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ギターの弾き心地を大きく左右するネック/ボディのセット角度は、個々のギターによってバラつきが見られるものの、53、55年製と角度が修正されていきます。
しかし1968年以降と比較するとセット角度は浅く、弱めのテンションとロング・サステインという50年代製モデルの持つ特徴が形作られています。
この時期のレス・ポールの使用者は、引き続きフレディ・キングや、ヒューバート・サムリン等のブルース・プレイヤーが目に付きます。これは“枯れたサウンドを求めて”ということではなく、むしろその逆であると考えられます。
当時のエレクトリック・ブルースのプレイヤーは、その頃最も“ヒップな存在”であり、怪しくも魅力的な音楽を大音量(当時としては)で奏でる彼らが、“ゴールド・トップ”、“ソリッド・ギターという最新の楽器”が持つ派手さに惹かれてレス・ポールを手にしたことは、想像に難くありません。
因みに【1956年型】は、1955年型を踏襲しています。
ありそうで無い!メーカーがカスタマイズして発売された、珍しいヤツです。
そんなコイツは、お馴染みのこんな所で活躍かな!
それにしても・・・冷えますわぁ~!(≧∇≦)/
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