全3件 (3件中 1-3件目)
1
明日は、敬老の日です。何歳以上が高齢というのかは、敬老される年齢はいくつからか。はっきりしたことはわかりませんが、65歳を超えて、年金生活にはいることで、敬老年齢となるのであろうか。日本の人口統計によると、65歳以上の人口が五人に一人の割合になっているとのこと。対象は、2944万人とのこと。男性が1258万人、女性が1685万人。構成比率では、男性が20.3%、女性が25.8%とのこと。長生きは、決して悪いことではないが、一方で、所在不明の人間も何人か存在するというのも現実です。老人性痴呆症、老人介護等々と歳をとることにより、難題は増加し続けることになります。昔から、老人の問題はいろいろ存在します。高瀬舟や楢山節考、恍惚の人等の小説にもあるように、老齢化により、発生する問題は雑多です。老齢化の問題は、時代が変わろうが、変わることのない大問題です。昨日まで元気だったのに、死ぬときはコロリと命を失うというピンコロが理想の死ではあるが、世の中は、そんなに甘くはない。人間は永久にいき続けることは不可能であり、誰でも必ず終局の死を迎える。どんな形で死を迎えるのかは、百人百様である。植物人間になりながら生き延びていくのか、自ら命を絶つのか、癌と戦いながら死を迎えるのか、脳溢血、心臓麻痺で、交通事故で・・・・・死のパターンは様々である。尊厳死に関しても、再考の余地があるのかも知れない。敬老の日を迎える当たり、明るい話題ばかりではありません。明日は、わが身とちょっぴり心配になって来ました。今日健康であることに感謝、感謝ということです。
2010年09月19日
コメント(0)
今までの猛暑はどこに行ってしまったのでしょうか。朝夕は、すっかり涼しくなり、過ごし易くなってきました。ところで、・・・・インターネットの世界は、日進月歩を超えて、秒進分歩の変化があると言われていましたが、すっかり一般家庭にまで普及してきました。インターネットを利用したビジネスもいろいろと変化しているようです。最近気になるのは、「リバースオークション」と「フラッシュマーケティング」です。リバースオークションも、フラッシュマーケティングも買う側のメリットを増進するものです。物を買うときに、いかに安く買うかが、買う側のニーズということですが、このシステムを時間限定で提供するのが両方のシステムです。リバースオークションは、通常のオークションが売り手が、高値の有利な買い手を求めるシステムに対して、買い手側が、有利な安値の売り手を探すシステムです。買い手の条件を提示して、この条件に合致する売り手をリバースオークション方式で探すというものです。一般企業でも購買方式の新方式として注目されていますが、地方公共団体、政府機関等の官庁の物資調達にも応用されようとしています。官公庁等の入札時の談合等が問題となる中で、公開入札方式で、更に、リバースオークション方式を採用することにより、経費の無駄遣いが大幅に縮小できる可能性があるのです。フラッシュマーケティングは、時間限定の共同購入方式に類似した方式です。売り手が、超低価格で時間限定、個数限定等で買い手を探すという方法です。この方式で、旅館やホテルに格安で泊まれるクーポン券を入手できるチャンスが生まれるということです。売り手側のメリットとしては、閑散期における空き室等の予約を確保できると同時に、新たのリピート客を確保できる可能性もあるということです。このフレッシュマーケティング方式のセールス対象範囲は、拡張の傾向をみせており、スイーツや化粧品等のセールスにも拡大されています。スーパーの店舗でのタイムセールスと同様の方式がインターネット上で実現してきているのです。実際の現場で、行われている売買の形式が、インターネット上でも実現してきているということです。セリがインターネットオークションやリバースオークションに応用される時代であり、スーパーのタイムセールが、フラッシュマーケティングということになります。インターネットは、場所と時間を超えて利用できる世界です。このインターネットの世界を利用して、現実に行われている商習慣が新たに衣替えして応用される時代となっているということです。今後も身近にあるビジネスの方式が、インターネット上でも実現する可能性があるということです。
2010年09月17日
コメント(0)
今日は、今までとうって変わって、肌寒さを感じる朝です。昨晩の雨により、地上が冷やされたのでしょうか。このままの涼しさは長続きしないそうですが、ともにもかくにも、連日の猛暑から開放された感じです。心地よい風が、窓から吹き込み、仕事がはかどるというものです。ところで、昨日は、日銀が円高に二兆円以上の資金介入をしたようです。東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場の三市場で24時間の介入が続いているわけで、いったん介入を始めた以上は、介入を続ける必然があるということです。これで何とか85円台を維持しようということのようです。本来、マーケットの流れに任せて、為替に対して意図的に国家が介入することには、批判があります。中国が元の価格を政治介入することへの批判がある中で、日本が輸出産業を支援するための政治介入にも批判があります。米国のドルや欧州のユーロの価格が安くなり、輸出に有利に働いているタイミングに、これと逆行する政治介入は歓迎されないということです。300兆円規模のマーケットに対して、2兆円の介入がどの程度の効果があるのか。今後どこまで、介入を続けていけるかが問題です。今後とも、この規模での介入が可能かどうか疑問です。日銀は、いろんな場面で、過去にも金融介入しています。銀行の救済のために、銀行保有の株を買い取り、株価が上昇した局面で高値で売りに出し、収益をあげています。今回も、ドル買いにより、円安誘導のために大量のドルを保有することになります。このままドルが低迷し続けたら、日銀は大きな損失が残ることになるのですが、ドルが復活してくれば、ドル売りで収益となるわけです。日銀の資金には、金利はありません。日銀券を発行すればよいのですから、これにより、円資金が国内に大量に放出されたことになり、デフレ抑制効果もあるはずです。大量の円資金の市場への放出により、ますますの金融緩和策となるわけですが、これにより、景気が浮上するという保障はありません。経済の先行き不安から、買い控えが起こり、買い控えに対して、売り手側では、価格を下げて販売する。この現象により、デフレを加速しているという構造となっているのですから。この構造を打破するための政策が必要なわけで、景気刺激をどこから行うのか、雇用を拡大するというが、どの分野の雇用を創出するのか。菅政権に課せられた課題は大きい。即効性のある施策と中長期的な日本経済の抜本的な構造改革が必要ということです。さてさて、これからどうなることやら・・・・
2010年09月16日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


