ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2016.06.06
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カテゴリ: 映画
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「ロクヨンー前篇」を観に行ったのは、先週の月曜日。
スポーツクラブも休みの日だし、
クーラーで足が痛くなったら途中で出るかも、
と思ったので、一人で見ることにした。
入り口でブランケットを借りて入ったけれど、
やっぱり左足の太ももだけが冷えて痛くて、
あまり映画に集中できなかった。


【ストーリー】
わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。
『半落ち』などの原作者・横山秀夫が執筆した小説を、佐藤浩市ほか豪華キャストで映画化した犯罪ドラマの前編。平成へと年号が変わる直前の昭和64年に起きた未解決の誘拐事件「ロクヨン」をめぐり、県警警務部の広報官を主人公に警察内部の対立や県警記者クラブとの衝突などを浮き彫りにしていく。監督は『ヘヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久。主演の佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、瑛太らが出演。緊張感あふれる演出と演技で描かれる、お蔵入り事件の謎や登場人物たちの確執に注目。


すごく豪華な俳優陣。
端役みたいなところにも、主役級の人がいたりして、
後編では重要な役どころになっていくのかな。
ただ64年の事件では、何も解決しないまま、
何か伏線があったのかもしれないけれど、
集中できなかったからか、わからなかった。
最後には、64年の事件の模倣犯が現れたようだけれど、
事件の詳しいことはわからず、
後編を見なければ何もわからない感じで、
前篇だけに関していえば、ちょっと物足らなかった。
でも、気になるし、佐藤浩市は好きな俳優さんなので、
後編も多分見ると思う。


明日は、私の誕生日。
明後日はダンナの誕生日。
だからってわけじゃないけれど、明日は温泉。
娘とエルちゃんも一緒に、伊勢志摩へ。
去年行った石神 さんに、
娘はお礼参りというけれど、
私は、また腰痛が無くなりますようにとお願いしてこよう。





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最終更新日  2016.06.06 21:51:36
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