ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2010.05.16
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カテゴリ: 映画
ダンナと一緒にジムに行った後、
「ハート・ロッカー」を観に行った。

【ストーリー】
常に死を目前にしながら生きる爆発物処理班兵士にとっての戦争とは…
2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。

アカデミー賞で、「アバター」との元夫婦対決と評判になっていたけれど、
女性監督だとは思われない、リアルな映像で、
ずっと緊張が続く映画だった。
常に死と隣り合わせにいる爆弾処理班の兵士たちの、
麻薬中毒のような高揚感。
何の罪もない一般市民がたくさん死んでいくのに、そこには全く触れず、
何かゲームの中のヒーローみたい。
人の命があまりにも軽い。
でも、そういう気分にさせてしまうのが戦争なのかもしれないな。






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最終更新日  2010.05.16 23:47:43
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