ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2010.05.22
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カテゴリ: 映画
以前釣瓶の「A-studio」と言う番組に、
中山美穂がゲストで出ていた。
もう6才の男の子のお母さん。
久しぶりに見たけれど、とっても素敵に年を重ねていた。
だんなさんである作家の辻仁成さんのこの作品に出たかったと言っていた。
それで見たいなあと思っていた。

でも、R15だし、ダンナとも娘とも見に行きにくい映画だった。
一人映画してみたら、客席には同じように一人の女性が多かった。

「サヨナライツカ」
<story>
航空会社に勤務するエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)は結婚を間近に控え、赴任先のバンコクで多忙な日々を過ごしていたある日、自由奔放で情熱的な謎の美女・沓子(中山美穂)と出会う。たちまち惹かれ合い、熱帯の夜に溺れていく二人。だが、互いをむさぼるように求めあい、体を重ねながらも、「愛してる」の一言だけは決して口に出来ない…。そして、別れの時が刻一刻と近づいてくる――。『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督最新作。辻仁成の同名小説を原作に、主演として中山美穂が12年ぶりの女優復帰を果たす。


これは中山美穂のために作られた映画じゃないのかなあと思うくらい、
とってもキレイだった。
ごみごみした、タイ、バンコク。
私が初めてタイに行ったのは、今から20年前くらいだけれど、
そのころの熱気が伝わってきて、風景が懐かしかった。

でも、内容は・・・・
婚約者がいるのに、いくら綺麗だからと言って、
沓子の挑発に乗る男性ってひどいなあ。
そして別れた後、何もなかったように婚約者と結婚して、
25年後、あれが本当の恋だったと言っても、
あまりに勝手な気がするなあ。
原作を読んでいないので、どうしてかわからないけれど、
「サヨナライツカ」と言う詩を書いたのは婚約者なのに、
沓子の気持ちのように取り上げられているのが不思議だった。

25年後の老けメイクがリアル。
顔のしわを増やしているだけでなく、
手がアップになると、手にシミをいっぱい作っている。
25年後って私と同じぐらいでしょ。
あそこまで手にシミは多くないわあ。





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最終更新日  2010.05.22 10:27:55
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