ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2007.10.06
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カテゴリ: 映画
5.6
10月8日から公開された「HERO」、水曜日にやっと娘と見てくることが出来た。

テレビでは大ヒットと言ってるし、水曜日のレディスデーだし、初めて片松葉杖での外出で、人が多かったら危ないなあと21:20からの最終にして、車で20分ほどのシネコンへ行ってみたら、客席はがら~ん。
2箇所のスクリーンでしていて、もう一つが1時間ほど前から始まったのもあるだろうけど、
私たちと直前に入ってきた二人連れだけ。
おかげで、お行儀が悪いけど、前の座席にギブスの足をずっと乗っけて見ることが出来た。
でも、こんな状態だったら採算が合わないだろうからすぐ上映回数を減らすだろうなあ。
とりあえず、見に行けて良かったよ。
10.6a
もう、公開されてからかなり立つから良いかな?

<あらすじ>

ある日、久利生は、同僚の芝山検事(阿部寛)が起訴した傷害致死事件の裁判を任される。逮捕された容疑者は、芝山の前では犯行を認めたのですぐ決着が付くと思っていた。
ところが公判が始まって、容疑者は犯行を全面否定。小さな傷害事件なのに、付いた弁護士は無罪獲得日本一を誇る蒲生(松本幸四郎)、推定無罪と確実な証拠を求められる。
証拠を探す久利生たちを監視する特捜を問いつめると、特捜がずっと捜査している大物代議士花岡(タモリ)の収賄疑惑のアリバイの証人が久利生が担当している事件の容疑者だった。
花岡は、久利生が山口で起訴した殺人事件にも関係していた。その時の殺人犯(中井貴一)は獄中で病に伏せっていた。
事件が起こった時、容疑者が乗っていた車を探しに、久利生と雨宮は韓国、釜山へ。東京地検は、エリート検事カン・ミンウ(イ・ビョンホン)に協力を要請する。


6年前の連続ドラマを見ていた人には、城西支部の面々の軽快なやりとりが久々に楽しめ、職場の仲間たちのダンスシーンや私服姿なども楽しめる。
去年のドラマ の時に比べると、ずっと落ち着いた印象で、前回鼻についたキムタクっぽさも、大画面で見るとあまり気にならなく、やっぱりカッコイイ。裁判の展開も、蒲生とのやりとりには迫力があり、すごく面白かった。
出演人も豪華で、釜山でのロケなど、やっぱり映画でしかできないような作品だ。
イ・ビョンホンは友情出演と言うことで登場場面は少ないが、部下とのやりとりの電話が何回か流れる。イ・ビョンホンの声ってやっぱり良い声だ。エリート検事ってぴったりのキャスティングで、ペ・ヨンジュンだと似合わないなぁ。
キャスティングで言えば、タモリさんの代議士はあまり大物には見えないなあ。秘書の石橋蓮司の方が大物っぽく見える。西田俊行や津川雅彦の方が・・・って勝手なことを言っては失礼か。
久利生と雨宮の微妙な空気間が好き。素の木村君と松さんの微妙な仲の良さを感じさせてくれる。結婚する前まで木村ファンだった人は、この微妙さが好きだろうなあと思ってしまう。

木村君は、韓国でファンミーティングをしたそうで、日本映画としては初めて大規模な公開になるとか。韓国での木村君の発言「政治に関係なく国と国とが繋がるきっかけになれば・・」てなことをBYJも言ってたなあ、とまた 共通点 を見つけて、ひとり喜んでいる。






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最終更新日  2013.01.06 19:29:24
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