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バラ8343

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2007.07.11
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テーマ: 鬱病(2271)
 統合失調症の方が「社会的役割を担うこと」というタイトルのなかで『自己責任をとること』『主治医とのかかわり方』などを書いているのですが、非常にいい情報なので書いてみます。

・自己責任をとること
 (前略)精神の病とは、医療モデルでは脳の化学的不均衡であると考えられています。でも、そこには極端な責任のがれができてしまうと思うのです。
 精神の病について、私は喪失・心的外傷・支援の欠如による一時的な感情の混乱であると感じています。
 そのことによって、人間の権利が剥奪されるものではありません。だから、人間としての回復は可能だし、薬で状態をずっと安定させることだけではなく、社会的役割を担えば、もう一度夢をもち、完全に回復すると思います。
(私の注:病人にも人権はあり、社会参加することで、病気も回復するといいたいのでしょうか)
 そのためには、自己責任をとることが重要です、以上のRCA(不明)の本のように当事者のやり方で自分らしくマチで暮らし、社会的役割を担うことが回復を促すと思います。

・主治医とのかかわり方
 私が社会的役割を担い仕事ができるようになったきっかけはRCAの本『精神科医との面接で自分の力を発揮するために』を読んで画期的に面談の方法を変えて成功したからです。
 病院だけしか通ってなかった当初、私は25錠ほどの薬を飲んでおり、まさしく大量処方でした。
 自分もメモを取ることによりまた同じ処方がなされたとき、「それはあいませんでした」ときっぱり言えるようになりました。


 主治医と心いくまで話し合い、なんとか入院しないで現在寝る前の8錠だけという状態までもっていきました。だから以前より生活しやすくなって仕事もできるようになったのです。

 我々の薬も主治医との対等な診察のもとで、自分で決めていくというスタイルが求められているのではないでしょうか。
(私の注:薬を医者まかせにしないで、積極的に自分が学び、医者と渡り合う、ということでしょうか)                  『こころの元気』より一部カットして引用

★精神科医の3分診療は意味があることだそうです。患者のうつなどに感応して医者自身がうつになることが多いのだそうです。それを避ける意味があると聞きました。私のセカンドオピニオンの先生は身体を壊しました。

 私の薬を書いてみました。

 朝 リーマス 1錠、アキネトン1錠、リボリトール1錠、漢方薬1包(リーマス200ミリ)
 昼 リーマス 1錠、アキネトン1錠
 夕 リーマス 2錠、アキネトン1錠 リボリトール1錠、漢方薬1包(アキネトン1ミリ)
(リボリトール0.5ミリ)

 夜 セロクエル1錠 セルシン2錠、
                (セロクエル25ミリ、セルシン2ミリ)



★7月の数日の日記、事情があって削除しました。どちらにころぶにしても、私の気持ちがきちんとしてから書かせていただきます。心強いコメントをくださった方々ありがとうございました。そのお気持ちをムダにしない方向でじっくりと考えてみます。





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Last updated  2007.07.11 08:04:37
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