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怪我人も徐々に戻りつつあり、ほぼベストメンバーに近い状態で臨んだ磐田戦。
これからの連戦に向けて弾みをつけたいところ。
前半から名古屋ペースで進むものの、得点が奪えない。
しかし、残り1分で阿部からのクロスに闘莉王が頭で落とし、相手に当たったボールが玉田へ。
ロスタイムもしっかり守り、昨年の勝負強さを彷彿させるような勝ち方でした。
これから水曜にも試合が入ってくる中で、こういう勝ち方がしっかり出来たし、前節の福岡戦に続いて浮上のきっかけをしっかり掴めたのではないかと思います。
天皇杯準々決勝 横浜F・マリノス戦 2012.12.23 コメント(4)
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