ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2007.10.18
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カテゴリ: ハングル


彼女は、パクヨンハのファンだ。
HPに本人からのメッセージがあったりするので勉強を始めたそうだ。
ソウルのコンサートに行ったりしているので、ますます勉強するのが楽しいらしい。

去年、私がハングルを習っているのを知って手紙をくれるようになった。
最初もらった時は、何が書いてあるかわからず焦った。
ノートに写して、辞書で必死で調べてハングルの先生にわからないところを聞いた。
そして、返事を書いていって、また先生に添削してもらう。
くり返しているうちに、ちょっとずつ書いていることもわかるようになってきた。

メールが多くなって、手紙やハガキを出すことが少なくなった。
先日は、旅行で足の神社へ行ったからとお守りを送ってくれた友人がいたが、
何かきっかけがないと手紙って書きにくい。
メールのやりとりなら平気だが、手紙のやりとりってちょっと照れくさい。
文通とかって子どもっぽく感じてしまうのかな。

でも、手紙をもらうのって本当はとても嬉しいことだなあと思う。
そんな気恥ずかしさをハングルの文字は隠してくれるのだろうか。
ハングルの手紙だけは、何通も行き来している。





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最終更新日  2007.10.18 23:56:52
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