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2006.02.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
さっき学校でウチの向かいの家の子(中一)に挨拶された。

この間まで小学生やってたのにねー。
あのチビっ子がもはや学ラン来てるとは。
で、期末テストや成績に一喜一憂している。
信じらんないねぇ。速いもんだねぇ。
それが学校で俺にあって「こんにちはぁ~」だって。
このスピードで時間が経っていったら俺も爺になるまでそう長くねぇな。

で、その子を見て思い出したことが一つ。
話は幼稚園の頃に遡ります。

で、毎日のように練習をしとったわけです。
しかし、なかなか補助輪を外すとうまく乗れない。
乗る→こける、の繰り返しです。
その頃、2歳も下の向かいの子が練習をしとりました。
「こいつは負けられない」と思って猛練習。
運動神経は悪いが、負けず嫌いは一級品の俺。
闘争心沸き立つ。人生最初の負けてたまるか、な体験です。

それからやや一ヶ月経ってまだ乗れない。
ある日幼稚園から帰ってくると、颯爽と自転車に乗る人が一人。
向かいの子だった。
「よーちゃん(俺のこと)、乗れるよ~っ」と叫びつつ走っていました。

プライドが相当傷ついた。
で、そっぽ向いて家に帰っちゃいました。
俺が乗れるようになったのはしばらく後のことになります。

幼稚園時代、最大のライバルだった子が中学校に入学する。
で、俺に挨拶した。


しんみりとした雰囲気でやわらかく今日の日記は終了です。

-To be continued later-
----- Original Message -----
From: >
To: ??????@syd.odn.ne.jp>
Sent: Friday, February 24, 2006 11:22 AM
Subject: 24日の日記





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Last updated  2006.02.24 17:52:55
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