「ネオ頑固082」

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ネオ頑固082

ネオ頑固082

2005.12.23
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カテゴリ: 社会・文化
なかなかTVを見ることもない082のとある日曜の朝、TBSの 「風をよむ」

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082がメディアに対する辛口なのは周知の事実。今回も番組の「心配だよね…」的アプローチに非常に不満が残った。ともあれパネリストの一人 幸田真音 さんの総括が一つの救いだった。

番組の問題は日本のジャーナリズムにありがちな感情嗜好。事実を整理追求せず視聴者の感情・フィーリングにアプローチするなんちゃってジャーナリズム。番組がしないのでここで問題を整理してみよう。

・国技の意義定義
・相撲の人気
・相撲の国際化

日本の伝統文化を「スポーツ界」で表現すると相撲と言うことになる。このこと自体ちゃんとした定義がないといけないと思う。例えば最近別問題としてスポーツくじ 「toto」

「toto」については別な機会に語るとしてここでの売上はサッカー界を超えて広く スポーツ振興 に役立てると言うことになっている。実際にはオリンピックで勝てそうなアスリートやスポーツ全体の育成のために使われている。しかし国技である相撲にここでの売上が使われるとは聞いたことがない。

どんなスポーツでも組織だった運営が反映の基盤になるべきだ。そう言った意味で各界の部屋制度が経済的基盤を持っているかと言う問題が大きい。ここでは「国技」と言う大前提を受け入れて公的資金(税金・スポーツ振興くじのうりあげ等)を使う対象と考えて話を進めたい。

スポーツにはイベント・エンターテインメントとしての魅力が必要だ。そのための組織力と力士の魅力・実力がかぎになる。力士については消耗品(名前が売れ出して10年持つかもた無いか)と言う事実を理解して次の力士の養成・発掘が非常に大切になる。

話が多少それるが最近ではプロ野球界もその経営が非常におぼつかない。国際化の流れの中での巨人中心のお山の大将的経営からメジャーリーグ中心のプロ野球のAAA化についていけていない。

何れの問題も長期的・マクロ的発想の欠如に問題点がある。話を相撲に戻し幾つかの改革案を提示してみたい。

・「国技」と言う切り札をもとに全国各地の公立小中学校(全校ではなく地区に一つづつ)を設け裾野を増やす。
・資金源、組織(協会と相撲部屋の経済的つながり)の整備。
・イベントの整備。年六場所の見直し(オフシーズンを設けて力士の体の整備期間を作る)。国内外の巡業の位置付け整備。

日本の伝統文化である相撲。今の危機を逆手にとって国際化に打って出て欲しい。そのことにより相撲の国際化、日本文化の世界進出。その延長線上には以前語った日本の ODA もあるのではないだろうか。














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Last updated  2006.01.15 10:57:07 コメント(2) | コメントを書く
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