りらっくママの日々

りらっくママの日々

2008年12月30日
XML
カテゴリ: 映画
ねえ…

掃除し終わった後のキレイな台所で、

料理するのって嫌じゃね?

081229_2227~001

ガス台に醤油こぼしました…


さて、休みの夜は、ついつい映画ばっかり観てます♪

一昨日は、「ダークナイト」の後に

「バイオハザード」を観ました!


バイオハザード

内容は、

地下研究所でばら撒かれた新型ウィルスと戦う記憶の無いミラさん!

ってな感じですかね~?

正直、昔このゲームをクリアしてたので、



ああ、こんな敵がいたなぁ~。とか、

そうそう、ランチャー銃とか、このゲームで覚えたんだった!

とか思い出しました☆

当時は、

きゃーっ!きゃーっ!もう、お願いだから
サッサと死んで!死んで!死んでーっ!!!


と、ゾンビが出る度にドキドキしながら、やってたもんです。

そのせいか、

おお!ゲームのまんまじゃん!!!

って、そのことに感動してました♪

終わり方も次に続くのが同じでイイよね~!

ってことで2を早く観たくなりました☆


でもって昨夜、

「アイ・アム・レジェンド」観ました!


<アイ・アム・レジェンド

内容は、

世界で唯一生き残った男が、生存者を探して毎日を過ごすが…

って、コレしか知らずに
観ていたので、

おいおい、「バイオハザード」の次はコレかよ~!!!! 号泣

ってな感じでした!

正直、こっちの方がドキドキしちゃいました!

最後とか、どうなるのかわからないし…

もう、

犬のサムがバカです!
あまりにもバカなので、イライラします!


画面に向かって、

もー!サム!早く戻れってば!!!

と叫んでしまいました。

主人公がどんなに、この犬の存在にありがたみを感じるか、

とても伝わってたので~!

正直、コリが車で隣に乗ってると、この状態なんですよ。

彼は話しかけてもテレビ観てたりゲームしてたりするんで☆


結構淋しいもんです。

それに、私だって、家にいて一人だったりすると、ふと淋しくなるんですよ。

今日は誰とも話してないな~。

なんて日があったりするんですよ。

そんな時に、パソコンにブログしてコメが残ってたりすると、

「あ~良かった。私一人じゃないんだ♪」

って気持ちになるんですよ。

それが全く3年も無い気持ちって一体…

途方も無く怖いことだと思いましたね。



だから呼びかけてたくせに、

ウィルの態度って一体なんだよ~!

ってな感じでしたね。

ベーコンそんなに大事かよ?

じゃあ、呼びかけなきゃいいじゃん!

彼の気持ちがよくわかりませんでした。

いちかばちか、行けばいいじゃん?

頑固親父にしか見えなかったんだけど…

思想はバットマン:ダークナイトと間逆かもしれないですね。


ってなことを思ったけど、最後まで楽しめました!


今日はデパートに買出し。

地下魚売り場がアメ横のようになってました!

ガラスに顔をつけていた子供がいて、

この映画をつい思い出して笑えました♪

良かったら観てみてね~!ウィンク

----

「ある女の話:カリナ」


いけないな。
最近はどうも心が後ろ向きになる。

いつからこんなふうに思うようになったんだろう?
若い頃は、「歳なんて関係無いですよ」なんて平気で言っていたのに。
あれは、若さから出た余裕が言わせてたんだろうか?

こんなふうに思う私、どうかしてる。
やっぱりやめておけば良かったのかもしれない。

「今日…
つい誘っちゃったけど、大丈夫だった?
その…
家の方は?
お子さんとか…」

聞きにくそうにイシタニくんが言った。

「うん。
母に頼んだから。
仕事が遅いといつもそうなの。
今日も娘と息子のことを見てくれてると思うわ。」

つい余計なことを話しそうになって、
私は無難な言葉を選ぶ。

「そうなの?旦那さんは?」

「仕事が忙しくて、滅多に早く帰れないから。
週末だけかな。いるのって。」

「あ、それなら、やっぱ悪いことしちゃったかな…」

「ううん。
そんなこと無いよ。
最近娘も息子も部活と塾で夜時間が合わなかったりするから。
ほら、食べるとすぐに出かけたり、部屋に行っちゃったりするしね。
親なんてもういらない年齢なのかもね。」

何でも無いことのようにワザと言う。
本当は最近気になってることなのに。

「それはあるよね。
昔モリタさんが言ってたけど。
俺のところもそうだよ。何だか淋しいもんだね。
女の子がいれば違ったのかな?
息子たちは勝手に友達同士で出かけちゃうし、
カミサンは近所の主婦仲間と集まってるしね。
二人でいると、どうしてたっけ?って、戸惑うこともある。」

イシタニくんが同調してくれたことで少しホッとして、
サワーを一口飲んだ。

イシタニくんは相変わらず心を隠さないんだな…。

私は取り繕ってばっかりだと思う。
彼の言葉で、うちだけじゃないってことに、つい安心してしまう。

「今からそんなこと言ってると、老後が大変じゃない?」

私も思ったことをそのまま聞いてみた。
昔みたいに。

「心配してること言うね~。
わかんないよ?過労死でサッサと死んじゃうかもしれないし…。」

死と言う言葉を聞いて、
私はまた、最近の私に戻ってしまった。

さっき事情を話すことを省略した事。
母親が子供たちのめんどうを進んで引き受けてくれる理由。

お父さん…

つい無言になってしまった私を、
イシタニくんは不安そうに見ていた。

「ごめん…
ちょっと最近その話題に弱くて…。」

つい暗くなった空気に、話していいのか迷うけど、
イシタニくんは、私の言葉の意味を待っているようだった。

「去年、父親が頭を打って、突然亡くなったの…。
雪の日に…滑ってね。
いきなりだったから、心の準備ができてなくて、
今でも少し引きずってる…」

イシタニくんは私の顔を、
どう言っていいかわからない感じで見ていた。

「そうだったんだ。
ごめん…」

私は首を振った。

「うちって、妹は自由奔放って感じで生きてるし、
弟は…さっきイシタニくんが言ってた息子さんみたいな感じだったから。
お父さん、肉体労働系だったの。
だからかな…

お父さん、私が家で真面目にしてるのすごく喜んでくれて、
勉強してると褒めてくれて…。
だから、私も真面目にしてれば、親の愛情がもらえるような気がして。
でも、お父さんの心配事は、いつも妹と弟だったような気がして…」

余計なことを話してる気がしたけど、
イシタニくんが遮ることも無くて、
私はつい思っていた言葉を出してしまう。

「実家の近所に住んでいるのは私の方なのにね。
私のこと、カリナはイイ子だなって褒めてくれるのに、
心配してたのは妹と弟。
バカね。もう大きな子供が二人もいるくせに、
こんなことにずっとこだわってるなんて。
もう死んじゃったから、
お父さんがどう思ってるのかなんて、わからないのにね…」

私はサワーを全部飲んでしまった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年12月30日 21時32分23秒
コメント(14) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

りらっくままハッシー!^o^

りらっくままハッシー!^o^

カレンダー

コメント新着

りらっくままハッシー!^o^ @ Re[2]:アカデミー賞授賞式(03/11) ゆうけんのままさんへ 一年ぶりになってし…

バックナンバー

2026年08月

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: