って言うのは、大抵付き合いが長くて、

あまり深く求めてこないか、

私のまんまを受け入れてくれる友達ばかりです。

まあ、私が気が置けないと思った人ばかりってやつですね。


で、ですね、

いっしょに親子で遊ぶ約束をしていた幼稚園友達ママさんがいたんですよ。

当時は結構いっしょにつるんでました。

でもね、 思ったこと何でもバンバン話す人なんですよ。

その日は、私はその親子と遊ぶために車で出かけようって話だったので、

幼稚園には車で行っていけないのに、車で迎えに行きました。

彼女が先生に捕まって話していたので、

先に車に戻って、近場で連絡を待っていました。

電話が来て開口一番、

「どこにいるのよ!?

私が路上駐車禁止で取り締まり怖いから、近所にいるって言うと、

真っ先に有料駐車場に入れろと。

でもね、駐車場に止める位なら、家からチャリで来たっていいんですよ。

歩きでも行ける位、うちは幼稚園近いんです。

待たせるのが嫌だから車で行ったのに…。


でも、結局は、子供が顔にちょっと怪我したから、

安静にさせたいので遊べないとのこと。

じゃあ、お大事にね~って。


うちはいつも預け保育してたんで、

コリラックは友達と遊べないなら幼稚園に戻って遊びたいと…。

でも、やはり幼稚園後いきなりは、ダメだそうです。

仕方なく家に帰りましたが、

その日はたまたま朝から、

よそのお子さんが遊べないか聞いてきてくれてたんですよ。

他のお友達と親子で遊ぶことになってたので、

ちょっと預かれないと断ってしまってたのですが、


連絡を取って、まだ大丈夫かと聞いたらオッケー♪

女の子さんだったんですけど、助かりました。

が、私の地獄はこの後始まりました…。

すみません。

この話、ブログで以前したかもしれないなぁ~。

長くなっちゃいそうなんで、

幼稚園ママさんとの恋愛なのか?話は明日に続かせていただきまっす!


--------

「ある女の話:アヤカ」


タカダくんに彼女ができたって聞いたのは、
私がバンドに入って二ヶ月後のことだ。

最近タカダくんここに来ないんだね、って話をふったら、
エリが教えてくれた。
彼女ができてラブラブみたいだよ、って。

多分、学祭でいっしょにいた女の子かな?
って思った。

タカダくんの絵は、絵画教室で見たものとは違って、
一層上手くなっていたような気がした。
学校の友達と共学っていいね~なんて話をしてた。
終わるとみんなでダンパみたいなことやってた。
もちろん私達は入れない感じの。

エリの学祭では、エリは喫茶店してたし、
マノくんたちは男ばっかで飛び跳ねるような、激しいバンドをやってた。
みんな楽しそうに見えた。

私のとこの学習発表会みたいな文化祭と違って、
すっごく面白かった。

そっか~。
タカダくんにも彼女がね。
道理で最近絵画教室も来てないと思った。
先生が、遅くに来るって言ってたけど。
最近来ないことが多いって言ってた。
辞めちゃうかもしれない。

私は予想してたことが当たったので、
そんなに意外でも無かった。

バレンタインデーに告白されたらしいよ。
おとなしい子なんだって。
彼女ちょうどいなかったし、
カワイイ子だし、
断る理由のが無いから付き合ってみるって言ってたよ。

私とエリと弟のヨッちゃんは、
タカダくんがいないのをいいことに、タカダくんの話で盛り上がった。


わかる~。
タカダくん最近大人っぽくなったな~って思ってたもん。

えーそうなの?
オレだって背ぇ伸びたんだけどな。

ダメでしょー、もうちょっとセンス磨かないと。
あの子センスいいよね~何となく。

オレだってガンバってんじゃーん。

雰囲気が違うのよ~。

ちぇー。
いいよ、オレはサッカー頑張るし~。


そんな話をしてコタツに入って笑ってた。
ヨッちゃんとダンスのゲームで対戦する。
私らの中には高校生になったとかってあまり無かった。
しょっちゅう会ってるせいか、
いつまでも子供の頃のままの姿が残っている。

「アヤちゃん意外と上手いじゃん!」

「へへっ!こないだ悔しかったから家で特訓してました~♪」

ヨッちゃんは、私がどうすればいいのかわからなかった、
ミスる部分を回転してクリアーした。

「あ!すごい!こうやればミス無しなんだ?」

「そうだよ~。タカちゃんが教えてくれたんだ!」

私はタカダくんがここでヨッちゃんとダベってゲームして笑ってたのを思い出す。
もうしばらくは来ないんだなぁ…。
いや、もうそんなに会えないかも。
私が来た時に来るワケじゃないし。

もう小学校の頃みたいに、草野球することもなくなった。
エリたちが住んでいた団地も取り壊して、新しい建物になるらしい。
どんどん思い出が死んでく気がして、
何だか私は淋しかった。

「ねえアヤさ~。」

「なに~?」

「ツカちゃんから連絡行かなかった~?」

「何が~?」

私はコントローラーをさばきながら言う。

「ツカちゃん、アヤに気があるみたいだよ。」

「はい?!」

コントロールミスった!
いや、コントロールどころの騒ぎじゃない。

「えええっ?!ウッソだぁ~?」

「ホント、ホント!マジマジぃ~!」

「だって、私、あんましゃべったことないよー、ツカちゃんと!」

「だって私、相談にのってるんだも~ん。
そのうち電話行くんじゃない?
照れてるんだよ、きっと。」

「そんな、電話来ても困るよ~。」

「何で?アヤ好きな人いないんでしょ?」

「んー、そうだけどさ。」

「こないだの電車の人はダメだったって言ってたじゃん?」

「うんそう。彼女いるんだって~。
撃沈ですよ~。
信じらんないよ。
あんなふうに朝いっしょに楽しくしゃべってたのに。
こっちが気があるってわかった途端にあの態度…。
お陰で気まずくなって、休み明け電車変えた~。」

ヨッちゃんは青春ですね~って笑った。
エリが頭をペシッと叩く。

「でもさ、良かったじゃん?
聞かなきゃもしかしたらフタマタかけられてたかもしれないよ?」

「そだよね~。
こっちは学校行っちゃえば、相手が何してるかわかんないしね。
ま、いっか~。
あーでも、ホントに好きになっちゃってた~。
考えちゃったよ。
出会いなんか無いし、
出会う人が彼女いる人ばっかなんだもん。」

「じゃあさ、いいじゃない?
お互いフリーなんだし?」

「そうかなぁ~?
でも男って何だかワケわかんない。
もう女同士でいる方が楽かも。
それに、ツカちゃんってモテるんでしょ?
私は、自然と出会って、こう、友達が勧めるとかじゃなくて、
お互いの素の姿見て、好きっていうのがいいんだよね~。」

「でも、アヤのことホント気になるって言ってたよ。
こんなに声かけられないのって、初めてとかって言ってて。」

えええーっ?
そんなこと言われて、嬉しくない女の子っているんだろうか?
そんな素振りはみじんも感じなかった。
でも、気になってた人ってワケじゃないから、
ちょっと嬉しさは半減だけど。

「ほら、だからファミレスとか行くと、
必ずツカちゃんアヤの隣に座るでしょ?」

「えー?
アレって、ポジションが決まってただけじゃなかったの~?
いつもみんな同じ席に座るじゃん!」

「そうなんだけどさ、
ツカちゃんはそういうつもりだったみたいだよ。
ね、付き合ってみれば~?」

「そういうのって、バンドに迷惑かかんない?」

「そっか~。それも何だよね。」

「あ~もう、やめて~!
次から自然に話せなくなっちゃうじゃ~ん!
何とも思って無いから話せたのにさ~。」

へーそういうものなんだ?
ってヨッちゃんが言った。
エリがニラんで、ヨッちゃんはゲームの続きを始めた。

「エリはどうなの?
マノくん?」

「あ~うん。相変わらずなの。
でもいいんだ。
とりあえず今はいっしょにバンドで繋がってられたらいいから。」

私とエリはそんなんでいいの~?ってゲラゲラ笑った。
だって、恋なんて、
私たちからはどうにもできないし。
自分の心が好きって言っても、
相手が同じ気持ちにならなきゃしょうがないんだ。

ツカちゃんとは、
練習込みで会ったことがあるのはわずか4回ほどでしかない。
でも、聞いたら、何となくツカちゃんを意識するようになってしまった。

会って4回で気になる?
あまり信用ならない。
エリとはバンドの連絡もあって、
しょっちゅう電話でしゃべってるらしいけど。

でも、
私とツカちゃんの距離が縮まったのは、
エリが風邪をひいたからだ。





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最終更新日  2007年12月05日 11時37分45秒
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