気付いたらペパクラばっか

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カテゴリ: ペパクラ
Z2肩5
なので部分的に華奢というか、細い部分が多いんですよ。

で、肩の厚さなんかこれくらい(グレーの部分)

こんなんじゃあ回転軸なんか入りません。
この上にフレームっぽいのが付くんでしけど、そうすると高さはあるものの、奥行きがなくなっちゃう。
なのでここは、けいけいさんも使われている「平面回転軸」(勝手に名付けてすいません)にします。

けいけいさんは、回転対象物(この場合は肩)に穴を開けて、それを片側から切込みを入れた円盤を入れ、反対側で差し込んだ部分を留める方式です。
こうすると、肩に回転する円盤がくっついた形になるので、それを固定したい部分に貼るという具合です。
私の場合はその方式をさらに簡略化しました。


Z2肩2Z2肩1
まず肩の回転対象面に            貼る側のフレームには切込みを入れて
丸穴をあけておきます。            軸になる部分を起こしておきます。

この起こした部分を丸穴に通して広げ、反対側でこれを留めると、この起こした部分が軸になって円で回転します。
でもこの切込みを入れて起こす三角の部分、大きければ大きいほどいいんですよね。
小さいと外れやすいし組みにくい。ヘタしたら肩ごとくっつけちゃいます。
でも大きくすると留める側の円盤も大きくなるので、キッチリ中心に貼らないと、ずれた部分が肩内部に干渉して回らなくなる。

そこで、留める側の円盤にもフレーム側と同じ切れ込みを入れました。
Z2肩3Z2肩4
この切れ込みはフレーム側より          この切れ込みをフレーム側と同じ要領で起こし、
一回り小さくしています。            反対にフレームの方へ通します。


フレーム側の突起はこの円盤の裏に貼ります。
円盤側の突起は留めてもいいですが、別に留めなくても問題はありません。
これで部品数も少なく、キッチリ円盤の中心で貼ることができると思うんですけど。

Z2肩6   →   Z2肩7
ちょっと見難いですが、あの薄い部分にフレームを貼ったところです。





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Last updated  2007.06.21 20:13:12 コメント(4) | コメントを書く
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