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以前、カウボーイビバップというアニメにはまった私・・^^Part16 アンフィニッシュド・シンパシーで、主人公スパイクの「心の師匠」が、ブルース・リーだって件があり、なにやら興味が沸いたので、調べてみました~。おお~ブルース・リーって、結構、哲学的なこと言ってたんですネ~!(植木流翻堕羅拳(ほんだらけん)とはエラい違いだ。截拳道(ジークンドー)はちゃんとしてます(^_^;)) Dont think,feel!(考えるんじゃない! 感じるんだ。)Empty your mind, be formless, shapeless like water. Be water my friend.(心を空っぽにして、水のように形をなくすのです。水になるんですよ、友よ。)水っていいナ・・wYou Tubeよせあつめブルース2カンフーを音楽する...w上原ひろみ/Kung-Fu World Championところで、上原さんの音楽の話は・・とても印象的。人と比べないって・・イイと思う~w教室での思いで(ヤマハ音楽教室HPより)
2007.02.26
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私には子供がいないので、子育ての大変さは想像するしかないけど。大変なんだね。親だって人間だし。疲れてる時、あるだろうし。子供も、子供なりに自己主張してくるだろうし。親は、善悪を子供に教えなくちゃいけない一方で、子供の個性や自主性も大事にしなきゃならないわけで。ホントに難しいな~。(人様のブログを読ませてもらって、つくづく子育てって大変だ~!って、思った。)子供にはどう接した方がいいのかな。でも、知り合いのお母さんが「うちの子は、よそでちゃんとできているか心配」って言ってたりしても、子供の方はそんな心配をよそに、かなりちゃんとしてたりするんだよね。私の目から見ると「いや~お宅のお子さんは、すごくいい子でしたよ!だって、遊びの相手してたら、ちゃんと「疲れた?」とかって、途中で私を気遣ってくれたし。全然、心配にはおよびません。」だったりする。もっと、お母さんは自信もっていいんじゃないだろうか。
2007.02.26
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ブログはビンに手紙を入れて、海にながすようなもの・・・・これは昨日、聞いた名言。それなら、この思い届け!もう兵器はいらない。もう涙もいらない。もう、殺し合いはたくさんだ!
2007.02.17
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去年・・。コメントをくれた方がおり、ふと気になり今日ブログにおじゃました。でも、その方はもういらっしゃらなかった。急に旅立たれたようだ。暖かい人柄を感じさせる方だった。結局、1度しかコメントを交わさなかったけれど。桜の花びらのような。人柄が偲ばれる。
2007.02.17
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難しそうな本ですが・・^^ぜひチャレンジしたい一冊。「ブーバーに学ぶ~「他者」と本当にわかり合うための30章~」『元気と勇気と信頼の回復のために』という人材育成コンサルタントの方のブログに、「われとなんじ」というタイトルで、マルチン・ブーバーに関する話がのっており、とても感銘をうけました。あ、このタイトルからは、なんとなく「人という字は・・」という金八先生の言葉が思い浮かんだりしました・・w(^o^)ちょっと少し脱せんしますが・・。去年から日本の文科省では、教育問題への取り組みとして「ゼロ・トレランス(寛容さゼロ)方式」の導入を検討、準備をしているようです。これは生徒指導に厳罰主義を取り入れるものです。ウィキペディアによると・・・・生徒の自主性に任せる放任主義ではなく、不寛容を是とし細部まで罰則を定めそれに違反した場合は厳密に処分を行う方式。 どうして、なんでしょうかね~先にアメリカでやってみたら、学習性無力感や、うつの増加などの弊害がでているというのに。後追いして、どうするんですかね。日本は。ところで、日本の実社会・・特に企業では、「管理する組織から学習する組織への変革」をめざすところがでてきていて、「システム思考」というこれまでとは違った発想を取り入れる動きがあるそうです。参考;月刊コラム「管理する組織から学習する組織への変革」NTTメディアスコープさんのHPよりシステム思考とは、問題の解決を考える時に、「原因─結果」というような直線的な因果関係を部分的とらえて分析、解決の答えを出すのではなく・・いくつかある問題の相互関連を捉えて、問題を発生させている全体のメカニズムを明らかにすることで、解決法を導きだそうとする発想(分析手法)らしいです。*関連;システム思考と分析的思考(線的思考)の違い(株)ヒューマンバリューさんのHPより日本の教育問題も、システム思考で解決するべきなんじゃないでしょうか?(システム思考して、これだったら、逆に怖い・・。)いじめ問題などの教育問題に、厳罰主義を..というのは、短絡的で、対症療法的すぎるという気がします。教育には、やっぱり「寛容さ」が必要なんじゃないでしょうか。ゼロ・トレランスの発想では、もっと心の荒廃がすすむ気がしてなりません。なんだか「カッコーの巣の上で」を思い出してしまいます・・。何をめざして、どこへ行くつもりなんでしょうか?日本は・・。参考;生徒指導にゼロ・トレランス方式「津久井進の弁護士ノート」さんより関連;保坂展人のどこどこ日記
2007.02.15
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な~んだ。耐震偽装問題って、そういう事だったのか。昨日は、いまいちまだ解ってなかったけど。とりあえず、3項目くらいで整理しておこう。(と、いいつつ長文だけど。)(1)構造計算書の偽造は、構造計算の過程を頭からやり直し(再計算)すればチェックできるのだが、そもそも確認業務をやってた審査会社が、構造計算書を「はじめから全部計算やり直してチェックする」ことは、法律上の定めが無かった。(だから、「審査が甘くて偽装を見落とした」という報道はまちがい。)(2)大臣認定の構造計算用プログラムに、試しに『間違った数値』を入力してみたら・・ 特にエラーがでるわけでもなし。 簡単に(?)偽造できちゃう!ことが判明。 (3)国交省が対応をいろんな意味で、間違った?可能性。 *(3)の補足 国交省は、『偽装にあったマンションは、 震度5強で倒れるかもしれないから、耐震強度0.5以下の建物は 「取り壊し」しなさい』と命令した。 でも、考えてみると耐震強度の基準は、昔はもっとゆるかった。 よく「新耐震」っていうけど、それは昭和56年以降の、 より厳しい耐震基準のことをいう。 だから、新耐震以前の建物は、現行の耐震基準にくらべると 耐震強度が不足していてるため、 建築基準法上では「既存不適格の建物」という位置ずけになる。 つまり、既存不適格の建物とは、 法改正等により現行の法律では違法になってしまう建物の事。 くだけた言い方で説明すれば・・ 「放っとくと違反建造物になっちゃうから、早めに、 今の法律に合わせて改修して ね」いうもの。 なので、もう既に建築が完了しているものを、 即刻「ぶっ壊せ!」なんてことにはならない。 (法律上、ゆるやかな取り扱い・位置ずけになっている。) では、なぜ国交省は、 偽装マンションを従来通りの「既存不適格の建物」と同じ 扱いをせずに、さっさと「取り壊し」と判断、命令ができたのか? 「偽装」だったから? (つまり「違法建築物」だったから? でも悪徳業者の欠陥住宅の場合と今回は何が違うのかな) 通常は、違法建築物とか不適格建築物は 建築主事がいる市町村が判断して個別に対応することなのに。 なにゆえ今回は、国交省が動いたのかな? 法律的根拠を含めて一連の手続きに「間違い」はなかったのか、 とっても疑問に思うわ~!!関連;「欠陥住宅を正す会」さんのHPより一消費者からのメール──姉歯事件マンション被害者の補償問題を見つめる一般消費者や他の欠陥住宅被害者のまなざし──
2007.02.09
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去年くらいまでのTVや新聞の報道だけだと、耐震偽装問題ってもう終わったんじゃない?とか。最近だと、アパグループのホテルが偽装されてたんだね~でも、アネハも水落も関係ない建物なら大丈夫だよね・・?とか、思いがちだとう思う。(私も、忘れかけてたし)終焉に向かっていた?はずの耐震偽装問題。でも、去年暮れにイーホームズの社長の藤田氏が、偽装問題の真相を告発する本を出版。・・タイトルは「月に響く笛 耐震偽装」私はこの本を読んでいないけど、JANJAN(インターネット新聞)に藤田氏が告発する偽装問題の真相が少し載ってた。それによると、耐震偽装事件は「大臣認定の構造計算プログラムの問題」から引き起こされたものだったらしい。なぜなら「このプログラムでは、耐震数値(※1)に、求められているより低い数値を入力しても正常に作動することがわかった。つまり、そもそも建築基準法違反の建物の構造計算書を作ることができるプログラムということ」だったからだ。 *詳しくは、JANJANを参照この話が本当なら今までの報道は嘘だった、ってことになるのですが・・?(=-=;A)そういえば、建築基準法って、もともと変な法律だからナ・・。住民にとっての住みやすい町づくり(都市計画)よりも、利益率の良い建物の建築の促進に重きをおいた、建築業者側寄りの法律なんだよ~。それに、建築確認の制度そのものに、問題が内在していると思う。年々、効率を重視して、建築許可の手続きの簡略化はすすんでいるのに、かんじんな建物の耐震性をチェックするプログラムの欠陥を国が見落としてたなんて・・。しかも、手続き簡略化の流れで、構造計算書の計算過程は審査の対象外だったらしいヨ。それなら、そもそもアネハは計算過程で偽装してたんだから、どこの審査機関も見抜ける訳無いじゃんって話だよね!?(この辺の事情は、言の葉の幹を捜すさんのブログがわかりやすいです。ぜひ参照^^)じゃ、どうして、民間の審査機関のイーホームズだけが指定取り消しになったんですかね。偽装を●件以上見抜けなかったら指定取り消しとかいう規定が、特にあるわけでもないのにネ。変なの~。(ERIとかが生き残ってる理由が知りたい。)それに、「不正の手段で(検査機関の)指定を受けた」ケースに該当するからっていうのも、指定取り消しの理由だったみたいけど。それも、今では裁判所の判決でそれは否定されてるわけだし。(一番厳しい処分であるはずの指定取り消しの理由に、根拠が見当たらないってことは、かなり問題でしょ・・?)ところで、ここ数年の日本では・・建築関連も、(ご多分に漏れず)かなり規制緩和がされてきた。集団規定より性能規定を優先。それにより、高層住宅を建てやすくしたりした。(例えば、天空率を採用して容積率UP。その結果、マンションなどの延べ床面積を増やして土地の"有効活用"。・・建築基準法の『改正(規制緩和)案』は「まちづくり」に合わない建物が建ってしまう弊害があるって、専門家からも指摘があったのに、なぜだか採用されちゃった。)規制緩和って結局、業界の思惑を反映したもので、みかえりに政治献金を集めるいつものパターンなんけど・・。(ちなみに「美しい日本」とか言ってる人がいるけどさ。そんなのは偽善だと私は思う。あと、「生活維新」とかも。最近、イメージ先行で具体的に中身が伝わってこないのは、全部「偽」だと思う事にしている・・。)あ”~・・「偽」装問題。根が深い。もう少し詳しい話は、棒に怒る日本人さんのブログが、わかりやすいのでお勧めします。
2007.02.07
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気になるので、読んでみようかな。憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言やるね~!岩波これは、中村哲さんが18人にはいっているから読んでみたいな。あと、自然農法わら一本の革命新版も。粘土団子がすごい気になるぅ~^^砂漠を粘土団子で緑復活させられたら、スゴいよね♪私は、だいぶ前西原さんの鳥頭紀行ぜんぶを読んで、粘土団子を知ったんだけど。今、結構これを自分で実践しようとしている人がいるらしい・・。アフガニスタンで人道支援は過酷すぎて真似できないけど、タネ集めならできるかも~(?_?)/いろんな人がいるネw
2007.02.02
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暖かい日が続くので、ヒヤシンスが満開になりました!今年は春が早くやってきそうです。・・今日の気分にぴったりナ曲大貫妙子さん♪ピターラビットと私
2007.02.01
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