ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2016.10.20
XML
カテゴリ: 観劇
今日は忙し1日だった。
朝から習字の講座があって、その後、今年度初めての食事会。
食事の場所が、私が行ってるスポーツクラブと同じビルなので、
2時から、プールのダイビングレッスンに参加した。
帰って来てから、劇団青年座の、
『横濱短編ホテル』を観に行った。

ダンナが、退職仲間に誘われて、演劇鑑賞会に入会した。
入会金2000円、会費は1か月2600円で、
年間6本の演劇を鑑賞することができる。
二人で年間6万円出すんなら、
自分が見たい劇が見たわあと、
ダンナにぶつぶつ文句を言ってたけれど、
私も、在職中、30年演劇部の顧問をしてきた劇好き。
子どもが小さかった頃も入っていて、
夜の保育園に行こうと言って、
ボランティアの人に預けて、観劇していた。

今日は、ビギナーズラックなのか、
前から5列目の真ん中近くというすごくいい席。
横濱短編ホテル 』はとても楽しめた。


【あらすじ】
横浜の、それは老舗というべきホテル ここには人の数だけドラマがある
人生を紡ぐ7つの物語
第1話 ヤクザに追われて
 「かくまってください。怖い男に追われてるんです」
 一九七〇年の初冬 横浜の、それは老舗というべきホテルの客室
第2話 人間観察
 「じっくり観察して、その人のことを推理してごらん」
 一九七五年の夏 横浜の、それは老舗というべきホテル喫茶室
第3話 脅迫
 「コーチ、自分は知っとるんです」
 一九八〇年の初秋 横浜の、それは老舗というべきホテル客室
第4話 初恋の人
 「そりゃ、初恋の人だもん」
 一九八五年の初夏 横浜の、それは老舗というべきホテルロビーラウンジ
第5話 離婚記念日
 「ボクらの結婚記念日でもあるし」「同時に離婚記念日よね?」
 一九九〇年の冬 横浜の、それは老舗というべきホテル客室
第6話 プロポーズ
 「ちょっと本当にプロポーズしてみてよ」
 一九九五年の夏 横浜の、それは老舗というべきホテルロビーラウンジ
第7話 ネックレス
 「言っとくけど、仲良くなんかないわよ、あたしたち」
 ある年の初夏 横浜の、それは老舗というべきホテルの客室


ホテルを舞台に進む女優と脚本家の人生を、
5年ごとに追っていく。
始まりは、1970年。
当時18歳の高校生の時から。
三島由紀夫の事件などの話題や、服装や小物など、
同年代なので、懐かしく感じることも多かった。
最後、そうだったのかと思える展開で、
見終わった後も気持ちが良かった。

途中の休憩で、懐かしい昔の同僚Iさんに出会って、
帰り、駅まで送ってあげた。
彼女は、去年から誘われて入っているそうだけど、
一緒に食事したり気楽に観られるのかなと思っていたけれど、
なかなか知っている人に会わなくて・・と言っていた。
次回からは、たぶん一緒に観ることになりそうだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.05.23 16:52:05
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: