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バカヤローっ!【その2】(千葉マリンハーフマラソン、無効試合)長い長いフライトを経て、日も暮れた成田についた翌日土曜日は、所属するランナーズコミュニティーの富津(千葉)での合宿です。8:30に神田神保町で待ち合わせ、アクアラインを通って富津へ。到着早々グループでの軽いジョギングで先ずは4kmを流しました。誰かが、「あっ、渋井だ!」そう、渋井陽子(三井住友海上、ベルリン優勝)選手です。折り返しのコースですれ違ったので、程なく我々のグループに追いついてくることは間違いなく、皆走りながら後ろをキョロキョロ。数分すると、来ました来ました。スキー帽をかぶって防寒姿で軽く、本当に軽く走ってきました。我々のグループはあっという間に追い抜かれたのですが、こういう時に思うことは皆同じですね。一流選手にどこまでついて行けるか? 若手の何人かが抜け出して面白半分に後を追っていったのですが、数百メートル先で皆諦めてました。ご本人はどう見ても「軽い走り」のようにしか見えませんでしたが。大阪のレースの備えての調整ではないか・・・、と。 健闘をお祈りします。さて、富津に一泊して、翌日はそこから千葉マリンスタジアムまで1時間ほどドライブし、ハーフマラソンへの参加です。走りは土曜日が12kmくらいですから、もうこの2日で時差ボケは完璧に解消しました。しかし、このレース、ハーフマラソンとしては無効レースになってしまったんですよ。主催者側がコースの先導を間違えて約2.4km短いコースになってしまったんです。僕も自己ベストより13分も短い時間でゴールしたので、不思議だなぁ、と思っていたら、どのランナーも口々に「オカシイ、変だ」を連発。そうしているうちに、千葉県陸上連盟の大会委員長からのお詫びのアナウンスが会場内に流れるという始末。でも、ランナーって皆人が良いんでしょうね。自分の走った距離にのみ自信と喜びを持っているような・・・「ええっ!冗談じゃないよぉ!どうしてくれんのさぁ」なんて騒ぎ出す輩は見かけませんでした。逆に「主催者側としては、どうするんだろうねぇ」と心配の声を多く聴きました。今回は陸連登録の部で参加したので、記録はどうあれ陸連の公式記録証がもらえるはずで、そのために発行手数料200円を支払って楽しみにしていたレースなので皮肉なもんです。時差ぼけの割には結構良いペースで来たので、おそらく自己ベストが出ていたはず!(勝手な思い込みかも・・・)「バカヤロー」と口には出しませんでしたが、残念です。おそらく千葉県陸上連盟の歴史に残る大失態であることは事実でしょうね。ちなみに、陸連登録で参加すると、スタートの時に先頭の方にポジションがとれるんです。誘導の白バイが5~6m先に見えるような・・・。でもこの陶酔と、スタート後にドンドン抜かれていく悲哀のアンバランスはレースに別の味付けをしてくれますね。 今回初めて経験しました。・・・と、いうことで、以上バカヤロー2部作でした
2007.01.22
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ぶぁ~くゎやろぅぅ、、、ふんがふんが・・・上田吉二郎(あぁ、もうわかる人も少ないかも・・)的に「バカヤロー」を発するとこうなるのです。僕の年代のヒョウキン者は誰でも一度はモノマネしたことがある人です。えーっと、別に上田吉二郎懐古ではなく、こう叫びたくなるエピソードがこの数日で2件。連載でご紹介します。バカヤローっ!【その1】(西海岸からの帰国に25時間)Las Vegas での走りは昨年の1月と同様になりました。つまり外は走れずに、ジムのトレッドミルで、計13km。 仕事が朝7:30からスタートなので、この前に走り、シャワー、朝食と片付けるとなると、スタートは朝5:30。 この時間、未だ外は暗いし、寒いし・・・体調崩すのも嫌なんで、しかたなくベルトの上を走る二十日ねずみとなりました。しかし、こうも朝早くからジムを賑わせているこの国のビジネスマン達よ・・・。いつも感心しつつも「日本人も負けていねぇ~ぞ」と。Las Vegas の走り報告は以上なのですが、帰国便の手配に不備があったのが事の発端です。米国を初め世界から1000人くらいが召集された会議なので、こういう時には会社ポリシー(いわゆる旅費規程です)としてエコノミーフライトで、かつUS側の事務局がエージェントを使って集中手配することで全体のコストを大幅に下げるのです。メールの通知で手配されるチケットを「ハイハイ」と何も気がつかずに受取った僕に非があると言えばあるのですが(その場で「冗談じゃね~」と変更を求めればできたはず)、前の週のシドニーの忙しさに紛れて気がつきませんでした。なんと帰国ルートは、Las Vegas - Philadelphia(NYの西南に位置するペンシルバニア州の街、東海岸です!)- Chicago - Narita と・・・そう、一番安いルートというと、こういう馬鹿げたルートも考えられるんです。西海岸から帰国するのに、ロッキー山脈を2度も越えていくとは想像もしませんでした。ラスベガス滞在中、USの事務局に何度も交渉したのですが、変更不可のチケットとのこと。「この恨みいつか晴らさでおくべきか・・・」と諦めて空港のゲートくぐったのが現地の水曜日の22:30。ラスベガスに3時間時差で先行するフィラデルフィアに現地の朝6:00前に着。3時間の待ち時間中、ベンチで居眠り。9:30のフライトでシカゴへ。(まぁ、好きな街だから良いか・・・、と。でも外へ出られるわけじゃなし・・)シカゴに着いたのが、フィラデルフィアに1時間遅れの時差で、11時ごろ。午後1時の成田行きがガラガラだったのが幸いでした。成田に着いたのが金曜日の17:00過ぎ。疲れましたぁ~。東京から札幌(千歳)に行くのに、台北、ソウル経由で飛んだ様な不条理・・・翌日土曜日は走り仲間と恒例の千葉、富津への合宿。 う~ん、キツイなぁと思いながらも、車を出す責任もあるし、ま、頑張るべと。翌朝8:30に神田神保町集合でアクアラインから富津へ向かいました。この続きはまた明日・・・・。バカヤローパート2は合宿からの流れで日曜日に参加した「千葉マリンハーフマラソン」で起こるのです。これは珍事とも言えます。お楽しみに・・・乗り継ぎが多いと、いつもこの掲示板から眼が離せません。ゲートが変わったり、キャンセルや遅延があったり・・・・いやぁ、久々だなぁ・・・こういうの。と懐かしさを楽しんでいないとやってられませんわ。フィラデルフィア着時刻・・思わず記念写真を撮りました。はいはい、今後はシカゴ、オヘア空港着。 ああ、あとは成田まで・・・無事飛んでチョウダイっ! 冬のシカゴは寒さや雪でキャンセルが多いので心配。
2007.01.21
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14日の夕方成田を発って、4時間ほど前にラスベガスに到着しました。こちらは少々寒いですね。 米国東海岸が暖冬の反動か、ロサンゼルスは例年より寒く、農作物にも被害が出ているとのことですが、その影響は西部にも及んでいるようです。今、午後3時を過ぎたところ。 少々時間があるのでブログの更新と決めました。シドニーの走り報告が先行してしまいましたが、実は13日(土)は浦安に住む走り仲間の誘いで、「順大マラソン教室」というイベントに参加してきました。折角はるばる浦安まで行くなら、2月に参加予定の浦安ハーフマラソンのコース試走を兼ねてと午前は12kmくらいを仲間と走り、午後、浦安総合体育館でのイベントに参加です。講師は、今年の箱根駅伝で順大を優勝に導いた、仲村監督その人でありました。参加者は約50名。対象は競技ランナーを育成する立場にある人、及び市民ランナーです。 最初の1時間は指導者観点でのランナー育成、トレーニングでの注意、故障中に対する心構え、質疑応答、等々のクラスワーク。後半の1時間が体育館に場所を移しての実技講習でした。ご本人は殆ど走る機会はなく、マラソンも成功体験は無い(それでも2時間25分とのこと)と仰りながらも、その実演で見せてくれるフォームの綺麗なこと・・・参加者から思わず「美しい・・」の声が漏れていました。マラソンもフォームのスポーツであること痛感させられましたねぇ。連ちゃんとなった海外出張の間隙を縫って、はるばる浦安まで行った甲斐は十分にありました。ラスベガスの走りは明日からです♪あ・・もちろん仕事が優先ですが・・・
2007.01.15
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木曜日の晩に帰国しました。今回は3日間走る機会があって形15km。気候が夏なので、ホント良い汗かきました。シドニーは3~4回来ているはずなのですが、空港⇒ホテル⇒仕事場を黙々と行き来して帰国、という様な出張だけだったので、街の印象がなかったんです。でも、今回は走ることで素敵な街の一部を身体に感じることができました。シドニー良いとこ! 今度は仕事じゃなくて行きたいぃ~~♪ホテルから2~3分走ると、ROYAL BOTANIC GARDENSがありました。こんな大きな木が、広大な芝生のアチコチにあって、もうため息のでる自然美。芝生の上をどうぞ歩いてください、の表示。大らかだなぁ・・・朝露にシューズを濡らして絨毯の上のランを楽しみました。芝生を抜け、緑の中の小道を下っていくと海に面した遊歩道に。先には有名なオペラハウス。 遊歩道には朝からランナーの姿がチラホラ。シドニーのシンボルとも言える建物、オペラハウスです。ここでもこの広い階段を上り下りするランナーの姿をみかけます。オペラハウスから左を見上げると、North Sydney へ架かるブリッジが・・・うん、あそこを走るべ!ブリッジに登ってみました。車道と歩道と電車の3本が走ってます。徒歩やランで通勤する人々も見かけます。ブリッジからオペラハウスを望む風景。高いのでチョット怖いです。あぁ、でもこの風景を見ながら毎朝徒歩通勤が出来る境遇の羨ましいこと!ま、夏の間だけでしょうけどね。
2007.01.13
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今日の晩からのシドニーへの出張を前に、親愛なる友との約束を守らねばと、収録したのはアンビシャスカード。 ダローの十八番芸です。 彼のビデオを観たのがカレコレ2年前。シンプルで判り易い現象を、繰り返し繰り返し見せる裏側に散りばめられた数々のテクニックに痺れました。いつかはこれをレパートリーにしたいなぁ、と思って早2年。 断片的な練習をしていただけだったので、友達に背中を押された形です。 ですから今回のカメラの前が初演という有様。 一発芸的なものなら過去に何回か「映像収録=初演」がありますが、これだけのロングバージョンになるとワンテイクで演じきるのは結構キツイかったです。(Take 4 でOK出ました。足が完全に痺れました(笑))途中、少々ボロが出ているのはご容赦頂くとして、アンビシャスカードの持つシンプルさと創造性を楽しんで頂けたら幸いです。これを機会に練習を積んでレパートリーに入れます!今年の目標、「レパートリー100選」のひとつになるように。ではでは、真夏のシドニーで走ってきます♪Windows Media Player で、こちらをクリック♪♪
2007.01.06
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若干遅ればせながら・・あけましておめでとうございます。元日、2日は、おせち料理、酒、お雑煮、ごろ寝、宵っ張り、朝寝坊、箱根駅伝観戦を満喫した2日間でした。 あぁ、幸せ・・・。2日の夜から仕事の相棒であるUSオフィスが働き始めたせいもあって、今日は朝からメールへの返信やら昨年末の報告の修正やら言い分けやらで、既にお正月気分が吹っ飛びました。もう何年も経験済みのことで慣れてしまいましたが、外資系で働くことの悲しさの一つは、年末は感謝祭もクリスマスも関係無しに、日本の時間に追われ、年初は正月休みなんぞ関係ないアメリカの時間に追われるということです。それでもいつもは正月はもう少しゆっくりできるのですが、今年はチョット異常ですね。トホホ・・今日から走り始めました。大晦日ランの疲労が抜けていないので、最初は無理せずに7.5km。ラッキーセブンの7kmにするか、末広がりの8kmにするか、アホなことに考える時間を費やしましたが結局間をとりました。マジックは正月、2日と親戚にご披露。酔っ払っていましたが、無事終了でヤンヤヤンヤの大喝采! 新ネタの筆おろしはこういう和やかな場がいいですね。あとは音楽ですね。バンドの方は3月ごろまで活動は無さそうですが、良いライブなぞを聴きにいって栄養を取りたいものです。今年挑戦したいこと。★月間最低100kmのラン。☆マジック、レパートリーの棚卸。 (新レパートリーを30種くらい入れて新たに100選を揃えたいです)★サロマ湖100kmウルトラ完走。☆フルマラソン、サブフォー(4時間切り)。★今のバンドでライブかCD録音か、ともかくパフォーマンスを形に残す。☆体重78kgに。(5kgの減量)さてさて、仕事は。う~ん、仕事ねぇ。これらの挑戦の合間を見てボチボチやりたいものです。今年もよろしくお願いいたします♪
2007.01.03
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