思う心があれば、ネットで魔法が使える…♪

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May 1, 2004
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インターネットからの訪問者は、「情報を探し」に来ると言われます。

そうですね、いきなり買いに来るわけではないのです、だからあなたの
サイトにきた方は、何も買わないということを認める必要があります。

☆-----------------------------
そうです、何も買わないのです。



何か買おうと思ったら、オークションやショッピングモールに行けば
いいからです。たとえ、どんなにニッチな商品でも、買わないでしょう


なぜか? それはあなたと訪問者を結びつけるものが何もないからです

のです

ならば、あなたは訪問者との接点を作る必要があります。


それが、メールマガジンであり、サイトの豊富や充実した情報だと
思いませんか?


ここでは、サイトの充実について考えます。


あなたがお店に言ったときのことを想像しましょう
「いらっしゃいませ、こちらの商品は素晴らしい商品です、安いですよ」
といきなり店員に言われたら・・・引いちゃいますよね(笑


「いらっしゃいませ、御用の際はお声がけください」
と言われれば、じっくり商品を吟味できますよね

しかも、そのお店は、わたしがほしいと思う情報にやたらに詳しく、

おや、手前には、先に買ったお客さんの声が載っています
ふんふん、こういうところがこの商品の良いところなんだな!


あれ、ニュースレターなんてしゃれたものもあるんだぁ
あ、登録すれば無料で今度から届けてくれるのか、それはいいなぁ
また来ようとおもったけど、ここで登録しておこう!




ちょっと、わざとらしいですが、もうお分かりですよね

ホームページは売る側の気持ちで作ると商品説明会になります



□訪問者のキーワードに対してできるだけ多くの情報を提供する

□優良顧客(リピータ)との関係を継続するニュースレター
 (メールマガジン)を継続して発行する

□「お客さまの生の声」を掲載する

□うまく運営できるならお客さま同士の掲示板を作る
 (ここへ投稿する方は、ファンと呼ばれるお客さまに)

□お客さまとの信頼関係を作った後で、さまざまな情報を提供
 する中で、さりげなく、商品を宣伝します。
      ^^^^^^^^^^

■お客さまが期待する以上の情報を付加価値として提供し
■結果、お客さまに感謝されること


もう、あなたのサイトに訪れるお客様は

  【買うなら、ここで買いたい!!!】




さあ、見直してみようっと


今日のメモ
 売るページではなく、売れるページを作るんですね
 自分のページに入って、探しているお客さまの気持ちになってみる
 かっこよさや、商品の価格ではなく、みやすさと情報の質・量を
 お客さまが、安心して買えることを考える


あなたはどこのお店のファンですか?、どこが好きですか?


 ☆――――――――――――――――――――――――――
  この日記を読んでみた感想・ご意見大歓迎です(^-^)
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Last updated  May 1, 2004 10:58:34 PM
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