エッセーのすすめ

エッセーのすすめ

2005年01月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ありがとうございます。

楽の湯という看板を揚げながら、ヘビーなお話ばかり

続いて済みません。ブログでお師匠さんシリーズ復活の

際は「お師匠さんシリーズ復活!」とタイトルに

出しますのでそれまでは、癒しを目的でのご訪問のかたは

しばらく訪問を控えて頂ければ幸いです。

あくまで、私事をそのまま綴りますので

みなさまへの影響とかは一切考えずにパソコンに向かって

おります。そして、今までお師匠さんシリーズと



と存じます。

さて、冒頭のタイトルですが、

今回の叔父との別れで一番心の底で深く思ったことです。

というのも、わたしは以前、うつ病だったからです。

恥ずかしながら、何度もささいなことで死にたい、

死んで人生をやり直したい。そう思っていました。

ここ一年半以上は薬も飲まず、通院もしていません。

死にたいと思うのは自分の精神的な弱さからです。

そのいきさつも全てお話したいと思います。

ただ、お話をして誰かのせいにするつもりは

毛頭ありません。全て自分で選択し、そうなったので



義父の自殺に始まり、妻の隠し借金、会社での侮辱、そして

妻からの離婚の申し出、約5年間にわたる一日、12時間以上の

過酷なハードワークによる精神的、肉体的の過労の蓄積。

そういったものが一度に重なり、完全に参ってしまって

いました。(詳細は後日にします。)







おばあちゃんはショック死すると思います。

両親も気が狂うでしょう。

わたしはとんでもないことを考えていたのです。

生きる。

アホはアホ也に。

情けないは情けない也に。

頼りないも頼りない也に。

親不孝は親不孝也に。

過去への後悔がもっとも死にたいと思わせる最大の要因です。

あの時こうしておけば、あの時あんなことをしなければ。

その記憶の懺悔の波が一度に押し寄せてきて、

自分でもいたたまれなくなるのです。そして、現実逃避へと

思考が向かうのです。

でも、絶対に生きよう。そう、決めました。

これから、何があっても。

恥を忍んで生きていこう。

亡くなった叔父は自分に正直な方でした。

思えば「北の国から」の岩城晃一さん演じる

草太兄ちゃんのような性格の人でした。

このドラマでも事故で亡くなるシナリオですが・・・。

よく、叔父に「嘘をつくなよ」と叱られたものです。

わたしは子どもの頃からうそつきで、

特に自己弁護のうそを良くついていました。

というのも父親はスパルタ教育でよく叩かれていました。

言葉で叱られるよりもまず、手が飛んできました。

男三人兄弟の長男のわたしは事あるごとに私の責任という

ことで、一番叩かれたと思います。

毎日、おびえていました。

そのうちに、子供心に「どうすれば怒られないように

ふるまえるか?(叩かれないようにするか)」と反省してい

るふりをすることに集中するようになってしまったのです。

泣きまねや平気で嘘をつくようになりました。

相手の顔色を観ながら、機嫌を取ったり、思ってもいない事

を口にしたりしたものです。(三つ子の魂、百まで

と言いますが、この悪癖はしばらく続きました。)

叔父さんはそんなわたしに向かって、

「まー君、正直に生きなあかんぞ!嘘はあかんぞ!!」

とよくたしなめられました。

自分と他人に正直に生きることがこんなに大切なことだとは!

今年で、35歳になるにも関わらず、今頃気付いたのです。

果たして、間に合うでしょうか?

いえ、間に合わなくても構いません。

生きる。何があっても。仮に乞食になろうと、生き抜く。

無条件で生きる。

これが、偽ざる、また飾ることのないわたしの今の心境です。

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本当のことを書く。これがすごく大切なことだと思いました。

もちろん、プラス思考やアファーメーション、未来思考も

大切でしょう。重々承知の上です。私の専門分野でしたから。

以前のわたしでしたら、なんとネガティブな!

ということで素通りしていたと思います。

しかし、今は自分自身と向き合うためにも、

そして過去の自分と決着を付けるためにも、

本当のことをそのまま、ここに書き記します。

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アホ一心に改名しようかなと思いました。

今の私にぴったりです。

楽一心は格好よすぎましたね。

アホになって自分をさらけ出して生きるほうが

余程楽かもしれません。

アホ一筋に、ただし感謝だけは忘れずに・・・。

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最終更新日  2005年01月14日 20時51分51秒
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