りらっくママの日々

りらっくママの日々

2013年01月15日
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カテゴリ: mama生活


息子の靴がビチョ濡れ、手袋も帽子も玄関放置だったの忘れてた!

朝っぱらから乾燥機動かしたけど、間に合わなくて、

息子には、新品の靴があったので、それを履かせて、

夫の手袋を渡しておいたのに玄関に忘れてあった!

探しまくってみつけたのに、コレにはガックリ。。

帽子も別のヤツ~☆

で、今日は車で出かける用があって出してみたら、

道が渋滞していて、

迂回で脇道に入ったら、

雪が車輪通った以外のところがまだ凍ってる感じでゴツゴツって当たって怖かった!

今日一日で結構溶けた気もするけど、

まだまだ残ってるなぁ。。。

今週は車を出す機会が多いんだけど、

考え直そうかと思いました☆


で、月曜新ドラマ~

「ビブリア古書堂の事件手帖(初回)」簡単なネタバレ内容と感想

AKIRAの祖母が亡くなり、

祖母が遺した夏目漱石全集を偶然通りかかった古書堂に売ることに。

だが、その全集を査定した店主の剛力が、

本から祖母の隠していた秘密の手がかりをAKIRAに伝える。


(ここからかなりネタバレ)

剛力は、この全集の8巻、

「それから」に書かれた夏目漱石のサインから、

コレは祖母が秘密の誰かからもらったものであり、

その相手と不倫していただろうということを伝える。

言われてみれば、

AKIRAと母だけがなぜか一族の中で背が高く、

鴨居には、祖母が家族が頭をぶつけた用のガードがあり、

AKIRAは幼少期、この全集を見ていたところを祖母にみつかり、

ぶたれたことからなのか本を読むと気分が悪くなるように。

そして、祖母には忘れられない、親に反対された相手がいたらしい。

思い返すと、祖母の葬式には、一人背の高い男性が弔問に訪れていた。

名前が祖母の隠していたと思われる8巻に書かれた署名と同一人物。

そして、弔問客帳に書かれた住所は、

「それから」の舞台であり、AKIRAの名前である「だいすけ」は、

祖母が名付けたものであり、「それから」の主人公の名前であった。


祖母の隠していた謎が解けたAKIRA。

そして、休職中のAKIRAは剛力の元で雇われることになったが、

店員の高橋克実が大事な古書を誰かに盗まれたらしい。


って感じで~

思ったよりも面白かった!

本から解かれていく真実が、自分の推理と結構一致したけど、

それはそれで結構小気味良かったよ♪

剛力ちゃんの怪しい雰囲気が「エヴァのアヤナミ レイ」みたいで良かったし、

AKIRAもGTOより演技が自然なキャラだったのもOK☆

「こころ」を昔読んだんだけど、

「坊ちゃん」「我輩は猫である」とイメージ違って、

恋愛系で結構面白かったので、

「それから」も読もうと思ってたんだよね。

名作って、読もう読もうと思っていても、結構忘れちゃうものだよなぁ☆

うん、コレは気に入ったので、次回も観る~♪





「サキ」VS「いつか陽の当たる場所で」、

「書店員ミチルの身の上話」の続きも楽しみ~♪







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最終更新日  2013年01月15日 21時04分54秒
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