気付くのが遅いかしら?

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2009年08月12日
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父の心労がピークに達してきたようで、

私以外の人々と会話している時は、気が張っているのか目立ちませんが、

私と会話していると、どうもなんだか「おや?」と感じることが増えてきました。


先日、長時間父の話を聞いたのですが、

「ずいぶんと心身が疲れているようだから、心配だよ」

と伝えるのが、やっとでした。

父は毎日必死に、実家を守り、法事などの用を果たしてくれているので。

後日、
父は受診先で落ち着いて症状を伝えることができたのか、


「この薬を飲むと、眠くてたまんないんだけども、飲んでいて大丈夫だろうか?」

と尋ねられました。


私は薬の専門家ではありませんので、

「眠くなって、眠ることで、症状を改善しますよーって、お薬なんだよ、きっと」

と答えるのがやっと(笑)。


物事を考えすぎる父なので、
なるだけ簡単に話すのがいいだろうな、と思ったら、こうなりました。

医師や薬剤師さんからも説明はあったと思うのですが、
老人って忘れちゃうんでしょうね。

独居老人のお薬の管理って、ほんとうに難しいなぁ、と思った出来事でした。






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最終更新日  2009年08月12日 02時55分52秒
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