お昼休み・・・いつもお昼ご飯を食べている喫茶店に電話が入りました。
「はい・・・え?大丈夫なの?」
なにか緊急事態のようです。・・・ママさんの顔がみるみる険しくなっていきました。
「ねえ・・・隣の〇〇さんが苦しいって・・・・すぐ来てくれって言ってるんだけど!」
ママさんが、ご主人にそう告げました。
「隣の〇〇さん」・・・・実はこの喫茶店のご主人の・・・・お姉さんの旦那さんなんです。
ちょっと複雑かな?
あわててご主人・・・・隣にとんで行きました。
ちょうどこの時・・・この喫茶店に元消防署員で救急救命士の資格を持っていた「I さん」がいて・・・・一緒に飛び出したんです。
「救急車の手配してくれ!」
なぜか彼にそう言い使った私は・・・すぐさま「119」へ電話。
で・・・その電話をしてから2~3分で救急車が来たんです。
「ほら・・・お姉さんに電話しなくちゃ!」
私はママさんに言いました。
「〇〇さんの奥さん」は、パートで近くの工場に勤めてて・・・・そこへ電話させたんですが、ほんとに近いもんだから・・・・工場の窓から救急車の着たのが見えたらしくて、奥さんも飛んできました。
その後・・・・救急車は病院へ・・・・・それからどうなったのか、私もわからないのですが、・・・・・この「〇〇さん」・・・・・昨年まで銀行にお勤めだったんです。
今年になって・・・・この銀行がほかの銀行と合併することになって・・・・お辞めになられたんですが、まだ54歳・・・・・働き盛りなんです。
だけど銀行をお辞めになられてから、なにもされておらず・・・・朝からずっとテレビを見ていて・・・夕方になるとパチンコに出掛けるという生活がずっと続いているんだそうです。
運動不足のうえ・・・・パチンコ屋ではずっとコーラを飲んでいて、・・・最近ちょっと太めになってきたなとは思ってたんですが・・・・・
発見が早かったし、もと救急救命士がそばにいたから・・・・大丈夫だとは思うんですけど・・・・
HirokochanさんCalendar
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