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2007年04月08日
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カテゴリ: 観劇
ヘドウィグアンドアングリーインチツアーファイナルを見てきました。
070407_1958~01_1_.jpg
今回、私の座っている席からはドラッグクイーンの方々は見られなかったのですが、道すがらの会話を聞いているとやっぱり、何人かはいらしたみたいです。
ドラッグクィーンの方々がいないと始まらない ものね、ヘドウィグは。

なんといっても、今回は三上博さんの当たり役を山本耕史君がヘドウィグを演じるというところですね。それからもう一つの注目はイツハクの中村中さん(君?)男役ですよ。どうなるのか?演出も青井陽治から鈴木勝秀さんへ、さぁ、ヘドウィグはどう変わってしまうのだろう???

強烈に登場の。。。ヘドウィグの山本君ですが。。。
めっちゃ、ガタイいいのね~
mixiapr-003.jpg

そして、 ヘルシーなオカマちゃん。
しかし、とってもおキレイ。
故にお下劣部分も薄くなった印象。

オーブンの中で唄を練習したヘドウィグですが、
mixiapr-002.jpg
山本君だけに唄、絶品です。


そして中村中さんのイツハクはイツハクにとどまらず、ヘドウィグの後ろで器用に男の役も女の役も演じている。うまい役者さんです。

唄に酔いしれ、ヘドウィグのガタイにも慣れて来た頃にラストシーン。
山本耕史君と中村中さんは完璧なまでのカップル となって浮かびあがってくるところに鈴木勝秀さんの演出を見る。
青井バージョンは三上さんの体の一固体に男と女が存在して完璧なカップルとして登場させるのだが、今回は全く違う見せ方なのだ。
三上バージョンと見比べて見ると色々なところに違和感を感じるんだけど、そもそも、山本君だけではこの舞台は成り立たない。山本君と中村さんのセットが時間と場所と性を超えて、お互いの片割れとして存在していく。そういう意味で、二人とも主役だったのだ。
三上バージョンとは違うけれども、これもヘドウィグアンドアングリーインチだ。
爽やかに幕。そして、スタオベ。東京厚生年金会館盛り上がりました。

気になるところは歌詞なのですが、 やっぱり原語で訳もついていないのが気になる
特に一番の聴かせどころである、Origin of Loveなんですが。。。
自分の片割れを探すことがこのお話の中心なんだけれど、伝わっているのかしら?






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最終更新日  2007年04月08日 16時37分47秒
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