ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2019.06.07
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カテゴリ: 病気
昨日は、足首の診察日で、

阪神高速を通って、奈良の生駒の病院まで。
2007年に奈良県立医大で、足首の固定手術をしてくれたK先生は、
今やスポーツ整形外科、足関節鏡手術の第一人者。
一昨年から、早稲田大学の教授になり、
Jリーグのサッカーチームの専属ドクターや、
オリンピックの強化ドクターにもなっている。
一昨年から、K先生が東京から戻ってくる日に合わせて、

今までは、整形外科の外来で診てもらっていたけれど、
昨日はスポーツ内視鏡センターという場所だった。

入ってみて驚いた。
サイン入りのユニホームや色紙がいっぱいで、診察室と言う感じじゃない。
K先生やスタッフと一緒に撮った写真には、見たことのある人も多い。
トップアスリートの治療に携わっているみたいで、
そのための部屋なのかもしれない。

膝の手術をしてから、歩いていると腰や足首も痛くなるので、
手術したところが悪くないか診てもらった。
固定術をした左の足首は、リスフラン関節も距骨下関節もよく動いている。
右の足首の軟骨は狭くなっているけれど、半年前とあまり変わりはない。

半年後来た時に、その部分のレントゲンを撮ることになった。
膝関節を入れた写真を見せたら、きれいに入って、
X脚だった足もまっすぐになって良かったと言っていた。
両足とも、足の甲や足首のむくみがあるので、血流が悪そうだ、
足の指先の運動を継続するようにということ。

足首の内視鏡による固定手術をして、12年。
多分、この手術の成功例の第一号。
どれだけ持つかということを追跡調査している気もするなあ。





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最終更新日  2019.06.07 23:38:13
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