昭和の松武館・日本道観会員の同窓会

昭和の松武館・日本道観会員の同窓会

2006.03.09
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[230] 古い話 投稿者:昭和組 投稿日:2006/02/28(Tue) 05:02

早島先生は大東流の武田惣角先生の教授代理で有力な門人の一人である
松田敏美先生の門人であり、大東流合気柔術を修めました。
そして、松田先生より代理教授の允可を受けています。
その松田先生が主宰していた道場が「松武館」です。
松田先生の後継として早島先生は「松武館本部」として鎌倉に道場を構え、
大東流合気術の指導をしていました。が、昭和40年代後半から、本格的に
導引術の指導を開始した頃、著書を出版しましたがその経歴には、合気術を
武田惣角先生に学んだとしてありました。実際のところ、武田先生は松田先生の

のですが、武田惣角先生の英名録(門人帖)に署名していなければ、松田先生の
弟子である早島先生は孫弟子であり、その場で武田先生が居て学んでも、紙の上で
武田先生没後後世の第三者から見れば、正式には違うだろということになる訳です。
また、第三者に松田先生の英名録は判らないわけですから、本当に大東流合気術の
指導者なのか武田先生の英名録では確認出来ないことになります。
そこで、武田惣角先生の三男で家督を継いだ武田時宗先生が、父の弟子で大東流を
名乗っている師範の調査をした過程で、松田先生の松武館を名乗っている早島先生の
もとに、大東流宗家として時宗先生が主宰されていた大東館の弟子が鎌倉を訪問して
大東流の松田先生の弟子であるのか、確認にきたということです。
そのときの大東館からの訪問者が、確かそのふたりだったということです。
別に事件ということでもありませんが、いつの頃からか、松武館事件と呼ばれる






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Last updated  2006.03.14 12:45:10


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