ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2013.11.14
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カテゴリ: 病気
先週の金曜日は、半年に一度の医大の受診日だった。


医大では、最初にレントゲン撮影。
左右の足首の、立った状態での正面からと側面から、寝た状態での正面からとおもいっきりすね側に曲げた状態と伸ばした状態の、5枚ずつのレントゲンを撮ってから診察を待った。

K先生は、いつもにこやかに、
「やあ、久しぶり〜、元気そうやなあ」
と、声をかけてくれる。
固定術をうけた左足首は、ビスのズレも無く順調だ。
今回も、研修に来ているのか、女性が横に一人座っていた。

右足首の変形性関節症も今のところ半年前とあまり変わってないので、今後も経過観察。
ダイビングを始めたことを言ったら、驚いていたけれど、海の中の方が負荷がかからないだろうということでOKが出た。

今年、私のブログを見て、全国からK先生のところにくる人が増えている。
中には、実際に手術をした人も。
手術直後は、関節が無くなっているので違和感があって、動きにくい。
違和感が無くなって、手術をして良かったと思えるのは、2年後ぐらいだ。
リハビリを続けて筋力をつけることと、何でもチャレンジしてみることが大事なんだと思う。
「宣伝料払わんとあかんなあ〜」とK先生。
「ほんまにもらわんと」と私。

私の兄も、去年、K先生に手術をしてもらっている。
右脚がポリオで短かく、尖足て歩いていた兄は、左脚の腱を取って右足に移植した。


あのままだったら、悪くなる一方やったんやからと言っても、まだまだ慣れないみたい。

「みんなにいろいろアドバイスしちゃってな」
と頼まれて、次の診察は5月に。





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最終更新日  2013.11.14 00:18:09
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