エッセーのすすめ

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2009年01月05日
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ありがとうございます。

先日、日経MJを読んでいましたら、劇団四季が入場料を値下げする

記事がありました。

僕は値下げそのものよりも、

なぜ、値下げするのか?という動機に関心を持ち

そして、劇団四季の理念そのものにとても感銘を受けました。

多くの方々に観て頂くのが文化人としての使命。

これが値下げの根本の動機です。

ただ、安かろうばかりですと、今度は収益の採算が合わなくなり

劇団員(約700名)の生活が苦しくなります。



セットや照明、音響機材などの初期投資のコストを抑えるなどの

工夫で乗り切られています。

観客動員数はこの不況の中、

過去最高の350万人!

最後に最も感銘を受けたのが

劇団四季は1953年に結成されましたが、

日本初のロングラン「キャッツ」を立ち上げたのは1983年。

つまり、30年かかっているということです。

本物しか残らないし、本物だけが残る。

浅利さん、本物をありがとうございます。         いっしん拝

劇団四季と浅利慶太





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最終更新日  2009年01月05日 07時22分34秒
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