ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2014.01.02
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カテゴリ: 映画
2007年の暮れ、母にクリスマスプレゼントに、
10年日記 を買ってもらった。
最初の2・3年は真面目に書いていたのに、
最近は、とびとびになっている。
せっかく母に買ってもらったものだし、
今年は、この日記をちゃんと書くことを目標にしようと思った。
でも、お正月の頃だけは、いつも真面目に書いている。
三日坊主の典型だなあ。

去年の日記を見ると、1月4日に姉と神戸に行き、
6日には、「レ・ミゼラブル」を見ている。
そうだ、そろそろ去年観た映画を書かなくては。

一昨年や去年と同じように、
内容が記憶に残っているものを★マークで3段階に
好きなものを、☆マークで3段階にしてみた。


レ・ミゼラブル     ★★★☆☆☆
東京家族     ★★☆☆
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日   ★★★☆☆
草原の椅子       ★★☆☆☆
ダイ・ハード/ラスト・デイ      ★★☆
フライト     ★☆☆
プラチナデータ ★☆☆
王になった男       ★★☆☆☆
遺言 明日への十日間     ★★★☆☆
少年H     ★★★☆☆
研辰の討たれ(とぎたつのうたれ)   ★★★☆☆☆      
謝罪の王様      ★★☆
そして父になる        ★★★☆☆
シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧     ★★☆☆☆
人類資金        ★★☆
陽だまりの彼女      ★★☆☆


桐島、部活やめるってよ  ★★★☆☆
あなたへ        ★★☆☆☆
宇宙兄妹    ★★☆☆
舟を編む        ★★★☆☆☆  
華麗なるギャッピー     ★★★☆☆
俺はまだ本気だしてないだけ   ★★☆☆


映画館で観たのが、上の16本。
後は、旅行中の飛行機の中やDVDなどで。

陽だまりの彼女のことは書くのを忘れていたけれど、こんな内容。


<あらすじ>


ファンタジーで、心がほんわり温かくなるような映画だった。

一番印象に残っているのは「レ・ミゼラブル」
3Dじゃないのに、その画面の迫力も、ミュージカルの歌声もすごい。
私は20年ほど前にNYのブロードウェーで、
実際のミュージカルを観たと言うこともあって感慨深い。

去年の元旦に観たいと書いていた、勘三郎のシネマ歌舞伎を2本。
やっぱり見ごたえがあって、「研辰の討たれ」は感動した。
「野田版 鼠小僧」は「研辰の討たれ」と
主人公のキャラクターがかぶるのがちょっと残念だった。
今年もシネマ歌舞伎があるそうなので、またガラッと違うのを観たいなあ。

じんわりと心に響いたのが、「舟を編む」
と思ったら、やっぱり年末の報知映画賞で松田龍平が、
主演男優賞を受賞していた。
作品もすごく良かったから、
これからいろいろな映画賞に出てくるんじゃないかなあ。





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最終更新日  2014.01.03 13:11:10
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