全28件 (28件中 1-28件目)
1
スポーツをしよう!と思いつきクアハウスのようなプール施設に行きました。 というのも、春からスイミングに通い始めた息子が最近行きたがらなくなってしまい、一緒にプールに入れる所で楽しく遊んでみようという密かな企みも。 打たせ湯や泡ブクブクのジャグジー、ジェットバスに寝湯 最初は恐る恐る近づいていた息子も、最後には駆け回ってはしゃいでいました。お昼も忘れるほど、チャパチャパ楽しそうに遊んでいます この調子なら、行けるかも?うふふ♪ と期待していると「スイミングには行きたくないここに毎日来た~い」 おっと、そうきたか~!!先に言われちゃったよんとほほ。 一番メインの、ぐるぐる回る面白そうなスライダーには怖がりな息子を残して、1人滑ってくることもできないため、次回のお楽しみになってしまいましたが。 背中もほぐれ、肩こりも楽になったし、何よりプールで息子の楽しそうな笑顔が見られたから、今回は良しとしましょうか・・ スイミング通いの葛藤はまだまだ続きそうです。
October 9, 2006
コメント(0)
健康フェアのイベントに行ってきました。骨密度を測れたり、食事指導を受けられることもあり、広い会場には所狭しと多くの人が詰め掛けていました。 突然、ロープを配られて担当者 「お腹に回してみて下さい」私 「?」 とりあえず、やってみる。担当者 「これが回れば、内臓脂肪は大丈夫ですよ」私 「!!」 (目がテン) 前に言って、やる前に!!回らなかったら悲劇じゃないの。お友達もお友達の子も一緒なのよぉ。 はあ~、のせられないように気をつけなきゃ。 あれ、息子がいない。ちょっと目を離した隙に、救急車に乗り込んでいるではありませんか!それも運転席。目をらんらんと輝かせて、ハンドルを握っている・・・居座ること10分。早く降ろそうと思った私は助手席に乗り込んだ途端お兄さんが丁寧に説明をしてくださったのです。 今度は、隣でやっている救急法の実演に興味しんしん。あの、お人形に人工呼吸と心臓マッサージをするやつです。いや~な予感。 実は、前にも1回やったことがありますが。一生懸命に息を吹き込んでいるのに、一向に反応しなかったのです。つまり下手ってこと? お兄さん 「お母さん、やっていきませんか?」私 「いえ、あの、前にもやったことがありますので」(汗)子供達 「○○君のママ、やってえ~、生き返らせて!」お兄さん 「おっ、大声援ですね。それじゃやってみましょう」私 「えっ? あの、実は下手なもので・・・」子供達 「ママ、頑張れ~!」 ←なぜ、自分のママに言わないの?! かくして、始まった救出作戦。お人形「助けてえ~~」 ←ホントに言うんですよ。 もう、子供が見ているからイヤでも気合が入ります。「フウウーッ、フウウーッ」顔は真っ赤。腕にはビシビシと力を込めて。 お兄さん「あっ、ほら目を見て下さい。開きましたよ。」お人形 「ありがとう、助かったわ」子供達 「わーっ、やったー! 生き返ったーー!! 」 良かった。ちゃんと生き返ってくれて。何度も何度も何度もやったおかげで(やっぱり下手?)コツをつかめました。 ほっ。 やっぱりのせられやすい性格なのでありました。まっ学びもちゃんとありましたし、有意義な1日でした!
October 8, 2006
コメント(0)
お昼休みにでも、誰かとコーチングできたら良いなあ。体験してきた(体感・・かも!)あの暖かさを、忘れないうちに、やってみたい。そう思っていたら、自然と会話に出てきちゃうものですね!友人「○○のことで、いつも悩んでいるのよ」私「最近、コーチングの講座に行って来たの。 良かったら、一緒にやってみない?」友人「カウンセリングとは違うんだよね。 何だか面白そう」私「試しにやってみようか」成立昼休みというところが、また良いのです☆彼女は、多くの方から悩みの相談を受け、カウンセリングに近いことを常にしている立場。自分の中に問題も抱えているから、常々話を聞いていて何か力になりたいと思っていました。来週からの30分を、とっても楽しみにしてくれている様子。言ってみて、良かった。実は、私の数々のチャレンジって、マル秘でやっていることがほとんどなのです。今まで、「言わぬが仏」できたのだけど。今回はなぜか周りに言いたくなってしまったのです。早くも変化が起きてるかしら?!
October 6, 2006
コメント(0)
認定こども園のことをきっかけに、考えてみたことを少しだけ書いてみます。 以前の私なら、この意見に大賛成! 「そーよ。そーよ。その通りよ」と手放しで喜んでいたはず。○大いに結構!子供に対しての新施設子育てをしながらも、社会で自分の腕を試したい、評価されたいと思う女性が増えている中での吉報ではなかろうか。 今は、こういった考えも心に留めておきたいと思うのです。 あわただしい日常の中で、見失うことのないようにしたい大切なこと。 ↓○認定こども園認定こども園も、女性の再チャレンジへの支援も、「女性の家庭・こども離れ」「女性の母性の喪失」につながらないのか・・・という不安が。 いくつも幼稚園を見学して園長先生にお話を伺ったときに、同じようなことを心配されていたのを思い出します。小さいうちは、お母さんにもっと関わってもらうために、敢えて不便なままにしていることもあるのですよ、と。例えば、送迎バスがないのは一緒に通ってくる道のりでスキンシップや会話を交わす時間となるように給食がないのは、手作りのぬくもりを感じて喜びの種をまいてほしいから子供の視点に立った、愛情あふれる言葉に胸がつまります。幼稚園を選ぶのに、切羽詰っている今だからこそ、忘れないように。自分の都合を優先させていないか?子供にとってどうなのか?常に問い続けている日々フルタイム社員をしつつ、起業を目指して奮闘中の身ですから、時間がほしくてほしくて、たまらな~い状態。ともすれば、チャレンジしたいことに目が向いて、母業はラクをしたくなることもしばしば・・・なので息子にとって最良と考えられる選択をしよう!と改めて決意できたこと。それが、このニュースを通じて得られた一番の収穫になりました。
October 5, 2006
コメント(0)
10月に入り、興味深いシンポジウムが次々開かれます。まず、第一弾のご案内です。●「広めよう!進めよう!ワークライフバランス」/東京都・東京経営者協会 東京都・東京経営者協会主催のシンポジウム「広めよう!進めよう!ワ ークライフバランス-深まる意識と広がる制度」が10月13日に東京ウィメ ンズプラザ(渋谷区)で開かれる。女性も男性も働きやすい職場づくりの ために、「ワークライフバランス」を実施している先進企業(東芝、富士 ゼロックス)の具体的な事例をもとに、両立支援制度のあり方を考える。先進企業(それも大手)の具体的な事例!!聞きたい、聞きたい、聞いてみたい~~成果をあげているところや改善点など、いくつもの学びがあるはずところが、その日は幼稚園の見学会が入っているのです。ううーむ。いつも重なってしまうのはなぜ!?第2弾、第3弾に期待すべし?
October 3, 2006
コメント(0)
幼稚園と保育園をミックスした新施設「認定こども園」が10月から本格的に導入されるとニュースになっていますね。「認定こども園」は、幼稚園なら子供を預かる時間を8時間まで延長できるようになり、保育園なら共働き世帯の子供でなくても入所できるようになります。ポイントとしては・親が働いているかどうかは関係がない・保育と教育を一体的に提供する・地域での子育て支援(相談や親子の集いの場の提供)を行う・0歳児から就学前の子どもが対象・預かり時間は8時間 (→通常の幼稚園は4時間程度)正直、こんな施設を望んでいました。来年の4月に入園する幼稚園選びに奔走する中で、感じていること。「フルタイムで働くハハに、幼稚園はそもそも無理!?」延長保育があったとしても、登園前、終了後の時間で間に合うところが見つからないのです。もちろん、通常なら保育園に預けている方が殆どの状況。我が家の場合は諸般の事情で、決まっていた保育園を辞退したこともあり、入れたくても入れられなかった経緯があるので、幼稚園探しは、子供が1歳のころから地道に続けていました。この数ヶ月はラストスパートだ!と気合を入れていたのに、二転三転、挙句の果てには巨大な壁も立ちはだかり・・・「認定こども園」ができたなら、この葛藤がなくなる!私自身は間に合わないけれど、ワーキングママには選択肢の一つとして有望だと思ったのです。いくつか調べてみたところ、賛成or反対、様々な意見が出ていて、改めて考えさせられました。新しいことを始めれば、問題が生じてくるのは当たり前だと思うのです。ただ、何か大事なことを忘れているのではないか。誰のため、なのか。待ち望んでいたはずなのに。こういうところがないと働き続けるのは難しいって散々言ってたじゃないの! どうしたの?もう少しじっくり考えてみたいと思います。変わってきているのは私の方かもしれません。(参考)京都新聞の社説からの抜粋です。認定こども園 大人の都合ばかりでは の最後の部分ある幼稚園長は「少子化を考える際、子どもの数だけでなく”育ちの質“を問う必要がある」と話している。それが一番大切なことを忘れてはいけない。社会全体で子どもを大事に育てること、が視野の外に追いやられては本末転倒だ。
October 2, 2006
コメント(0)
えっ、こんな雨の中?そうなんです。朝早く出掛けたので、降り始めたのは電車の中。起きたときは晴れていたのに。まさか雨が降るなんて・・・天気予報見てない証拠ですよねぇ。(汗)いつもこうなんです。体調や季節や温度をすごく考えてるつもりで、肝心なところが抜けちゃう。行けそうだ!と思ったときには、もう行動あるのみ。かくして、「今日も何とかなるわよね☆」江ノ島水族館は、今回2度目。子供には、体験がすべて!!ありとあらゆる体験・経験を通じて、五感をフル活用しながら育ってほしいと思っているので、お気に入りの1つ。ただ見るだけじゃなく、自分の手で触れるところがあったり、大きくなるとナイトツアーなんかにも参加できるのです。まだ小さいから、参加できる部分は少ないけれど体験型はやっぱり記憶に残る率が高いのですよね。お気に入りは、やっぱりイルカショー。何回も見ているうちに、次第に興奮して自分まで踊り出す息子。ショーより面白いの?周りの方に笑われているよ~帰ってきたらベッドの上で、「バッチャーン」とイルカと共に飛び込むお兄さんの役を演じて、おでこにこぶができている。そう、木のすのこベッドでやってしまったのです。片道2時間かけて行った甲斐があります。とっても楽しんでくれたのね子供と一緒にお出かけできるおススメのスポットをご存知の方、教えて下さ~い♪
October 1, 2006
コメント(0)
いつも朝は早起き、規則正しい生活を送っている息子。でも、今週はぐずってばかりの毎日でした。そう、先週末も講習で出掛けてしまい、ゆっくり一日中一緒にいられる日がなかったから。平日は朝も慌しく、ご飯を作ったらすぐに出掛けて行き夕方は家事に追われつつ、夕飯を一緒にしたらお風呂に入れて、寝るまで本を読んだり歌を歌ったりしながら眠りつく。一緒にいられる時間が、本当に少ない。せめて週末はなるべく一緒に過ごしたいのに、出掛けてしまうこともあるから、胸が痛みます。毎日「いつがお休みなの?お休みにしてよ~」と泣いちゃう姿を見るのが切ない今日も仕事に出掛けるときには「ママはどうしていつも、おちごとばっかり行くのよ~」とつぶやいている。だから、今日は午後の予定をキャンセルしました。息子の気持ちを考えると、とても足を運べなかった。すぐに駆けつけて安心させてあげたい、と思ってしまうのです。お昼過ぎに帰ってきたときには、ビックリした顔から急に満面の笑みに早代わり。明日が休日だと知ると「やっとお休みになったね」しみじみ言う姿に、きゅんとなってしまいました。もう10月ですね♪
September 30, 2006
コメント(0)
厚生労働省が発表する、仕事と育児・介護とが両立できるような様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組を行うファミリー・フレンドリー企業。その取組を讃えるとともに、 これを広く国民に周知し、労働者が仕事と家庭を両立しやすい環境の整備を促進するため、「ファミリー・フレンドリー企業表彰」 を行っています。今年は、厚生労働大臣優良賞には、労使によるプロジェクトを立ち上げ、充実した両立支援制度を設けている住友スリーエム株式会社(東京都)と、社員のニーズに応じた両立支援制度、男性の育児参加の促進に取り組む株式会社サタケ(広島県)を選定されたそうです。努力賞に選ばれたのは東海旅客鉄道株式会社(JR東海)毎回、楽しみなんですよね~♪自分のライフプランを視野に入れて、どんな働き方をしていくのか。就職や転職の選択肢の一つとして、今後はますますこういった企業を選ぶ方も増えていくのではないかと思います。ここで、最近思い描き始めた目標を1つ。顧問先として社労士の私が関わった企業様が、この表彰の候補となる。その基盤となる人事政策の提案及びサポートをしたい。今、国も力を入れ始めています。取組に関わる金銭的な負担を減らすために、助成金も用意されています。それらをフル活用しながら、働く人のハッピーが企業の業績に結びついていく仕組みを目指したい。あ、書いちゃった 言葉にすると、体の奥から力が湧いてくるような・・・熱くなってきました。多分、これが今のニュースを読んだ旬な気持ち。ファミリー・フレンドリー企業とは?
September 29, 2006
コメント(2)
中小企業基盤整備機構 関東支部 中小企業大学校東京校の主催で人材育成フォーラムが開催されます。何と、あの理想の上司No1に輝いた星野仙一さんの基調講演もあります。アツイ語りを拝聴してみたいものです。他に何人もの社長さんが人材活用についての貴重な話をして下さいます。すべて無料!!多摩地区の方は必見でしょうか?でも、これだけのお話が聞けるのなら立川まで足を運びたいと思ってしまいます。時間、ほしいです・・
September 27, 2006
コメント(2)
昼休みと夕方、幼稚園見学のハシゴをしていました。悩んでいるよりも、まず動いてみる。そこから何か見つかるかもしれないものね。←期待なんて意気揚々と出掛けた割に、現実の厳しさを痛感させられます。戻ってから落ち込んでしまった。ふと、同僚に話してみたところ、あら不思議。新たな視点が思い浮かんできたのです。思いきって打ち明けて良かった。大事なことを話せる人が近くにいてくれることにも、感謝です。すぐさま行動開始。さあ、今から楽しみです。
September 25, 2006
コメント(0)
殻を破ろう、破ってみよう。そこからどんな自分が見えてくるか?かなりアクティブに動いていました。言葉も気持ちを乗せるようにポジティブ言語を選んでる。エネルギーを出そう出そうと頑張ってみるのです。でも、何故かしっくりこない。どこか無理をしているようなきがします・・・太陽になると宣言してみたものの朝から暗雲立ち込めるブルーな気持ちを引きずったり。3日目は、もうそんな気負いはとりあえず置いといて、メチャメチャ楽しんでしまおうという気分になりました。そしたら、思わぬものが出てきました。それは本当に最後のセッションで、驚いてしまうほど気持ち良い~を感じられたのです。なんていうのかなあ・・小さい頃、雲の上に乗るのを夢見ていて、本当に乗れちゃたような感じかしら。ふわふわ感がいっぱい。心地よくて、一緒にいる人もそんなふうに感じてくれている。肩の力が抜けました。「答えを見つけたい」と願望と決意の入り混じる中での3日間。具体的なものは出てこなかったけれど、この居心地の良さを感じられて嬉しいな。この場を創り出してくれた方々と知り合えて本当に良かった♪人と触れ合えることがどんなに素晴らしいか、をいっぱい感じられました。
September 24, 2006
コメント(0)
コーチングの基礎コース2日目です。 すでに会場の雰囲気が温かく、温度が上がっているように感じました。 同じ時間を共有している方々と仲間の意識ができてきたからでしょうか? みんなのエネルキーが集まると、何か目に見えない大きな力が働いて、この場所ならどんな事も言えてしまいそうな気がします。 人と出会うことのできる場所って、本当に素敵! このポカポカした思いを胸に抱いて、家に帰る瞬間がまた楽しいのです。 子供との関わり合いに、更に笑顔が増していく。 子供と同じように日々成長していきたいものです。
September 23, 2006
コメント(0)
7月頃から、思いきってやり始めています。通称「カラヤブリ」最初はすごく勇気がいるけれど、できなくて冷や汗たらたらのときもあるけれど、少しづつそんな葛藤も楽しめるようになってきました。今回も何かをつかめそうな、新しい感触があります。思わず、宣言してしまいました。明日からの2日間、太陽のように動いてみます。心の中からすっと出てきた言葉。分かっていてできないことだったから、敢えて、挑戦。大変なことを自分に課してみて、変化を起こしたい。明日はどんな明るい色の洋服を着ていこうかな♪
September 22, 2006
コメント(0)
早いもので、あの日から2ヶ月が経過しました。明日からコーチングの講座に参加します。本当は来月の予定だったけれど、急にキャンセルがあって参加可能になったのです。何て、グットタイミングやっぱりついてるわ♪チャンスをいただいたのは、ジャストレード株式会社さんのこの講師オーディションまだコーチでもない私がエントリーして会場まで足を運べただけでも、ありがたい状況でした。当日、素晴らしいコーチの方々と接するうちに、すぐ「なんで、ここに来ちゃったんだろう!場違いだ~!!」と冷や汗をかきつつ・・またすぐにそんなことも忘れていろいろな方とお会いできて嬉しい☆とわくわくしながら、午前中のワークを楽しんでいました。ところが、良かったのはここまで。オーディション前の待ち時間に、息子が電話をかけてきたのです数日前から具合が悪くて、日曜日なのにママがいないから心細くなったらしく、受話器の向こうで泣いている。息子「はやく、今すぐかえってきてよおおお・・・」私「ごめんね。待っててね、もう少しだからね」かくして、メチャメチャ心が乱れてしまったのです。この講師ができるなら今の仕事なんて辞めちゃう!くらいの意気込みだったのに、直前にすさまじい動揺が・・もう、ここに来られただけでラッキー&ハッピーなのよ。えーい、何とかなるわ!と臨んだ数分間、でした。結果→準合格。あまりにも嬉しくて、踊りだしてしまったほど。コーチングを学ぶ機会を得られて、可能性をいただいてジャストレードさんには、感謝の気持ちでいっぱい!です。その想いを胸に明日から新たなるチャレンジ!
September 21, 2006
コメント(0)
4月から息子が入園する幼稚園について、ずっと考えています。もう1年以上も前から見学に行き、通いたい所は決まっていました。私の希望する1、お弁当 2、少人数 3、縦割り(異年齢で生活を共にする)加えて、モンテッソーリ教育を実践している非常に魅力的な園なのです。 ただ、難点は遠いこと。 送迎が必要になってくること。今の仕事を辞めなくては、通わせてあげられないこと。 覚悟はしていました。だから春先から来年の3月退職を視野に入れて、数々の無謀ともいえるチャレンジに挑んできたわけです。 周囲には4月からフリーになると思われているため、4月からは研修講師の仕事も入ってくる予定ですし。(もちろん職場にはマル秘)独立するためにビジネスプランを練り、心の準備もできていたはず。 なのに、この1ヶ月ほど揺れ動いているのはなぜなの? 新しい出会いの中で、会う人、会う人「辞めないほうが良い、そんな良い職場はどこを探しても見つからないよ」 とおっしゃいます。心の奥がきゅっと締めつけられる瞬間・・なんですよね。 子供のために最良の道を選びたいと決めているのに。2年間の貴重な時間を共に過ごしたいから、一緒に通えることも楽しみにしているのに。 まだまだ悩みは尽きません。でもきっと、自分の中に答えはあるはずだから。じっくり向き合って、とことん考えて、ベストな選択をしたいと思います。
September 20, 2006
コメント(0)
1年前はライオンのように大泣きをして「びえええ~」まったく温泉に入れる状況じゃなかった、息子2歳の夏。今年は激変!! 田辺聖子さんも真っ青? 「はやく入ろうよ~」パッパと洋服を脱いで待っている!まず、ドアを開けて人が少なければ「こんにちは~!」と元気に入っていき、大人数のときは様子を見計らいながら浴槽で何人かに話しかけていくのです。(実はこれが面白い) ペットボトルの水を持って浴室に入り、のぼせないようにちょびりちょびりと飲みながら、出たり入ったりしてよ~くしゃべっています。だいたい、「あら、お話が上手ですね。ボクいくつなの?」と聞かれるんですよね。ちゃんと心得ていて「3歳○ヶ月です。」と答えて、ますます話が弾んでいきます。相手の方も大変なんですけどね(笑) 途中で、頭や顔、体を洗うのにも一苦労。洗面台の所でまた話しかけ、泡つけたまま歩くこともあり(汗)「この温泉はつるつるなんですよ。いつもお家でもかけているんですよ」などと、聞かれてもいないことまで語り始め・・・すっかり私は、のぼせ気味になってしまうのでした。 空を見ると色鮮やかな夕焼けが目に入ります。同じくらいほっぺを赤くして、嬉々と温泉を堪能している。将来が楽しみね~と呑気に構えるしかないかしら。 実は有名な「美人の湯」 息子には痒いところによく効きます。薬を塗るより穏やかな効き目に期待して、治療も兼ねてやってきました。長風呂もありがたいものです。 良くなれ良くなれ~
September 19, 2006
コメント(2)
台風の影響で大雨かと思いきや、秋風の爽やかな1日となりました。 今日は大町方面をドライブ。 我が家は、いつでもどこでもおにぎりを持って出掛けます。 青空の下でほおばるおにぎりは、何よりのごちそう。豪華なランチとは程遠いけど、曲げわっぱの中に幸せを詰めて、味わう瞬間はみんなとびっきりの笑顔。 お店でも良いもの発見しました。 信州名物おやきの中に、天然酵母でできたものがあったのです。 息子が喜ぶ素朴な美味しさ。 ふんわり温かくて赤ちゃんの頬っぺのようです。 今回のお土産はこれに決~まり!
September 18, 2006
コメント(0)
長野県の安曇野に来ています。 ここはわさび田が有名な所で、水がとっても綺麗。 透き通る川の流れに沿って三連の水車が音を立てながら回っています。 そこでカヌーに乗ると、余りの美しい情景に思わずオールを漕ぐのを忘れてしまうほど…。 ゆるやかな流れに身を任せて、緑に囲まれた幻想的な世界、しばし余韻にひたっていたいものです。 ところが、ちびっこギャングは大騒ぎ。 全身に楽しくてたまらないオーラを発散して、オールを漕ぐのです。 キラキラした水面と同じ位輝いている、息子の笑顔が眩しい、初秋の煌めきでした。
September 17, 2006
コメント(0)
厚生年金への加入が義務付けられている事業所の約3割が加入の届け出をしていないそうです。 これは大変!加入漏れの従業員は、対象者約3516万人の7.6%と推計され、中小企業が多いと見られています。 厚生年金は、事業所とそこで働く人が折半して保険料を負担しており、従業員5人以上の事業所は原則として加入する義務を負っています。 総務省は昨年8~11月、社会保険庁と各地の23社会保険事務局に聞き取り調査した他、すべての事業所が加入しなければならない雇用保険や総務省の就業構造基本調査などのデータを基に、厚生年金の加入漏れの実態を試算したそうです。 その結果、厚生年金の加入義務があるのに届け出をしていない事業所は約63万~70万あると推計され、対象事業所全体の約3割に上り、将来、同年金を受け取れない従業員は、約267万人と推計されるといいます。年金がもらえない!? なんて重大な問題!!自分の会社は大丈夫か、このさい確認してみましょう。 こういったニュースを聞くと胸が痛みます。社会保険の加入を検討されている社長さんと、なかなか打合せやご相談の時間が取れないこともあるのですよね。中小企業の事業主さん、本当にお忙しい方が多くて。。。とはいえ。本来はもっと積極的に推進すべき立場なので、ご事情を伺った上で無理のないように、納得していただきながら進めてまいりたいと思っているのです。気になるのは保険料の折半負担ですよね。 あっ、某アート会社の○○社長、もしこれを読んだらすぐ連絡下さいね!いつでもご相談にのりますから、早く加入の手続をしましょう!!社員が安心して働くことができる制度、必要ですものね。
September 15, 2006
コメント(1)
興味深い記事を見つけました! 経済産業研究所は7日、ディスカッションペーパー「夫婦関係満足度と ワーク・ライフ・バランス」(執筆者:山口一男客員研究員)を発表し た。夫への信頼度、経済力信頼度が妻の出生意欲に影響すること、妻の夫 婦関係満足度と夫への信頼度は家庭の経済的状況にも影響されるが、夫婦 の生活時間の過ごし方や会話時間、夫の育児分担割合などに大きく依存す ることなどを分析している。 http://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/06090000.html ワークライフバランスを夫婦関係満足度の角度からもふか~く考察した内容だと思いました。こりゃしっかり読まなきゃ♪
September 14, 2006
コメント(2)
急に秋の気配が感じられるほど、涼しくなりました。肌がけを足で蹴っ飛ばして、大の字で寝ていた息子も朝から、「ハックションハックションハックション」 あ~ん、風邪引かないでおくれ、ね。 そんなときは、いつも慌てず騒がず、自然な方法で体を温めていきます。効果、大ですよ。 「梅しょう番茶」って聞いたことありますか?マクロビオティックでよく出てくるものです。 三年番茶を10分位煮出して、葛を入れます。それにおしょうゆと梅干(練り梅が簡単)を入れるだけでできちゃう。軽いくしゃみなら、これを飲んでいるだけで治まります。次は、「ねぎみそ」オーブントースターか何かでおみそをこ~んがりと焼き、ごますりのようなもので練り練りします。それに刻んだネギを入れて、また練る。ちょっと子供にはきついぞ!と最初は思ったのですが何とへっちゃらで食べてしまいます。ご飯につけるのも好き♪ こうして、体の変化を見ながら優しい食事を続けていくと、素直に体は反応してくれるのです。 今日も元気いっぱい!! 良かった~
September 13, 2006
コメント(0)
セミナー&高級ランチ(?)に行ってきました。サボった訳ではありません。今日は振替休日でお休みだったのです。(ねんのため) これで私もピチピチのお肌に!!と思いきや、良い意味で期待はずれでした。だって、てっきりノウハウを教えてもらえると思ってたのです。(内心では)しっかり盗んで、ちゃっかり身につけよう。職場のみんなにも「伝授するからね~しっかり聞いてくるよ!」なあんて元気よくパフォーマンスしてました。 ところが、ほとんどの時間を割いて伝えてくださったのはメンタルなことでした。これができないと、どんなにスキルを教えても3日坊主で終わっちゃうのですよ!と。 これが効きました。特に母に。 彼女にとって、張りのある毎日になれるエッセンがちりばめられたお話だったようです。「綺麗であろうとする心意気」を言葉の端々から感じられるほど、笑顔の回数が増えた帰り道でした。何てったって、講師の吉丸美枝子先生の美貌に2人して見とれてしまうほど、妖艶な美しさ。あれで57歳なんてとても思えない。30歳の息子さんと歩いていると、彼女に見られ、33歳の娘さんと歩いていると、どちらが年上か分からない。実物を拝見してナットク。顔はオードリーヘップバーンを体はマリリンモンローをイメージして日々の努力をたゆまず続けていらっしゃる。51歳で起業されて、日本を美しく豊かな国にしたい!とお話されるその内容に、燃え上がる深い情熱を感じました。ご本人は、おばさまキラー、綾小路きみまろ子なんですよ!!なんてっしゃっていましたが。案の定、会場を埋め尽くしたおば様たちのハートを一瞬にしてわしづかみに 6?歳の母もその一人。さあ、これからが楽しみになってきました。 私? もちろん、何もしないなんてもったいない、ですよね(汗)乞うご期待です・・・
September 12, 2006
コメント(0)
この先生に会えるのを楽しみにしています。息子の治療でかかっているのに、何故か私までいつも癒されちゃってる不思議な魅力の女医さんなのです。 ご自身も3人のお子さんを育てながら、仕事を続けてきたのに、とてもそうは思えない位ふわあ~っとしています。子供には、ひたすら愛情だけかけてれば良いのよ♪のスタンスで、長男は14歳まで膝の上に乗り、次男は10歳でもママと寝てる。もう抱っこ抱っこなんですって。 すごい話も聞きました。未だに家族全員でお風呂に入っているとか。ひゃ~上のお兄ちゃんは20歳なんですよ。オドロキはっきり言われたのは、「怒るのと叱るのは違うよ」 今日から怒らないようにしてね。ちっちゃい子は言えない分、体で表現してるのよ。もっと抱っこしてあげれば良いのよ。いくつになっても同じよ。うるうる。分かってることなのに、堪えます。 この先生と話した後は、あま~いキャラメルを口にふくんだときのよう。 心が溶けそうになる余韻があります。
September 9, 2006
コメント(3)

昼休みに読んでいた本の中で、出会った言葉。思わず3度も読み返してしまいました。「何かにチャレンジしたときに、結果は2つしかない。それは成功と失敗ではありません。成功するか、学ぶか、この2つなのです」 正直に言って、ときどき自分のやってることがあまりにも無茶なんじゃないかと思うことがあります。手のかかる3歳の息子を育てながら、フルタイムで勤務して土曜出勤や残業もこなし、なおかつ講師の仕事もときどき請け負う。自分の足りないところが分かっているから研修に参加したりして、常に学びながらブラッシュアップが必要。 なるべく都合をつけて(実はこれが一番大変なんだけど)「やってみます」と答えるようにしているけれど。ときには、引き受けなければ良かったかも・・と思うこともあるのです。それは結果を見る前にも明らかなこと。圧倒的に準備時間が不足してしまうためです。 でも、失敗ということはないのだと気付きました。そこから何を学んで次に活かせるか、なのだと。なあんだ、そうかチャレンジすれば、学べる機会につながるんだ。 「キッズコーチング」の本なのに、何故か親の私に効いている。佐藤エイローさん、さすがです。
September 7, 2006
コメント(1)
行きたいシンポジウムがあります。最近、特にこういうのに敏感。しかも昼間!またまた行きたい病がウズウズ。が、この日は仕事・・・どなたか行かれる方がいらっしゃらないかしら!?と思って載せてみました。1) 官民連携子育て支援推進フォーラム・全国リレーシンポジウム ~働き方改革が少子化の流れを変える!~ ◆開催要領◆ 日 時 : 平成18年9月14日(木)13:15~16:30会 場 : ゲートシティホール(東京・JR大崎駅下車 徒歩1分) 主 催 : 内閣府・(財)社会経済生産性本部 参 加 費 : 無料 定 員 : 300名(申込先着順) プログラム:◇問題提起1 「諸外国の少子化事情から日本の「働き方」を考える」 パク・ジョアン・スックチャ(ワーク/ライフ・コンサルタント) ◇問題提起2 「企業からみたワーク・ライフ・バランス」(企業事例紹介2社) ◇パネルディスカッション 「働き方改革~子育て支援と企業の生産性維持・向上のために~」 (パネリスト) 猪口 邦子(内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)) 池田 佳隆(日本青年会議所 会頭) 草野 忠義(連合総合生活研究所 理事長(前連合事務局長)) 森田富治郎(第一生命保険 代表取締役会長) (コーディネーター) 鹿嶋 敬(実践女子大学 教授) ◆お申込について◆ ご案内プログラム、および参加申込書: http://www.jpc-sed.or.jp/lrw/index.files/sympo01.pdf ◆お問合せ先◆ (財)社会経済生産性本部 社会労働部 「官民連携子育て支援推進フォーラム」係 TEL:03-3409-1121 FAX:03-3409-1007
September 6, 2006
コメント(4)
1日たったの15分で20歳若返る! セミナーピーンときた。思わず、母に「面白そう!行ってみようか?」最近、めっきり元気がない母。ついに先週は寝込んでしまいました。原因不明の熱が出て、上半身はひどい痛みに襲われ通院しても治らずとうとう起き上がれなくなってしまったのです。本人曰く、ストレスと過労ガーンいつも私が子守をお願いしているからかしら?そういえば先月は特にセミナーが多かった・・・娘の胸も痛みます。えーん、ごめんね前から感じてたことを1つ実行してみました。それが、美容に関することでトキメかせること。「この講座に参加してみて、気に入ったら習得してみるっていうのはどう!?もう一花咲かせようよ」なるだけ話をビジュアル化して、活き活きとした姿をイメージできるよう、話してみたのです最初は、もう歳だし、背もちっちゃいし、今からなんて・・と後ろ向きな発言だったのに。いつの間にか彼女の口から何かを始めるのに遅すぎることなんかないのよね。ヤッター 成功!!まずはその気になって、元気になってほしい。いくつになっても、女性は綺麗でいたいもの。その心意気を思い出して、講座までワクワクしていてね。
September 5, 2006
コメント(0)
したい、したい、お出かけしたい。もちろん夜だって!!でも。。。昼間、一緒にいられない分、夕方は飛んで帰ります。首を長~くして窓から帰りを眺めてる姿を思うと、とても夜までなんて考えられない。遊びたい訳じゃなくて(ホントホント)講演会があったりセミナーが開催されていると血がうごめく。そう、あくまで知的好奇心ムクムク状態のときですね~新しい人との出会いにもトキメクし♪自分も触発されたいって、つい思っちゃうのです。あーーー 行きたいその気持ちにフタを閉じるには、いつも、一言。もう少し、もう少しよ、今だけよ、ふふ何で「ふふ」なのか、よく分からないけど。嗅覚で、刺激を受けられそうな場所を見つけるのは得意だけど今や活かせず・・・♪夕焼け小焼けで日が暮れて~とともに、電車にゴトンゴトンと揺られ、自転車をかっ飛ばす私は、何ていいママなの!?と考える。ミョーに愛しさが込み上げてきて「ただいま~、会いたかったよーん(はあと)」しばらく会っていなかった、恋人さながらの熱い熱い抱擁をするのである。期間限定。 息子との熱愛の日々。これがあるからやめられない!?
September 3, 2006
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1