ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2010.06.25
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カテゴリ: 映画
敦賀の夜に見た映画は「FLOWERS フラワーズ」
予告編で見た映像がきれいで、
昭和40年代や50年代の映像が懐かしかったから。

【ストーリー】
昭和11年、進歩的な考え方の凛(蒼井優)は、親同士が決めた結婚に悩み続け、式当日に、花嫁姿のまま家を飛び出してしまう。やがて、昭和30年代。凛は3人の娘、薫(竹内結子)、翠(田中麗奈)、慧(仲間由紀恵)を授かっていた。娘たちもまた、高度経済成長を遂げる時代を懸命に生きていく。
昭和初期から平成まで3代にわたって激動の時代を生き抜いた6人の女性にスポットを当て、自分らしく生きる彼女たちの姿を描くドラマ。日本映画界を代表する6女優、蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子が豪華共演を果たし、それぞれの時代の日本女性を体現する。


でも、予告編がぷつぷつ切れたオムニバスだったけれど、
映画自体もぶつぶつ途切れた感じ。
親子3代で、命が繋がっていく、命の尊さがテーマだけど、
若くて一番きれいな時のワンシーンだけで、
お祖母ちゃんになった蒼井優も、
お葬式なのに、年輩になったおばさんの、
竹内結子も田中麗奈も出てこないのは不自然だなあと思った。

唯一同じ人物で出てきたのが、
若いお父さんの井ノ原君と、お祖父ちゃんになった佐藤B作。
優しいお父さんなんだろうなという感じが伝わって、
全く違和感がなかった。

物語の中心は、仲間由紀恵と広末涼子の親子、
広末涼子の台詞の「生きてるだけで幸せなんだよ。お母さんに感謝だよ。」
というのが、この映画のメインテーマで、
一番感動的な部分なんだろうけれど、
やっぱり私は、この人が苦手だなあ。
割と評判のいい映画に出ていて、
いつもいい役どころなんだけどけどねえ。







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最終更新日  2010.06.25 17:55:55
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