ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2014.09.05
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カテゴリ: ダイビング


そのままショップへ移動して、
ショップで解散と言うことになっていたので、
着替え以外の荷物を車に積んだ。

ダイビングツアー参加のOさんとは別行動。
海洋実習の仲間と一緒に、マイクロバスでショップに向かった。
朝の、白浜の海には、まだボンテンは浮かんでなかった。

3.jpeg

2日目の天気も、晴れ時々曇り。
気温は27.5度で、この日もあまり日焼けを心配しなくても良かった。

重器材の準備をしてから、スウェットスーツを着て、
Y先生から実習の説明を受けた。
3回目の実習は、水中での器材脱着。
水中でトラブルがあった時の練習と言うことだが、
実際にはこういうことはほとんどないらしい。
プールでのダイビング講習で、3回ぐらい練習したけれど、
タンクの付いたジャケットを脱いで、
また着た後、前に付いている2つのバックルを留める時、
いつも時間がかかって、一番苦手な実習だった。

2日目は、私たちCチームから先にエントリー。
この日の出発は、砂浜ではなく岩場で、
他の人は重い器材を背負っているけれど、
また、私だけO先生に持ってもらった。
この日は、全員で海を背景に記念撮影。
どんな写真かわからないけれど、私だけが器材を背負っていない。

水の中で器材を付ける時、レンタルのジャケットに付いているバックルが、
変な位置だったので、間違っているのかなあと思ってY先生に言ったら、
もうこれは外しておきましょうと、結局バックルが一つだけになった。

2日目のボンテンは、前日と位置が変わって、少し遠くなっていた。
バディーを組んで、Y先生に付いてボンテンまで泳いで行くとき、
下を見たら、ダイビングの練習をしている人たちがずいぶん下に見えて、
かなり深くなったんだと思った。
ボンテンから、ロープを伝って全員が降りた後、
水中を移動して、少し広い場所まで泳いで進んだ。
6人が並んでから、一人ずつ先生と一緒に別の場所に行って、
器材脱着のテストを受ける。

バディー相手のYさんが1番目で、私が2番め。
片方の腕からジャケットを外して、前に持ってくるとき、
プールとは違って、やっぱり海中は持ってきにくかった。
でも、両手で重いタンクを頭の上まで持ち上げて後ろに落とすのは、
海水の方が軽いような気がした。
バックルを留めるのにいつも時間がかかっているけれど、
一つしかないバックルも、先生がここと教えてくれたので、
それほど時間がかからず脱着することができた。
また水中を移動して並び、他の人が終わるのを待った。
待っている間にも、時々魚が泳いでそばに来て、
水の中って、人がいても魚は逃げたりしないんだなあと思った。
全員が終わってから、ロープを伝って海面に出た。
ボンテンから手を離すとY先生にぶつかりそうになり、
ジャケットの肩をY先生が捕まえてくれ、
足が付きそうなところまで、そのまま泳いできてくれた。
平らな岩の上に、器材を置いて、3回目が終了。
水深は、4.9m、潜水時間は29分。






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最終更新日  2014.09.06 01:10:13
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