気付いたらペパクラばっか

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カテゴリ: ペパクラ
ちょっとMk2の組み立てで止まっています。

机上の(ってか六角の)段階では180度近く曲がります。
でも何も考えずにいつも通り円柱を使ったんですよ。

元々二重関節は、腕を組む際に関節込みで組むのではなく、上腕と前腕を組んでそこに関節をはめるという、組みやすさを目指したんです。
ガンプラで言うと、旧タイプの挟み込み式とパーツ単位で組んで合わせる方式の違いです。
今回は肩関節込みの上腕と拳込みの前腕を作って、二重関節で繋げる感じでした。
二重関節の構造は簡単で、箱の両端に円柱を組み込んだようなもの。
でもこの円柱、相当細かったんです(笑)


組むだけなら組めますが、コレを仕込んでちゃんと動くかどうかはなんとも。
細いだけに少し組み立ての精度が求められそうです。
ちゃんと円になってないと回らないですしね。
これがもっと大きな円だと、多少のゆがみでも中が空洞な分、なんとかなるんですが、細いとゆがみの逃げ場がないです。

なのでヒジ関節は大幅な見直しをすることになりました。
といってもそんな大げさなものじゃなくて、二重関節はそのままですが、保持力を犠牲にしてただの箱を関節として組み入れます。
のりしろだけで保持する(実際は腕の内側なので側面の摩擦抵抗がある)んですが、ただの箱だとある程度以上曲げた時に中の空洞が見えちゃう。
コレはなんか変なので、箱の形を色々変えて試すことにしました。

まだ六角で試行錯誤状態なので、もうちょっと完成に時間がかかります。
さらにそこから組み立て解説を作るので・・・公開はちょっと先ですね(笑)
次に何作るかも考えてないしなー





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Last updated  2008.03.07 07:21:00
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