りらっくママの日々

りらっくママの日々

2008年11月25日
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カテゴリ: ドラマ
たて続けに慌しいことが発生!

まずは金曜に学校で、

子供たちのスイートポテト作りを手伝う人が欲しいそうで、

手伝いたい♪

って言ってくれる人から連絡が。

定員になっちゃったから、

学校に連絡しようかな~って思ったら、

またもや刃物を持った男が逃走中だとか…

でも、迎えに行くとか無いのね?

大丈夫なのかな~ってハラハラしてた。しょんぼり

住んでる地域からの防犯メールが来たり、

友達が教えてくれたりで、

ありがたかったです~


「イノセント・ラブ」
(ネタバレ) の感想~!

内容は、

オニーチャンが、自分が両親を殺害したって認めて、

また留置所に入って、

死んじゃうかと思った内田有紀ちゃんは持ち直して、

妹の堀北ちゃんはユズくんちに行って、

懸命に二人で介護してたら、

堀北ちゃん、記憶取り戻しそうになって、

有紀ちゃんは起き上がったよ!


って感じ~☆


堀北ちゃん、やっぱ父親に襲われてるっぽいよね?

でもって、兄が兄妹愛で庇ってるのかなぁ?

異性として好きっぽくない?

有紀ちゃんは成宮くんが好きだったかぁ~。

やっぱ、神だから?!
(それはブラッディマンデイ…。最近ダブル出演の役者が多くて混乱しない?)

ユズくん、

僕は君がいないと、もうダメなんだな…

ってさ~、

愛の告白にしか取れないけど?!

これって、勘違いするよね~?

結構、ああいう純朴そうな人の方がホストとして稼げるのかもw

ある意味、魔性の男なのか…?!

有紀ちゃんの動向が気になる!気になる~!!!

-----

「ある女の話:カリナ」


「とりあえず~、今までお疲れ様でした!」

モリタさんがみんなの前でそう言ってくれて、
今年の新人ちゃんが、
私に大きな花束をくれた。
明日から私は産休に入る。

「産んだら戻ってくるんでしょ?
カワイくなったら、そのまま辞めちゃうかな~。」

「そんなものですかね~?
わからないです。」

「そうそう。
休んでる間に気が変わるかもしれないからね。」

私の送別会が終わり、
ちょっと高級って呼ばれてる和風居酒屋の前の道で、
みんなに囲まれて、
何となく名残惜しくて、
ちょっと話す。

「さて、そろそろ行こうか。
イシタニ、悪いな!」

あ…、やっぱり…。
と、私は思う。

モリタさんから、良かったら送別会をしたいんだけど、
やっぱりオナカが大きいと無理かな?
って言われた。

迷ったけど、
もしも、もう会社に復帰しなかったら…
って思うと、何となく送別会の申し出が嬉しくて、
やっぱりオッケーしてしまった。

「帰りは送るからね。
車あるから。」

モリタさんが会の終わりにそう言った。

え?
モリタさん飲んでますよね?

予感的中。
やっぱりイシタニくんが運転手。

道理でアルコールを飲んでなかったワケだ。
飲めない私に気を使ってるのかと思っていた。

すぐ側まで来てくれたイシタニくんの車に、
モリタさんと二人で乗り込んだ。

「俺までホント悪いな~、イシタニ。」

イシタニくんは返事の代わりに笑った。

「いや…さ、イシタニと二人で決めてたんだよ。
こんなにオナカが大きいのに、
電車で帰すのは可哀想だよな~って。
送別会もさ、
ホントならマズイかな~って思ったんだけど、
今までいっしょにガンバってきたじゃない?
できれば、やりたいな~って思ってて。」

飲んでいたモリタさんは饒舌に語る。

その言葉に、ついジンワリきてしまった。

「すみません、ホント…
も~、何て言うか…
こんなふうにしてもらえるなんて、
すごく嬉しいです…。」

「あ、ホント?
良かったなぁ~。
な?イシタニ…」

私の方を笑顔で振り返ったモリタさんの顔が固まってた。
笑って答えたつもりが、
涙がつい出ちゃっていて、
指で拭っていたのに気付かれたらしい。

「イシタニがさ~、車出すって言い出してくれてさ。
タクシーで一人で帰すのも何だし。
で、俺まで甘えちゃったんだよね。
イシタニって、ホント、いいやつだな~!」

モリタさんは誤魔化すように、
サッと隣のイシタニくんの方を向いて話しかけた。

イシタニくんとバックミラー越しに目が合った。
私は慌てて目を逸らして、
取り出したハンカチで涙を拭った。

二人は何気なく話してるけど、
しんみりした空気が車の中に流れてしまった。
そのことに申し訳なく思う。

「でも…さ、
ホント、会社戻れたら戻っておいでよ。
子供カワイイと、このまま辞めちゃうかもしれないけど、
ミゾグチさんは戦力だったからさ、
何かもったいなくてね。」

自分ちを棚に上げてなんだけど~、って、
モリタさんは笑った。
うちのと違ってツワリとか、そういうの無かったよね?
とか、
医療費、保険利かないと結構するよね~。
とか、
いろいろ質問してきた。

知ってる子が結婚したり、妊娠してるのって、
身内に子供できたくらい、
何か変な感じだな~とかって。

車は先に近いモリタさんを下ろした。

お互い名残り惜しい気持ちで手を振る。

この人の信頼もあったから、
私は仕事を続けられたんだ。

明日から…
ううん、もしかしたらもう会えないかもしれないんだな…
そう思うと淋しくて、
この人が上司で本当に良かったと思った。


話題をふっていてくれたモリタさんがいなくなると、
車の中が一気に静かになった。






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最終更新日  2008年11月26日 18時00分37秒
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