このお話ももうそろそろ大詰めを迎えます。
実は書きはじめの時から感じてたんですけどね・・・・・・寝ざめの悪い終わり方になるような気がして・・・・・
これ・・・実は「ナイト童話集」なんですよ・・・・「赤頭巾ちゃん」
このお話しを作る時・・・・・
「赤頭巾ちゃんのおばちゃんは、病気なのになんで赤頭巾たちと一緒に住まないのだろう?」って考えちゃったんです。
「ハハア・・・これはきっとお婆ちゃんと母親は義理の仲・・・・嫁姑の仲違いのお話しなんだろうな」と思っちゃったわけで・・・・・
童話の方は「オオカミ」がおなかをすかせて、赤頭巾とお婆ちゃんを食べようとするお話しになるんだけど・・・・・
私のお話しの中では・・・・「オオカミ」は「お母さん」に頼まれて「おばあちゃん」と「赤頭巾」を始末する話・・・・っていう風に展開していったわけです。
ということは・・・・・私の前回のお話しでは「赤頭巾が憎からず思っている中学の先生」に送ってもらい、おばあちゃんの家に行くことになるんですけど・・・・そこから起こる惨劇を・・・なんとなく私・・・・書きたくなくなっちゃってるんですよね。
最終的には「中学の同級生」の不良少年が・・・・「狩人役」になって赤頭巾を助ける話しになるつもりだったんですけど・・・・その為には「お母さん」が悪人・・・そんな話しで終わるわけです。
だから書きたくなくなっちゃって・・・・・
ということでこのままここで、終わっちゃうことにしました。
お察しください。
HirokochanさんCalendar
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