朝から中学一年の問題とはいえ、数学で悩ましちゃってごめん。
ここでさっさと回答を発表します。
まだ問題を読んでない人は・・・・ここを読む前にひとつ前に戻って頭を悩まして下さい。
といっても、そんなに難しい問題じゃないんですけどね・・・・・・
問題は、・・・・・
十の位は一の位の2倍に1だけ多い数で、一の位と十の位の数を取り換えると、元の数に36足りません。
元の数はいくつでしょうか?」
まず・・・・一の位の数字をyとします。
そうすると、十の位の数は2y+1になりますよね。
十の位ですからその数を十倍して・・・・それに一の位を加えるともとの数字になりますから・・・
10(2y+1)+y
これが元の数字になります。
一方・・・・一の位と十の位の数字を取り換えると、もとの数字に36足りないということですから・・・・そちらの方で元の数字を現すとすると・・・・・
一の位はyですから、それが十の位にいって、10y
十の位の数字が一の位に行きますから・・・・2y+1
それだと元の数字に36足りないというから・・・・+36
だから、こちらで元の数字を現すとなると・・・・
10y+2y+1+36になります。
さあ・・・これで等号であらわすことが出来ますよね?
10(2y+1)+y=10y+(2y+1)+36
この一次方程式を解きます。
20y+10+y=12y+37
移項します。
21y-12y=37-10
9y=27
y=3
ところがこれで答えじゃないんですよ。
質問はもとの数字はなにか?って聞いてるんで・・・・この・・・y=3を元の数字の式に代入しなくっちゃ。
元の式は・・・・10(2y+1)+yですから・・・
10(2×3+1)+3 で・・・・=73になります。
ってことで、ジュニアの数学問題から一問出題してみました。
皆さん出来ましたか?
HirokochanさんCalendar
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