ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2009.02.02
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カテゴリ: 映画
<K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝>
【ストーリー】
1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、サーカスの人気曲芸師、平吉が謎の怪人20面相<K-20>だと疑い、捜査を始めるが…。
元祖・探偵小説のヒーロー、怪人20面相をバットマンやスパイダーマンのような全く新しいアクション・ヒーローとして甦らせた発想のセンスに拍手。出演は、金城武、仲村トオル、松たか子ほか。監督は、『ヴァージニア』で世界的に評価され、近年は『アンフェア the movie』など脚本家としても活躍している佐藤嗣麻子。


お正月に高速で読んだパンフレットに、松たか子のインタビューが載っていた。松たか子演じる令嬢の名前が、ありそうで滅多にない私の名前。いっぺんで見たくなって、公開されてすぐに娘と見に行った。
娯楽作品としてすごく面白い。金城武は身が軽く、スタントマンやCGを使っているんだろうけど違和感を感じさせない。やっぱり凄いなあと思う。ただ、ちょっとくぐもった声は聞きとりにくい。
明智小五郎が、もっと正義の味方だったのにと思ったら、やっぱり。私は、小林少年も怪しいと思ったのだが。出てくる子役の子も、すごく演技がうまかった。


<マンマ・ミーア!>
【ストーリー】
母と娘の愛と絆と旅立ちのとき
ギリシャの島で小さなホテルを営むドナの愛娘ソフィの結婚式前日、三人の男たちが島にやって来る。父親を知らずに育ったソフィの夢は結婚式でヴァージンロードをパパと二人で歩くこと。かつての母の恋人サム、ハリー、ビルのうちの誰かが自分の父親だと見当をつけたソフィが、内緒で招待状を送ったのだ。式の準備でただでさえ大わらわのドナは、昔の恋人たちの出現に大ショック。果たしてソフィの父親は誰なのか?
「ダンシング・クィーン」「恋のウォータールー」など70年代に次々とヒット曲を放ったABBAの楽曲から誕生したミュージカルは、今や世界中で上演を重ねる大人気の舞台だ。その待望の映画化を担ったのは、ロンドンでのオリジナル版を手がけた演出家フィリダ・ロイド、脚本のキャサリン・ジョンソン、製作のジュディ・クレイマーという女性クリエイター・トリオ。ステージの高揚感を丸ごとスクリーンに甦らせている。歌って踊るヒロインには演技派中の演技派メリル・ストリープ。その娘役をオーディションで勝ち取ったのは『ミーン・ガールズ』のアマンダ・セイフライド。バイタリティに満ちた女性たちの生き様が爽快な一本。


予告編で見たギリシャの風景がすごくきれいで見たくなった作品。
結婚式の教会は、「崖の上のポニョ」の宗助の家みたいだった。
ABBAはあまり知らないけれど、なじみの曲ばかり。ABBAの歌が好きな人には、より一層楽しめたんだろうなあ。愉快で楽しいんだけれど、ハチャメチャドタバタ気味すぎるのが、私にはちょっとしんどい。メリル・ストリープがんばりすぎと思うのは、私だけ?ママやその友達、パパ達が、ちょっと娘に比べたら年齢高すぎるような気もした。
結局あの人が父親だったの?と、私が見過ごしたところがあるのかもしれないが、え?と言う感じで終わった。

こんな素敵なところがあるんだったら、ギリシャに行ってみたいなあ。

今、上映されている、チェ・ゲバラの生涯を描いた2作品。
観たいなあと思いながら、観られずに「チェ 28歳の革命」の方が終わってしまう。残念。









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最終更新日  2013.01.06 19:21:14
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