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1、067、504-1、075、844=-8、340。こんな簡単な引き算なら小学生低学年でも出来る。
先日発表された厚労省人口動態統計によれば1899年に日本の人口統計が始まって以来初めて自然減となったそうだ。これは足掛け3世紀に渡る統計(おそらくそれ以前の近代歴史)においても初めてのこと。
一国の人口動向とはとても大切な政治問題。そのことを簡単に一過性のニュースとして聞き流してはいけないだろう。最近の経済がバブル期を抜いて戦後二番目の経済成長になるそうだ。このまま続けば年末には戦後最長の景気拡大となるらしい。
ここで肝心なのが最大ではなくて最長という言葉なのだが、この件の話はまた後日ということにしよう。ただ、その経済成長が小泉政権の手腕による政治というよりもバブル後の長きに渡るデフレ時代の反動であるということを指摘しておきたい。
デフレ時代の政策については他にも色々話してきたが、この時代にこそ、日本の人口など百年の計に値する政策を作って欲しかった。「改革なくして成長なし」と旗を振ってきた小泉政権。その政治評価を戦後最悪の経済状態から抜け出した現状で評価するのは少し簡単すぎるのではないだろうか。
高齢化社会 問題と相まって大切な舵取りを要求されている。目先の政治問題に気を取られている時間はないはずなのだが...。
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