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昨日からなんでしょうか・・・選手達が読むブログには相応しくない広告なども出てきたので、デザインを変えました。。。携帯にも同様の広告もあり、かなり我慢していましたが、このブログもお引越しすることにしました。新しいブログはコチラ! (←クリック)携帯でごらんの方はコチラ(新しいサイトに携帯用QRコードがあります)楽天じゃないと読まないヨンなんて方は、いらっしゃらないとは思いますが、今後ともお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。ではでは。密かに準備していたコーチより。
2010.02.12
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今日の祝日は最後の市内大会ということもあり、遅れてはイカンということで、ちょっと早めに家を出たのが原因です。。。向かい風の中、冷たい風を目一杯受けながら、必死に自転車をこいでいる間に、中止が決定したのでした。。。連絡が遅くなったのは、他でもない、風のせいと言っても、過言ではないほどです。風になり代わり、どうもスミマセンでした。。。午後から雨ということで、急遽、午前中に仁川小で練習をしました。最近続けているヘディング・ポートボールで汗を流しました。回数を重ねる毎にポジションの取り方が良くなってきました。<12><23>のポジション取りが良かったと思います。ドリブル練習の後は、3対3の練習。先週、4年生の練習をヒントにしました。最近のテーマであるスペースの作り方・入り方とともに、攻守の切り替えの早さ を求めました。ボールを奪った選手の切り替えは早いですが、周りの味方の切り替えが遅く、どうしても攻撃が遅くなります。遅い上にパスラインのない場所に移動してしまうため、ボールを持っている選手はドリブル・ボールを運ぶしか、選択肢がなくなってくるという状態になってしまいます。良いプレーも幾つかあったのですが、やや消化不足の状態だったので、もうちょっと取り組んでみたいと思います。今日は久しぶりに<5>が練習に来ました。お帰りなさい!ボールの感覚を思い出すように別メニューをこなしていました。ゆっくり少しづつ無理のないように。。。その後、2・3年生の交流試合がありました。西宮SSさんの2年生の選手達がアップをしていました。同じようなドリブル練習をしていたのですが、みんな驚くほど上手でした。何人かは、ボールを扱う姿勢や柔らかさなど、6年生よりも明らかに上手でした。毎日の積み重ねって大事だなぁ~と痛感しました。全く関係ない写真ですが、帰りに弁天池が干上がっていたのが不気味だったので、写真を撮りました。不思議ですねぇ~ここからは仁川SC伝統の源となっている、【背が伸びないガス】が噴出しているという伝説があります。この状態では、ガスの てんこ盛り状態で、<13>などは体一杯にガスを吸って家路についたんでしょうね・・・やれやれ・・・このガスはダイエットに効くという伝説もあると聞いたコーチより
2010.02.11
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実は今年になってダイエットに忙しく、日本代表戦を全く見ておりません。。。そのせいかどうかわかりませんが、結果だけを見ると、どうもこうもありませんな・・・という感じです。やはりワタシが見ないことには勝てやしないか・・・と、ヘンな使命を感じております11日の香港戦、14日は伝統の日韓戦があり、これで負けたら どうすんのよぉ~って日本中が大騒ぎになりそうですね。確かに日本のメディアは「大丈夫か?」「やべぇゾ!」ということになっていますし、スタジアムでも大きなブーイングが出ていたということ。妙な安心感を持つより、常に危機感を持つ方が、日本代表のためになると思います。ただ14日に対戦する韓国では、ちょっと違った評価のようです。朝鮮日報という韓国の主要新聞のサイトでは、「岡田ジャパンの新たな挑戦」という記事が3回連続で掲載されています。韓国のサッカー記者から見ると、現在の日本代表は「歴代最強の戦力」ということ。中田ヒデなどスター選手はいないものの、「組織力や中身の面では、過去の代表チームに劣らず、むしろ高い評価を受けているのが現在の日本代表だ」ということらしいです。特に遠藤選手・中村憲剛選手の支える中盤や、ディフェンス力は非常に評価が高い。。。とは言え岡田監督の「ベスト4」宣言は、なかなか難しいのでは?と書いています。その不安要素は3つ。一つ目は攻撃力が強豪チームに通用するか?岡崎選手が最高のコンディションであること、他の選手の能力とその人数は認めながら、強豪相手に通用するかどうかを不安視しています。岡崎選手と森本選手がカギを握るとのこと。二つ目はサイドバックの攻撃参加が多いこと。日本代表の攻撃の大きなウェイトを占めるサイドバックのオーバーラップ。大きな武器ではありますが、ウラのスペースを狙われたり、後半の動きのなさなど、リスクも非常に大きいと思います。なかなか痛いところを突いた指摘だと思います。三つ目はフィジカル。長谷部選手の強靭さを認めているものの、そのほかの選手はアカンのちゃう?とのこと。なんとなく日本のメディアよりも、韓国メディアの評価の方が落ち着いていて、的を射ているような気がします。決して安心するような結果ではありませんが、冷静に分析してほしいなぁ~と思いました。ダイエットでは冷静になれないコーチより。
2010.02.09
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日曜日は午前中に河川敷で練習でした。河川敷グランドは1・2年生の市内大会がおこなわれていたせいか、河川敷グランドは野球・サッカーなど様々なチームが練習をしていて、大賑わいでございました。寒いけれど、お休みの日に多くの子ども達がスポーツに取り組むというのは、素晴らしいことですよね。。。6年生は4年生と同じ場所で練習をしました。アップで土曜日と同じゲームをしました。やはり昨日より上手くなっていますね。<17><20><24>の動きが良かったと思います。ドリブル練習を終え、サイドを広く取ったピッチでゲーム形式の練習をしました。サイドの使い方と中への入り方を考えながらプレーすることをテーマにしました。前のスペース、後ろのスペース、横のスペース・・・考えずに動くと気づいたときには余裕がない状態になってしまいます。ボールを持っていない時こそ、先を読み、考えながら俊敏に動く必要があります。ここでは<9><20>が良い動きを見せていました。最初は3タッチで周りを上手く使っていましたが、タッチ数の制限を解除すると、前へ急いでしまいますね。最後はゲーム。先週同様、 「おんぶでピッチ1周」と「遠くの建物までダッシュ」の罰ゲーム。10点ゲームにしたせいか、積極的なシュートが見られました。もちろん、 【大ハズシシュート】も多く見られました(笑)失敗はOKですが、 「オー!マイ!ゴッド!」と叫びたくなるシュートも多かったですねプレーでは<19>がバランスの良いプレーを見せていました。左右・前後のどこにボールを回すべきかという判断が良かったと思います。最後はややバテ気味でみんなの運動量が落ちましたので、早めに切り上げました。ヤレヤレ・・・ですな。。。今週はなかなか良いトレーニングだったと思います。みんなの多くのチャレンジ精神が良いトレーニングを生んだ のだと思います。来週は大会です。しっかりその成果を出せればよいですね。最近、日本代表のことをスッカリ忘れているコーチより。
2010.02.08
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風が冷たかった土曜日でした。午後から仁川小で練習しました。リフティング・ドリブル練習した後は、ヘディングでポートボール式ミニゲームをしました。手でのボール回しでフィニッシュはヘディングですので、まともに高さだけで勝負してしまっては、ディフェンス側の方が有利です。デフェンスの裏側に出て、フリーでヘディングすることを求めました。<4><20><24>あたりが良い動きをしていました。グランドでは5年生以外の全学年がいましたので、3年生・4年生とゲームをすることにしました。左足のみというルールで、フリーなスペースでボールをもらうことをテーマにしました。攻撃においても、ディフェンスにおいても、しっかりとしたチャレンジを感じた良いゲームでした。<19><24>の2人はより楽にプレーするために、自分のプレーするスペースや、味方のためにスペースを作っていた と思います。彼らが作ったスペースと時間を、無駄にしていたプレーなどが最初はありましたが、数ゲームするたびに修正されていったのが良かったと思います。前に前に動きがちだった<9>も、ゴール前でスペースを作る動きができてきました。テーマへのチャレンジは良かったのですが、左足の使い方に差がでてきていますね。。。左足になった途端に、ドリブルができなくなる人。キックが全てアウトサイドになる人。トラップがすべてインサイドになる人。微妙に右足を使っている人やっぱりファーストタッチとドリブルの差ですね。。。<19>は次のプレーをイメージしたファーストタッチをしているので、余裕があるし、相手が寄ってくればスゥ~と抜いてしまう。。。とりあえず足元に止めたり、前へ前へ意味なく急ぐと、余裕がなくなり、結局アウトサイドでテキトーに出してしまう。。。これは練習を積み重ねるしかないですね。でも、多くのチャレンジがあり良いトレーニングになったと思います。動くつもりだったけど寒くて動けなかったコーチより。
2010.02.07
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このブログを始めたのは3年近く前の、2006年の11月です。あるブログを見ていたら自分でもやりたくなり、本当に何の気なしに始めました。最初のブログを見ていると、誰も見るはずもないのに、よぉ~こんなん書くなぁ~と我ながら感心します。そうやってテキトーに始めたものですから、楽天ブログにした理由など、全くありません。ホンマにタマタマです。この楽天ブログ、便利なところもあるのですが、不便なところも多々あるわけです。例えば画面に出てくる広告。「全然関係ないやん!」っていう広告が、意味なく出てくる・・・かなり嫌気が差してきているのですが、これまで書いたストックもあるし、変えようにも変えられない・・・って状態です。なんて言ってたら、昨日、この日記の最後にある広告に気づきました。ソニー 世界を動かせキャンペーン20名を南アフリカに招待してくれるそうです。既に応募が始まりつつある、ワールドカップツアー。南アフリカ行きを迷っているワタシですが、応募を迷うことはありませんでした。クイズに答え、氏名・連絡先を書き込み、無事申し込んだのでした楽天ブログを3年近くやってて、初めて広告が役に立った瞬間でした。。。とはいえ、あんまり応募が多くなると、ワタシが当選できなくなるので、あんまり応募しないでくださいな・・・本気で当たるつもりのココロのせまいコーチより。
2010.02.05
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2年前にこの学年を担当した時から、なんとなく違和感を持っていたことは事実です。 「なんか違うなぁ~」と思いながら、 ワタシが人と違うのか、 人がワタシと違うのか、 わからないながらも「違い」だけは明確に感じていました。 コーチと選手が「違う」ということは、あまり良いことではないと思います。 特に一緒にサッカーをした時などは、その違和感を強く感じたりもしました。 ナゼ動けないんだ! ナゼ足が動かないんだ!あと一歩じゃないか! もっと頑張れよ! ワタシがオカシイのか、みんながオカシイのか・・・ 同じ人間。できない訳はない! 悩みながらも一緒になろうとしていました。。。 そして・・・ 数年ぶりに選手のみんなと一緒になりました。。。 ホントに嬉しく思います。 これで動いてくれると確信しています。 体重が2ケタになりました。 これでみんなと一緒です。同じチームです!ワタシの「軽いカラダ」は、驚くほどの俊敏さを取り戻しました!5年ぶりの2ケタの世界。少々戸惑うこともあります。3桁の時は体重計の目盛りは、500g単位でしたが、2桁になると同じ体重計で200gになっていました。デブな人にグラム単位でクヨクヨして欲しくないという、体重計メーカーの配慮でしょうか?デブな人は「大ざっぱ」であると思っているのでしょうか?選手達の大ざっぱなサッカーと、ベンチでのワタシの細かい指示を見たことがあるのでしょうか?おおっと、ついつい熱くなってしまいましたが、ワタシも皆と同じ2ケタになってたんですよね。。。気持ちがまだ3ケタから抜けきれてないようです。まだまだ3ケタに近い2ケタですが、ひとつよろしくお願いいたします!2ケタになるので必死で、代表の試合も忘れていたコーチより。(コーチ失格やないかい!)
2010.02.04
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中学1年生を対象にした「プレミアカップ」が始まっています。昨年【ほんまそれ世代】が出場したこの大会は、日本ではガンバ大阪が優勝し、世界大会ではブラジルのサンパウロFCが優勝しました。そのサンパウロFCのエースだった選手(今は中2)が、チームの規律を破ったということで、チームをクビになる予定だという記事が、サッカークリニック(!)に出ていました。こないだの清水スペトレの番組でもありましたが、バルセロナの選手を見極めるポイントは、まずは『判断力』その次『人間性』最後に『サッカー選手としての資質』というように『物事の判断力』と『人間性』って重視されるんですね。。。しかし、中学生がチームをクビになるニュースが、日本の雑誌にまで掲載されるなんて、『同じクビ』でもスケールが全然違いますな(笑)最近はバルセロナ本がたくさん出ているのですが、「コーチ向け」の本を紹介します。。。「史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド」(ジョアン・サルバンス著 小学館)元バルセロナのユース担当コーチで、今は日本の静岡の中高生を教えているジョアン氏の本です。最近はサッカー関連のいろんな雑誌で目にする方です。日本語のブログもあるようです。「バルセロナの育成メソッド」をテーマにしているだけに、「バルセロナのようになるために・・・」というコーチ向けの本ですが、なかなか面白い本です。面白かったのは、バルセロナのようになるためのステップとして、1.7つのテクニックの学習(「キック」「コントロール」「ボールを運ぶ」「相手を抜く」「ヘディング」「個人ディフェンス」「パス」)2.個人でサッカーを読むトレーニング3.グループでサッカーを読むトレーニングと、簡単にいうとそういうことらしいです。技術の習得もさることながら、『いかにサッカーを知るか』というところに、重点が置かれており、彼曰くスペインと日本の違いは、「サッカーを読む力とスピード」であるということらしいです。4対3を基本にボール回しやゲームの練習をするのが中心らしく、実は最近はそんな練習をしていたのですが、確かにコレは良いですね。。。試合での局面に近い状態を数多く見る ことができますね。本の中にはいろんな練習メニューがあります。ひとつの練習について「終わり方」にこだわりを感じます。『どういう形で終わる練習なのか?』ってことにこだわることで、その練習への意識の高さにつながっているような気がします。その他、 「コーチの心構え」などを書いてありますが、なかなか耳の痛い話でございました1週間の練習メニューや年間の考え方もありますが、「オンとオフのメリハリ」を感じました。どうしても日本だと「オンを続ける」ことを優先してしまいますが、明確な「オフ」を作ることで「より強いオン」を作るということでした。なかなか面白い本で、一度練習を見てみたい方でした。。。サッカー本を読むより買う量が多い困ったコーチより。
2010.02.02
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