ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2010.01.19
XML
カテゴリ: 本音
この間

学校教育がしにくくなってきたのも、
教師の体罰はダメだと、声高に言われ出してからのように思う。

20年くらい前までは、
「悪いことをしたら叩いてください」
と言う保護者も多かったけれど、
今は、子どもを注意するために腕を掴んだだけで、
「先生に腕を引っ張られた」と言う子どももいるし、
「暴力教師だ」と、管理職や教育委員会に訴える親もいる。
強い親には弱腰の管理職や教育委員会も多く、
「言ったもん勝ち」と言うところもある。
でも、そんな親に限って本当に子どもが悪いことをしても叱れない。
成長すれば成長するほど、親が困るのになあと思う。

この10の法則、ダンナが、
「過保護はいいけれど、過干渉はあかんやろう」
と言った。
過干渉には、子どもの意志や自主性の否定を感じる。
過保護には愛情を感じるけれど、
過干渉は子どもも嫌だろうなあ。

「バカになって人に会え」
と言うところで取り上げられていたのが坂本龍馬のおねしょのこと。
おねしょをするのは、脳の前頭前野という部分の発達が遅いからだそうで、
でも、この部分は遅いほうが後でぐんと成長するのだそう。
だから、大器晩成型。
この番組を見て安心した親も多いだろうなあ。

「自分の夢のすばらしさを信じ続けろ」
のところで、いろいろな人の言葉がでてきたけれど、
松下幸之助の言葉が心に残った。
「成功するためには、成功するまで続けることである。
 途中であきらめてやめてしまえばそれで失敗である」

この間、他の番組で、
「途中でやめてしまえば、そこで終わり、
 でも、続けていればそれも過程」
と言う言葉も印象に残ったけれど、
全然収入に繋がらない仕事を続けている身にとっては、
こういう言葉に勇気づけられるのよねえ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.01.20 01:29:03 コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: