ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2014.11.08
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カテゴリ: ダイビング


渡嘉敷には、海のほかには何もなく、
天気が悪ければ部屋の中にいるしかなさそう。

2時過ぎにペンションを出発。
海に出ると、また雨が降ってきて、
気温もちょっと低くなってきた。
渡嘉敷6本目のダイビングポイントは、
アーファーの根。
アーファーとはオニダルマオコゼのことだと言う。
でも、この時は、見ることができなかった。
水深は8~10m。

雨の中をエントリー開始。
みんなエントリーに時間がかかっていた。
ロープを下りてすぐ流れに逆らって進むとガイドのGちゃんが言ってた。
私は最後に海に入ったけれど、
耳抜きがしにくいのか、ロープにつかまっている人がいたので、
ロープから手を離して、息を大きく吐きながら、
みんなのいるちょっと深いところまで泳いで行った。
進みにくいなあと思ったのは、流れに逆らって泳いだからかな?

潜る時、耳が痛くならないように、
ロープを持ちながら、鼻を押さえて何度も耳抜きをする。
私は耳抜きが楽にできる体質で、あまり困らないけれど、
Oさんはいつも耳抜きがしにくいと言っている。
名古屋から来ていたMさんは、何度も鼻血が出ると言っていた。

みんなが揃ってから、深呼吸。
そして他の場所に泳いで行く。
少し行くとちょっと大きな岩場に、 カクレクマノミ がいた。
このダイビングで見たのは、 カスミアジ スカシテンジクダイ
ヨスジフエダイ、 デバスズメダイ 、チリメンナマコなど。

でも、この回は、ほとんど記憶が無い。
小さなチリメンジャコみたいな稚魚の大群の中を泳いだのはこの時だったかな?
途中で、ガイドがタンクの残量を聞いたら、
初めに潜った人がすごく少なくなっていた。

先に潜った仙台のグループが見えたので、
ロープのところに戻ってきたようだった。
そこまで泳いで行って、みんながロープを持った。
私はみんなより高く泳ぎ過ぎていたのかも知れない。
気が付くと顔の横にロープがあって、
先生がそこを持つように指図した。
それで、みんなより先に上って行くことに。
一番最後に潜ったのに、出るのが早くてちょっと残念な気がした。

船に戻ったら、海の中よりずっと寒かった。
でも、港に戻ると雨は止んで、
器材をメッシュバックに詰めてから、
またトラックの荷台に乗って帰ってきた。

夕食前にグループで寄って、ログブックに記録してから、
階段を上がって2階のレストランへ。

1022d.JPG

牛肉のたたきや酢の物など。
わあ、今日はおかずが多いと思った。
またOさんから玉ねぎをもらったり、
N氏の野菜をみんなで分けたりした。
N氏は野菜嫌いだけれど、ビール好き。
埼玉からのSちゃんもビール好き。
Sちゃんは、場を和ませてくれるムードメーカー。
小児科の看護師さんだと言う。
子どもたちに人気があるだろうなあ。
私のウェットスーツがナンヨウハギのドリーに似ていると言うのを聞いて、
みんなが、ドリーちゃんと呼び出した。
それで、私も「はーい」
この日は、今までビールを飲まなかったI先生もビールを飲んで、
和やかなムード。

夕食の後、みんなで歩いて買い物に。
小学校の前を通って行くと、
夜なのにエイサーの練習をしているような音が聞こえてきた。
歩いて5分くらいのところにお店があって、
コンビニじゃないけれど、お土産からお酒まで、
いろいろなものが揃っている。
千葉から来たNさんは、朝晩行ってると言うだけあって、
営業時間もよく知っていた。

ここで、昔の松山容子がモデルのボンカレー発見。
沖縄限定らしいので、ダンナのお土産に。
お水とちょこっとお土産も買って帰ってきた。






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最終更新日  2014.11.09 01:23:40
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