ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2014.11.14
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カテゴリ: ダイビング


同じグループの人たちは3回とも申し込んでいたけれど、
私とOさんは、午前中の2回だけにした。
スノーケルがしたかったのもあるけれど、
ウェットスーツを持って帰るので、できるだけ乾かしたかった。

前の日、名古屋から来たMさんが、
ダイビングしている様子を写真を撮って欲しいと、
水中で使えるインスタントカメラを先生に渡していたけれど、
そのカメラは水深10mまでで、使えなかった。
それでその日は、I先生が自分のカメラを持って来てくれた。

この日の1回目は、灯台下。
阿波連崎灯台の下の岩場で、洞窟の中に入って行くコース。
ケラマの地形を代表するポイントだと言う。
水深は10~13m。

エントリーして、ロープから離れてすぐ、
ガイドのGちゃんが、 ウミウシ がいると教えてくれた。
白と黒のクロスジウミウシで、ツノのような触角が出ていた。
細い岩場を通って広いところに出る時、
他の人とぶつからないように体を横にしたらひっくり返ってしまった。
でも、そんなときも、I先生がすぐに来て、体を元に戻してくれた。
いつもちょっと離れたところにいるらしく、どこにいるのかわからないのに。
何かあったらすぐに手助けしに来てくれる。

そして岩のところで記念撮影。
カメラを構えている先生が、水中で浮いているのに、
カメラがぶれないのがすごい。

そこから洞窟に入って行った。
狭いクレパスから中に入ると少し広く、
Gちゃんがライトで照らして魚を教えてくれた。
洞窟の中には上から光が差し込むところもあって、
きれいなあと思った。
私はもともと暗所恐怖症だし、
洞窟の中とか入れないと思っていたけれど、
今回は全く怖くなかった。
入る前にタンクの残量確認をしたけれど、
タンクに充分空気があると言うことと、
信頼できるインストラクターと一緒だと言うことが、
とても安心だった。
洞窟の中で観た魚は、 ツバメタナバタウオ クレナイニセスズメ
アカマツカサ などの名前をログブックに書いている。

洞窟から出てきたところで、Gちゃんがタンクの残量を聞いた。
この回はみんなすごく少なくなっていて、
ロープで上がる時、残量の少ない人を先にしていた。

港に戻って、休憩してから2回目のダイビングは、ハナレビーチ前。
前日昼食を食べるのが中止になった無人島がハナレ島。
海から見ると真っ白な砂浜がきれいだった。
ここは5~3mの水深で、ゆっくりのんびりのポイント。
浅いので、私はウェイトを1kg増やして潜ることになった。

ロープを下りて、みんなが集まったところで、
Gちゃんが教えてくれたのは、 カミソリウオ
最初、枯れた葉っぱか海藻かなと思ったら、魚だった。

広いところに出ると、一面真っ白な砂地で、太陽の光がキラキラ反射して美しい。
所々に、魚の集まる根があって、小さな魚が集まっていた。
ナンヨウハギ の赤ちゃん。 デバスズメダイ の赤ちゃん。
1cmもないくらいの稚魚がたくさん集まって泳いでいるのは本当にかわいくて、
白い砂と太陽の光と、キラキラした水の中で、
今まで知らなかったこんな世界が見られるのは本当に幸せだなあと感じた。
他にも、 ハマクマノミ やスカシテンジクダイなどが見られた。
先生は ミナミハコフグ を見つけたそうで、
後で撮った写真を見せてくれた。

この回で、私の渡嘉敷でのダイビングは終了。
ペンションにトラックで帰ってくるとき、
私とOさんだけ、器材を持って帰ってきた。

1023aa.jpg

ダイビング画像、載せていいかな?






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最終更新日  2014.11.15 00:59:54
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