ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2010.03.22
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カテゴリ: お出かけ

国立文楽劇場 へ。
文楽劇場に入ったのは、初めて。
文楽は見たことがないけれど、
歌舞伎と同じようにじっくり見たら面白いんだろうなあ。
でも、かなり広い劇場で、
人形の細かい動きが見えるのかなあ。
文楽を見るとき、双眼鏡とか持っていって良いのかしら。

お琴の演奏を聞くのも初めて。
前半は、小さな子たちの演奏だったけれど、
「ひなまつり」や「荒城の月」など、
お琴を弾きながら、歌を歌う。
お琴って弾き語りをするんだあと初めて知った。
お琴に合わせて、尺八やピアノの伴奏も。
ピアノの伴奏というのが意外だったけれど、
琴の音色を生かして素敵だった。
出演者は、振り袖や、黒い留め袖を着ている人が多かった。
留め袖は、名取りの人たちらしい。
お琴を習うのも、費用がかかりそうだなあと思った。

途中で、お昼を食べに外に出て、
退職仲間のKさんと一緒に、
午後から四天王寺さんへ。

お彼岸なので、私はいつものように経木を納めに。
四天王寺の境内にはたくさんの露天がでていて、
パッチワークをしているKさんは、
藍染めの端切れなどを買っていた。
驚いたのが、露天の食べ物の値段が安くなっていること。
お好み焼きや、トウモロコシなど、
今まで300円、500円としていたものが、
100円ぐらいで売っている。
デフレってこんなところにも表れているんだなあ。






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最終更新日  2010.03.22 23:15:26
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