りらっくママの日々

りらっくママの日々

2013年03月03日
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カテゴリ: 六年生生活


いろいろなものを整理するにあたって、

過去にこんなもの書いたっけなぁ~ってブログ短編小説を読んで、

しみじみしてしまいました。

読み返すとこんな時期もあったワケで、息子の成長を感じました。

そういえば、この頃はギターを自分がやると思ってなかったし、

その後、ギターを通したお仲間さんができるとも思ってなかったなぁ。

人生って何があるかわからない。

息子も私も読み返さなければ覚えてない、

ささやかな日常ですが、読むとちょっと思い出して幸せになりました。

もうすぐ小学校も卒業です。

一応ドラマ感想記事後に再掲載します~☆


で、昨夜のドラマ

「泣くな、はらちゃん」簡単なネタバレ内容と感想

神様(麻生久美子)の弟のせいで、

廃品回収に間違ってマンガノートが出されてしまった。

だが、幸か不幸か、ダメ男の弟が勤めていた廃品回収所だったため、

はらちゃんたちキャラ全てが現実の世界へ偶然出ることができた。

そこへ逃げてきた白い犬のお陰で、

飼い主のロッカー父息子が、

はらちゃんたちをかまぼこ工場に送ってくれることに。

ロッカー父は、世界が違っていても好きは好きだとはらちゃんに諭す。

帰ってきたはらちゃんたちを、麻生は大喜びで迎え、

もう二度と会えなくなることが無いように、

ノートを開けないようにテープでグルグル巻きにしたのだった。


って感じで~

そうか!開かなければイイんだ!

めでたし♪な回でした☆

弟のバカ!って思ってたけど、ナイス展開♪w

けど、あの人数の生活費は大丈夫なんだろうか?w

そして昔会ったことがあるはずの、薬師丸ひろ子とユキ姉の確執も気になる☆

私も、書きかけの物語は、終わらせたいなぁ。。。

そういえば、学生時代に描いたマンガノートも、

結局終わらせられなかった。。。

まだ頭の中でずっと進行中。

決して殺したワケでは無いけど、このままじゃいけないな~って、

毎週コレ観ると思ったりする☆

けど小説タイトルが「サキ」とかぶるので、う~ん。。困った!だな。


そうそう!このロック父の持ってたギターが、

多分、ギブソンレスポールだったよね?

私が持ってるのと似てる~!

良さそうだったなぁ、あのギターって思ったけど、どうなんだろ?

私は、ギターは見ただけじゃよくわかってないからなぁ。。

けど、綺麗なトラ目だった気がする~~

ちなみに「おトメさん」のブランド、バーキンは、

海に投げ捨てるせいもあってか、安っぽく見えたよ☆w

アレは投げる前はホンモノだったのかなぁ?

と、ちょっと小物が気になった私でした☆


今夜は「dinner」vs「とんび」だね☆






「息子と私の夏休み」

小学二年生になる息子は、まっすぐに足を伸ばして眠っていた。

ジンベエの紐が解けて、

ポコリと覗いたオナカが妙に可愛いと思った。

ママぁーと甘ったるい声を出して、

起きたことを知らせると、

オンブをして居間まで連れてってと言う。

もう27キロもあるのに、

こうして欲しいって言うのも今だけなんだよな。

そんなことを思って息子を甘やかして腰の上に乗せる。



男の子の手が離れるのは早いと知っている。

大きくなっていく体に、

現実の足音を感じる。

朝食のホットドックを見ると、

コレじゃなくてコーンフレークが良かったと軽く文句を言った。

私も作ってから失敗したと思ったけど、

スンナリ食べてくれたので、まあいいかと思った。

夫が会社へ行き、二人で家に残る。

学校のプールが始まるまでに宿題を済ませると、

持ってるカードや折り紙、

木で作った刀などを部屋にゴチャゴチャと出していて、



私が本気で怒ってることがわかると、

息子は慌しく片付け出した。

二人で見る朝のテレビは、

熱血教師と不良の生徒が甲子園を目指す物語。

息子はフンフンとその主題歌を口ずさんで見る。



おまえもいつか、

こんなステキな人間ドラマを現実で体感するのかな?

こんなに信頼できる人たちと出会えるといいね。

そんなことを願ってしまう。

もう私には戻らない時間だと思うから、

そう願うのか。

プールに行って、帰ってきた息子は、

友達と約束できなかったわりにガッカリしていなかった。

私と図書館へ行きたいと言う。

冷たいジャガイモのスープが飲みたいと言うので、

私が作ってる間に先に行かせると、

図書館で大人しく猫のロボットのマンガを読んでいた。

私を見ると安心したような表情を見せるので、

もっと早く来てあげれば良かったと思う。

私が本を読んでいると、

自分のカードを使って気に入った本を借りていた。

閉館時間まで図書館で涼んで、

帰り道を二人で歩きながら、

どんな本を借りたのか息子に聞いてみた。

息子は懸命に本に出てくる豚の話をするけれど、

イマイチ内容は把握できなかった。

いつかこんなふうに話してくれることもなくなるだろうか。

そう思うと、

今しか過ごせないこの時間が、

妙に貴重なものに思えた。

私はスゴイね、って息子の頭を撫でた。

たまにはママと過ごせて嬉しい?

そんなことを聞いてみると、

息子は満足そうに頷いて、

最近嫌がっていたのに、

手を繋いでくれた。

私より小さい、

柔らかくて紅葉みたいな手。

5年後の夏休みはどうなっているだろう。

10年後の夏休みはどうなっているだろう。

隣に彼はいる?

いてもこの小さな息子では なくなっているのだろう。

ふとそう思って、

見上げればそこにある、

夕焼けの空を見た。

風は、まだぬるい。







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最終更新日  2013年03月03日 20時58分49秒
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