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カテゴリ: グルメ
香港の巻004


夏休みにドイツから香港に里帰りしているということで、その機会に会いに行きました。

この日はホテルで待ち合わせをして、地下鉄であっちこっちに行ったのですが、途中、お昼は彼女ご推薦の麺屋さんへ!

里帰りした時には、わざわざ妹さんと良く来るそうです。
雰囲気はいま一つだけど、美味しい!ということで、とにかく連れて行かれるままに・・・


電気街のある街


なんだか、またまた似たような風景ですが、ここは深水歩(サムスイポー)という地下鉄の駅前です。 
この写真には写っていませんが、確か左後ろの角くらいに、香港の秋葉原?と思わせるような、小さな電気屋さんがぎっしり詰まったビルがあるところでした。
結構有名なところらしいです。
正規版のように見えるものも多かったのですが、ゲーム機などは1台で色々楽しめる!?、ここで買ったソフトが使える!?と言った様な、使い手には嬉しいものも多いようです~。





深水歩の麺屋


横に3-4件同じお店が連なっていて、でも厨房は一つらしく、私達が座った店には外から麺が運ばれてきました。 かなり流行っている店のようでどんどん広げていったのでしょうか。 どこも満席で、私達も相席でした。
また、店の入り口のあちこちにスーツ姿の男性が食事をしている写真が貼ってあって、この方、あとで調べたら香港で一番偉い方のようす。

お粥屋さん同様、まさに地元のお店って感じで、丸テーブルと簡単な椅子しかない、しかも街の雰囲気も上の写真のごとく・・・です。

さて、ここでの彼女のオススメがこちら。



猪潤の麺

出てきた時には、ちょっぴりショック。。。 顔に出たかも・・・

ご覧のようにアクが表面を覆っていまして、更に麺は見るからに普通の乾麺です。

マカロニ、スパゲティ、あるいはこの麺の3種類から選ぶという不思議な選択肢!でした。 
これが香港らしいんでしょうか?
だからかな? スプーンとフォークだったんですよ。


味見に何枚か貰ったのですが、それこそ全く臭みが無く、ソフトで程よい味付けで自分では真似できないと言ってた意味が判りました。

牛の麺

この時は、まさかブタのレバーが美味しいとは思わなかったので、私達は無難に牛で・・・
でも、やっぱりすごいアクです!
スープの味は今思い出してみると、福岡のうどんだしの素にかなり近かったかなぁ。
少し甘めで、決してしょうゆ味ではなく・・・ うーん難しい。


あと、この時頼んだアイスレモンティーは非常にレベルが高かったです。
香港はやっぱり英国統治が長かったせいか、紅茶は美味しいですね。
英国にはレモンを入れる習慣はあったかな? ですが、
暑い国では当然、アイスティーの発想が出てきたのでしょうし、レモンも何枚も入ってて、大量に葉っぱから入れた紅茶の濃さといい、お店には似合わないほど、美味しかった!

結局、この手のお店で麺を食べたのは、この1回だけでした。

これで、B級グルメ-キリの極意から始まった、限りなくキリに近い部分は終了です。
なんか、すごーいものばっかり食べてきたみたいで・・・お恥ずかしい・・・

香港の巻006





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Last updated  Sep 10, 2006 10:48:55 PM
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