先日・・・むつ市連合PTAの研修会の後・・・・二次会に出かけた時のことである。
「 おい、ナイト・・・歌を唄うぞ! 」
突然、校長がリクエストした。
皆さんはもうご存じだが・・・・・この校長と私は幼稚園から高校まで同級で・・・・
まさか「第二田名部小学校」の校長とPTA会長として・・・最後の最後にタッグを組むとは思いもしなかった人物である。
先日も高校のクラス会の時に・・・・ほかの仲間から・・・・・
「おい、お前たち・・・同じ小学校の校長とPTA会長なんだって?・・・・」
「ナイトはコーラス部だったから二人でデュエットしろよ!」
そんなことを言われたので・・・・二次会のスナックで「 白いブランコ 」をハモッたのである。
校長はそれが気に入ったのかもしれない。
そして今回もかってに「 白いブランコ 」をリクエストして・・・一本のマイクを自分が握りもう一本を私に手渡したのである。
それを・・・・うちの母親委員長が気に入ってくれたようだ。
「 会長・・・・これ、卒業祝賀会の余興に使いません?・・・ね、校長・・いいでしょ? 」
確かちょうど40歳の母親委員長さんの頼みである。
二人とも酔った勢いで・・・二つ返事でお受けした。
ただし・・・・彼女のリクエストは・・・・「 狩人 」の「 あずさ2号 」・・・
そして昨日である。
昨日は・・・・「 卒業祝賀会実行委員会 」
校長は出席していなかったのであるが・・・・・母親委員長が・・・
「 会長・・・・あれ・・・余興でいいんですよね? 」
酔っていたとはいえ、その約束は覚えていたので・・・・「 構わないけど・・・・楽譜があればなあ・・・・ 」と言ってしまった。
即、母親委員長は学年主任の先生に・・・・
「 先生、楽譜ありませんか? 」
「 それはないけど・・・・・学校の教材の中に・・・松山千春の大空と大地の中で・・・ならあるんですけど 」
ということで・・・・
松山千春の「 大空と大地の中で 」が採用となった。
「 白いブランコじゃダメなの? 」
それなら今スグにでもハモれるのだが・・・・
「 白いブランコなんて歌・・・・今の若いお母さんが知ってるわけないじゃないですか! 」
母親委員長に一括された。
私・・・松山千春の歌って「 恋 」しか知らないんですけど・・・・・
HirokochanさんCalendar
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