りらっくママの日々

りらっくママの日々

2008年07月17日
XML
カテゴリ: ドラマ


よーやく楽しみにしてた「四つの嘘」観ることができました!

おお!期待通り面白かった~!!! 大笑い

では簡単に内容の紹介~♪

中村トオルがカナダで羽田美智子と逢引してた時、

船の事故にあったよ。

高校生の時に羽田さんと親友(?)で優等生だった寺島さんは、

今は実家の仏壇屋を婿養子になった旦那さんと継いで、

平凡な主婦になっていたんだけど、

中村さんが死亡したってニュースを聞いて、

羽田さんと怪しいってすぐに気付いた!

同級生で外科医の高島礼子さんに会いに行って報告するけど相手にされず。

高校生の時に魔性と呼ばれた永作さんは、

現在ボクサーくんと付き合っていて、

元夫である中村さんの死をテレビで知って、

娘のために遺産をもらいに行って、姑野際さんに追い返されたよ。

暮らしてる実家の本屋がお金に困ってるんだな。

娘も学校で魔性って呼ばれてるらしい。

でもって、たまたまこの娘が足に怪我して運ばれたのが高島さんの病院。

高島さんと永作ちゃんが再会。

また高島さんに会いに病院に来てた寺島さんも加わって飲みに行き、

高校時代の昔話になって、

羽田さんと中村さんが付き合ってたのに永作ちゃんが割り込んだって、

永作ちゃんの魔性が全て悪いってなじるんだな。

で、ケンカになったら、

羽田さんも亡くなったってテレビで報道。


これから生き残った同級生たちの嘘がどんどん暴かれる!

って感じだったよ~!

ん~、でもちょっとこの同級生が集まる設定に無理がある?

って感じしたなぁ~。

だって、寺島さんと高島さん、そんなに仲がイイワケじゃなさそうだし~!

あと、妙に4人の中で永作ちゃんだけ若く見えるんだよね!

でも魔性に見えたけどさ~!!!

寺島さん見てると、

主婦そんなに暇?

友達が海外で不倫してよーが何だろーがどうでもいいじゃん?

って思った~!

でも、もうこの内容だけで面白かった☆

今夜は絶対見逃さないわ!

楽しみ~♪


「正義の味方」観ました~!

昨夜の内容は、

妹、ほぼストーカー行為して姉の獲物の彼の情報を入手。

が、彼が行く場所でことごとく失敗!

でも失敗したかに見えた状況、

・コンサートの居眠り→仕事での疲れと勘違い
(単にクラシックが眠かっただけ)

・貧しい国の写真展→写真に感動と勘違い
(高級な靴を踏まれて泣いてただけ)

・海でゴミ拾いのボランティア→ゴミ捨てた人に思いきり注意
(言いたいことを言う性格なだけ)

・イヤミな上司に雑巾のお茶→腹痛で苦しむ上司に病院を勧め癌早期発見




そうして姉はとうとう狙った 獲物 男性と付き合えることに!

すげ~!運がいい~!!!大笑い

この見事に状況がひっくり返っていくことに爆でした~!!!

男、見事に騙されてるけど、

姉を押し付けちゃえ!

って、同じ血が妹にも流れているってニヤリとした表情も笑いました!大笑い

妹、イケメンの彼と何となくうまく行きそうなんだけど、

彼女らしき子に叩かれて終わった。

日本テレビ、

今期は笑えるフィクション的なドラマばかりやりそうです!

なかなかどれも今のところオッケー♪




「ある女の話:カリナ」

大学4年の夏休み明け、
内定した企業から呼ばれて、簡単な健康診断を受けた。
その帰りの道端で、
私は懐かしい顔とバッタリ会った。

「あ!
赤木くん!」

すれ違って、慌てて振り返ってそう言うと、向こうも振り返っていて、
驚きと懐かしそうな顔で私の顔を見た。

「お~!
カリナちゃんじゃん!
ビックリした!


赤木くんは私のスーツ姿を見て即そう言った。
そう言う彼もスーツ姿だった。
いっしょにいた男性達に、
すぐ行くんで、先に行って下さい!って声をかけた。

「俺これから会社の親睦会。


「私も内定もらった会社の健康診断受けてきて。
すごい偶然だね!」

「何?この近くの会社なの?」

うんそう。って言って、私が会社名を言うと、
赤木くんの本社も近くだった。
でも、赤木くんは多分本社じゃなくて事業所かな~って言ってたけど。

「俺が本社行くことあったら、飲み行く?
どう?久々にあのメンツで?
アオヤンもイグチもこっちに就職決まったみたいだからさ。」

青山くんの名前を聞いてドキンとする。
青山くんのことを聞くなら今しかない。
いいね~って言いつつ、私は平静を装って聞いてみた。

「アオヤン元気?」

「ヤツは元気だよ~。
教育実習とか結構大変らしいけど…」

「え?先生になるんだ?」

「ん~、どうかな?
良かったら連絡してやってよ。
アイツ喜ぶと思うし。」

私は誤魔化すようにアハハって笑った。

「今更連絡しにくくて。
でも…
連絡しても嫌がられないかな?」

「そんなことあるワケないじゃん~!
あ!俺から連絡するように言おうか?
連絡先は前といっしょなの?」

「え~!?いいよ、いいよ!」

「そんなこと言って、社交辞令じゃないか~?」

赤木くんが確信をついて私を追い詰める。

「そんなこと無いですよ?」

私はマッシー口調で言う。
赤木くんがニヤニヤした。

「怪しいな~、女の言うことは。」

「ちゃんと連絡するよ~。
あ、でも青山くんに言わないでもらっていい?」

「何で?」

「いきなりでビックリさせたいから。」

「ふーん。いいよ。
カリナちゃんってイタズラっ子なんだ?」

私は返事の代わりに笑った。

ホントはそう言われても、連絡していいのか迷ってた。
赤木くんの言う通り、連絡してもらえばいいのかもしれない。
でも、私はミツルやケンちゃんのことがあって、
携帯を変えてしまっていた。

赤木くんに連絡先を教えてまで連絡してもらうのも何だし…。
かと言って、いきなり電話もしにくい…。

ん~。
と私は考えた。

「マッシーちゃん元気?」

赤木くんがいきなり言った。

「うん。元気だよ。」

「そっか、そっか。
年賀状はお互いやりとりしてるんだけどさ、
やっぱ、カリナちゃんとアオヤンが会わないとなると、何だかだろ?
それ以外の連絡は取って無いんだよ。」

「え?そうなの?」

マッシーってば、今度会ったら追求してやる!
って思った。

と同時にピンと来た。
年賀状ね…。

「マッシーは年賀状に何て書いてるの?」

「赤木さんのライブがまた聴きたいです。
って感じかな?
じゃあチケット買って下さい。連絡下さい。
って年賀状に書くけど、連絡が来たことなんてねーし!
ったく社交辞令ばっかで人間不信になっちまうよ!」

「買って下さいって言うのが面白いんだけど~!」

「だって、社交辞令かもしれないのに送るのって何じゃん?
ちゃんと金払っても来たい!って思ってくれてるならいいんだけどさ。
でも、また年賀状にはそう書いてあるんだよな~。
無料で送れって意味かな?
まー送ってもいいんだけど。
って、思ってるうちに時が過ぎた。
今年もそう書いてあったら送ろうと思ってたんだけどね。
社会人前の最後のライブ。」

あはは!って私が笑った。

「多分私に遠慮してるんだよ。
そう言えば、赤木くんのライブ行きたくない?って聞かれた覚えあるもん。
行きたかったんだけど、その時は付き合ってる人がいたから…。
ごめんね!
でも最後のライブは行きたいな~。」

「カリナちゃんも真面目だよな~。
別にライブくらい友達と行ってもいいでしょ?」

「だって、アオヤンいると困るじゃない?」

「困るんだ?」

赤木くんが私の目をチラリと見た。

この人、多分、勘がいい。

私は目を逸らした。

「あ、でもさっきの過去形。
今付き合ってるやついないの?」

「そうよ。いません~!」

「ふーん、じゃあアオヤンチャンスじゃん。」

「何それ?アオヤンにも選ぶ権利あるでしょ?」

「カリナちゃんから来ればイチコロでしょう!」

「何それ~?」

私が笑うと赤木くんも笑った。

じゃあホントに連絡してやってよ!
って、赤木くんは一応、青山くんの番号を空で言った。
番号暗記してるなんて、
今でも、よっぽど仲良しなんだろうな…。

私は言われた番号を携帯に入れる。
かけちゃいそうで消してた番号。

アオヤンの住所はまだ自宅なの?って聞いたら、
うんそうだよ。って答えてくれた。

「絶対連絡するから、
また飲みに行こうね!」

私がそう言ったら、赤木くんは嬉しそうに笑った。
チケット、マッシーに送るから…って言って。


もしもこの時、赤木くんに会ってなかったら、
私は青山くんに年賀状を出すことも、
もう一度会うことも無かったかもしれない。

結局ずっと電話はできなくて、
ドキドキしながら青山くんに出した年賀状の返事が、
お正月に電話で返ってきた。

これが私たちの再会のきっかけだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年07月17日 16時24分56秒
コメント(16) | コメントを書く
[ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

りらっくままハッシー!^o^

りらっくままハッシー!^o^

カレンダー

コメント新着

りらっくままハッシー!^o^ @ Re[2]:アカデミー賞授賞式(03/11) ゆうけんのままさんへ 一年ぶりになってし…

バックナンバー

2026年06月

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: