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11 鹿島アントラーズ 勝点46 試合数34 勝12 分10 負12 得点50 失点43 得失差+7アントラーズが二桁順位になるのは初めてだそうです。ジュニーニョではやはりきつかったか。柴崎とか遠藤とか面白そうな若手が育ちつつある反面、シドニー世代のベテランが厳しい事になっている印象。あとは監督も…だったのかなぁ。ナビスコ取ってはいるけれど。ちなみに来期J1のチームでアントラーズだけ来期の監督がまだ決まってないんですよね。あとはタヴィを取るとか取らないとか。10 FC東京 勝点48 試合数34 勝14 分6 負14 得点47 失点44 得失差+3…どうしよう、思い出そうにも某芸人ナイトで「ACLって知ってる?」とドヤ顔している某ゆってぃの顔しか浮かんでこない…個人的には去年J2だったFC東京の試合を観に行った時に「おお、いいボランチいるじゃん」と思っていた選手。その選手が代表に呼ばれたのはちょっとだけ嬉しかったり…はい、高橋秀人、通称スミレちゃんです。後はなんだろう…何のために取った渡辺千真、とか他にも戦力余らせている印象。あ、そういや加賀がこのチームに移籍していたか…元気なんだろうか…監督は続投です。9 清水エスパルス 勝点49 試合数34 勝14 分7 負13 得点39 失点40 得失差-1ベテランが多いイメージがありましたが、今年一気に世代交代進めたという印象。しかし大前、ドイツ行っちゃうのか…やっと育った!と思った選手がすぐ海外に飛び出してしまうのは寂しいものです。このチームは…まぁどこのチームもそうだろうけれど1TOPのFW選びに苦労している感じがする。色んな選手試していましたもんねぇ。監督は続投。8 川崎フロンターレ 勝点50 試合数34 勝14 分8 負12 得点51 失点50 得失差+1相馬監督解任、それで来たのが風間八宏監督。…そして自分の息子二人をチームに呼んだり、大学で教えていた選手を獲得したり自分の事務所に所属させたり。とどうにもそっちの方の話題が多すぎで純粋に監督としてどうなのかはよくわかってなかったり。あぁでも去年より順位は上がっているのか。本当息子縛りがなければもっと上位に行ける気がしないでもないんだけれどなぁ。最近行く事がなくなってしまったが等々力はどんな雰囲気なのだろう。J2時代密かに見に行っていたけれど、もうその頃の知っている選手もいなくなってしまったしなぁ。というか黒津が戦力外か…時代の流れを本当に感じる。こっそりと好きなFWだったんだよね…7 名古屋グランパス 勝点52 試合数34 勝15 分7 負12 得点46 失点47 得失差-1ピクシーが目覚めてしまった采配、田中(闘)さん1TOP。ケネディと玉田の怪我があったとはいえ…やるか、本当に。そのせいなのか効果なのかよくわからないけれど得失差がマイナスなんですね。グランパスにしては失点が多かったかな、という気がします。一応新しい外国人取ったり色々しているけれど…どうなんだろうなぁ。そもそも田中(闘)さんは本当にそれでいいのか、という気も。監督は続投ですが…来期もこのサッカー続けるのかなぁ。6 柏レイソル 勝点52 試合数34 勝15 分7 負12 得点57 失点52 得失差+5オースターでのレドミさん。あぁ、この選手は本当に凄いんだ、と改めて痛感しました。未だにチームメイトですら把握してもらえてなかったりする前田の独特の動き。あの動きに合わせてばしばしパス出せるんですもん。さて、数字だけ見ると得点が減って失点が増えている…なんだろう。研究されているというのもあったんだろうか。去年は「レイソルの失点の四分の一はジュビロ」なんて言われもしましたが…いや、今年は13分の1ぐらいですし。酒井の抜けた影響とかそういうのもよく分からなかったり。そういや那須は元気なのだろうか…移籍しても結局SBやっているという噂は聞いた事あるが。5 サガン鳥栖 勝点53 試合数34 勝15 分8 負11 得点48 失点39 得失差+9去年の柏も凄かったけれどこのチームも凄かった。初めてのJ1でこの順位は出木すぎでしょう。J2時代と変わらない戦い方で勝ち上がっていった感じですよね。途中失速するか?って時期もあったけれど最後まで走り抜いていった。来期に向けてはとにかく豊田の残留にかかっている感じだろうか。個人的には万博でのガンバ戦が本当に驚いた、というか怖かった。あそこから逆転しちゃうんだ、って。ガンバの調子もあっただろうけれど、それにしてもなぁ…って唖然とした事をよく覚えております。監督は続投です。4 横浜F・マリノス 勝点53 試合数34 勝13 分14 負7 得点44 失点33 得失差+11未勝利5なんて言われていたのも遠い昔。まさかマルキとドゥトラがあんなに働けるとは思わなかったよ…中村(俊)も代表引退してから蘇ったように生き生きしておりますし。ただ気になるのは若手かな…小野とかはもっと飛躍すると思っていたし、斉藤(学)も五輪終わってから大人しい印象。ないものねだりとは分かった上で、『伝統の守備の固さ』ってのは羨ましいなぁ…監督は続投。3 浦和レッズ 勝点55 試合数34 勝15 分10 負9 得点47 失点42 得失差+5まず監督人事に驚いた。本当に熊ペドロが来るとは思わなかった。そして槙野獲得にも驚いた。イングランド二部から帰ってきた阿部(ゆ)がサポに「お帰り!」と言われて「おかえり!」と返したという話にも驚いた。リーグ終盤でサンフレッチェを力でねじ伏せる試合には感服した。それだけに何故にコンサドーレに負けたのかがよく分からなかった。そして…田中達也の戦力外は何とも寂しい話でもあった。自分のipottouchの壁紙は未だオシムジャパンカメルーン戦の田中達也と前田がセンターサークルに立っている画像ですよ。監督は続投…というか監督の腰は大丈夫か?2 ベガルタ仙台 勝点57 試合数34 勝15 分12 負7 得点59 失点43 得失差+16夏はそれなりに乗り越えた気がしていたんだけれど…今度は秋に失速した感じですかね。アルビレックスに負けたのは相手の残留争い必死パワーに加えて追いかける立場であったベガルタが力尽きた感があった。…最終節、FC東京にボコボコにされていたのは更に良くわからなかったけれど。大海が前十字やってしまったのも痛いですね。ただここの2TOPは本当に怖かった。ああいう献身的なブラジル人ってのが一番厄介だと自分は思います、レアンドロも厄介だけどそれ以上。赤嶺には毎年のお約束でやられまくりましたしね、アハハー(#・∀・)監督は続投。1 サンフレッチェ広島 勝点64 試合数34 勝19 分7 負8 得点63 失点34 得失差+29具体的に「点を取って失点を減らす」ってどうすれば出来るんだろうなぁ。まさか常に「打ち合い上等!」なチームなイメージがあったサンフレッチェの守備が固くなるなんて誰が思うか。寿人は念願の得点王にMVP、フェアプレー賞にベストイレブンと史上初の四冠。現地で何度も寿人がスピーチしているのを見て「何だこの早めの再放送は」と思ったり思わなかったり。監督が変われど、同じサッカーをやり続けた結果なんだろうなぁ…森保監督もスピーチで言ってたけれど。こうやって毎年優勝チームが読めないJリーグだからこそ面白いな、と本当に思います。監督は続投決定です。という訳で優勝はサンフレッチェ広島、ACLはサンフレッチェ広島、ベガルタ仙台、浦和レッズ。降格はヴィッセル神戸、ガンバ大阪、コンサドーレ札幌。そして昇格はヴァンフォーレ甲府、湘南ベルマーレ、そしてPOから勝ち上がった大分トリニータとなります。
2012年12月15日
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そんな訳で毎年恒例の総括を行いたいと思います。毎年言っておりますが、自分はあくまでサッカー素人ですので何が書いてあってもその辺りは流して頂けると幸いです。では、毎年恒例最下位から書いていきたいと思います。18 コンサドーレ札幌 勝点14試合数34勝4分2負28得点25失点88得失差-63…うん、まずは戦力は整えないといけない。資金不足とかオファー出しても選手に断れるとか色々あったみたいだけれど。降格して更に戦力を減らさないといけなくて泣く泣く手放す選手多数とかいうのを見ると昇格ってなんだったんだろうってなる。個人的に元ジュビロであるGKの高原が長い長いリハビリを経て復帰した!のにここで切られてしまったのがショックだった。ユース上がりを中心に今後J2で戦っていくのかな…ただ今までのJ2とは違い、今年からJ2にも降格があるんだよね。サポーターは熱く、ユースっ子もいい選手が育ちつつある、その中で手本となる選手が「年俸高くて」とか「資金なくて」とかで切られているのが何とも…これは本当に難しいなぁ…なんかいい方法はなかったものなのだろうか。あ、そういやゴン中山が引退を発表しまして。全然試合に出れず、戦力的には活躍出来なかったけれど、コンササポの方々がそれでも感謝の言葉を仰るのを聞いて本当に良かったな、って思いました。17 ガンバ大阪 勝点38試合数34勝9分11負14得点67失点65得失差+2今年のJ1最多得点チーム!なのに降格。得失点差がプラス!なのに降格。前半戦のまとめで「残留したいなら守備力あげないと」と危惧しておりましたがその通りになってしまったというか。レアンドロさんは素晴らしかった、確かに無茶苦茶点を取ってくれた。けれど守備は相変わらずだった。一応岩下さんを補強したけれどカードコレクター癖が出てラスト二節出れない、という。特に二川さんを下げてからチームが崩れる、というのが毎回のパターンとなっていた。最終節、ジュビロはガンバとの対戦で、先制するも追いつかれて、そこからガンバの怒涛の攻撃で。だが二川さんが下がるのを見て「ここからジュビロの攻撃立ち直せる!」って思いましたもん。そしてその通り勝ち越し弾を決めましたし。最初の監督選びもアレだったけどその後監督に指名したのがまだトップチームでの監督経験がない人というのは…後は選手もサポーターもあまり危機感はなかったのかなーと人事ながら思ってみたり。33節のホーム最終戦で監督に罵声浴びせている映像を見て「あー…」ってなりましたよ。ジュビロも2008年、入れ替え戦に回った年はそんな事になりましたよ。それに対して選手がブチ切れて「降りてこいやゴルァ!」状態にもなりました。ただその後、「とにかく選手を応援していこう、サポートしよう」ってなって。試合前にはみんなと肩を組んで「Top of the world」を歌い、試合終わったら勝てなくても拍手で迎える。…まぁ結果的に入れ替え戦には回りましたが、残留争いで苦しんでいるチームに更に追い打ちをかけるような事はしてはいけないって。このやり方が合っていたのかどうかはわかりませんが、あの時全力で応援した事に後悔はないですよ。その経験があったから2010年のナビスコ決勝、延長戦前の「Top of the world」につい泣きそうにもなったんですけどね。だからアウェーのスタジアムで「居残り」なんてしないでくださいよ。ホームスタジアムならまだ…かろうじてまだ分かるけど、そんなに居残ったってガンバの選手もスタッフももう帰っているに決まっているじゃないですか。誰に抗議をしていたんだ、あの居残りは。…話を戻して。ガンバは来期どうするんですかね。チームは今の戦力を維持して一年で戻る!という感じで動きそうですけれど、個人的には世代交代を視野に入れないといけないんじゃないかな、という気もしました。とは言っても現在ガンバからレンタルしている菅沼駿哉選手はジュビロに完全移籍してほしいんですけれどね…エヘ。こちらも監督はまだ決まっておらず、と書いていたら長谷川健太が就任のようで。…そうだよね、最終節の解説で露骨にガンバの応援していたもんね…(# ゚Д゚)あ、ついでに言っておきますが、「前田の呪い」なんて「気のせい」ですから。…ええ、「気のせい」です、六年連続になろうとも「気のせい」です。16 ヴィッセル神戸 勝点39試合数34勝11分6負17得点41失点50得失差-9…監督、和田さんのままの方が良かったんじゃありませんかね?更に順位を上げる為に西野さんを呼んで、なのに残留争いになって…挙句に残り三節で監督交代。ちょっとこれには驚きました。「三節で何が出来るんだ!」って。あーでも勝点39で降格ってのは今まで降格したチームの中で一番多い勝点なんですね。主力の怪我とか色々あったけれど、個人的には「無謀とも思える監督人事」が原因じゃないかと思いました。大量補強して色気が出たんだろうなぁ…それが逆にチームを崩してしまった感じもするし。難しいですね、補強にもバランスって大事なんですね。でも今回降格した3チームの中で自分はヴィッセルが一番来年J1に戻ってくる率が高い、と思っております。傭兵集団、なんて言われてますがきっちり生え抜きの選手が残留宣言してたり、若手にもいい選手がいたりするし。小川君とか小川くんとかおがわry…前半戦でハット食らったのがかなりトラウマ…気になるのが監督続投、の所かなぁ。あの監督さんがどういう戦い方したかったのが三節じゃ分からなかったし。ここまでが降格したチームの総括でした。15 アルビレックス新潟 勝点40試合数34勝10分10負14得点29失点34得失差-52008年のジェフを超えると言われている奇跡の残留劇。前半戦の総括で「ヤンツーさんとやり辛い」と危惧していたのがばっちり当たって後半戦での対戦はドローでしたね。ええ、完全にジュビロのウィークポイント押さえてきやがってアハハハハハハハハry…取り乱しました。ヤンツーさんの監督経験がジュビロでの二回とコンサでの一回。ただ途中投入というのは初めてだったからどうなるか密かに興味はあったんですよね。まぁ爆発的な効果、というのはそんなになかったけれど地味に着実に勝点を稼いでいったかな、という。DFの補強はあったんだっけか…そんなアルビレックスが「あれ?これもしかして残留出来るんじゃね?」と思ったのは33節でベガルタに勝った時。最終節、一番勝点3が計算出来やすかったのが既に降格が決まってたコンサ相手のアルビレックスでしたし。…ま、2002年の最終節みたいに「道連れにするぞー」って展開もあるのかもしれない、とは密かに想像したが。後はアルビレックスが勝ってもヴィッセルとガンバの結果によっては降格ではあった。ヴィッセルが相手だったサンフレッチェは森保さんが去年までアルビレックスのコーチだったというのもあり、又「ホーム優勝をアシストしてくれた」という義理もあり、きっちり勝ち。ガンバが相手だったジュビロは…まー最終節くらい勝ちたいよね、という気持ちとほんのちょっとは去年までジュビロの監督だった「ヤンツーさんのために」という気持ちがあったかもしれない。自分たちの試合が終わって他会場の結果を見て喜びを爆発させるアルビレックスの選手達。ただ…もう既に選手の引き抜きの話が上がっているんですよね…どれだけアルビレックスから選手を引き抜けば気が済むんだ、と言いたくなるくらい。毎年これをやられるとなると本当にきついよなー。あ、監督はヤンツーさん続投だそうです。14 セレッソ大阪 勝点42試合数34勝11分9負14得点47失点53得失差-6…前半戦の総括と順位が変わってない…清武さんとキムボギョンさんといなくなって…どう影響があったんだろう…よくわからないや。監督が変わりましたよね、変わりましたというか戻りましたよね、去年のクルピ監督に。クルピ監督、というとどうも「奈良クラブ」からユニフォームを強奪ry…失礼、おねだりしていた写真が面白くてインパクト強すぎです。アルビレックスは育てた選手を国内のチームから奪われるイメージだけれど、セレッソはドイツのチームから狙われているイメージがあります。結局FWはどうするんだろうなーって思ったり思わなかったり。杉本さんを気長に育てていくのかな?あ、クルピさんは続投だそうです。13 大宮アルディージャ 勝点44試合数34勝11分11負12得点38失点45得失差-7出ました、残留のプロ、いや既に残留マスター。シマリスは秋に凶暴化するとか終盤戦は勝利給が二倍になるとか色んな事を言われているこのチーム。とにかく終盤戦本当に負けない。その勢いを前半戦から持てたら上位争いも夢ではなかろうに、とは毎回良く言われるセリフ。後半からの補強が本当にいいんだよな…FWもそうだけど今回に関してはヴィッセルからDFを補強してそれが当たった。そしてDFを放出したヴィッセルは降格へ…これも残留争いで本当によく見かける光景。監督さんは続投のようですね。12 ジュビロ磐田 勝点46 試合数34 勝13 分7 負14 得点57 失点53 得失差+4去年より4つ順位下げました。去年の成績を見てみると…↓ 勝点 試合数 勝 分 負 得点 失点 得失差 8 ジュビロ磐田 47 34 13 8 13 53 45 +8 勝点が1点少ない、これは分けた試合が去年の方が一つ多いのだね。得点が4点減って失点が…増えたな、おい。こうして見ると順位は違えど去年と大してかわらねぇなぁ、って事になってしまうのだろうか。…まぁ今年の残留ラインの高さは半端なかったですからね…勝点39点取っているチームが降格したのは今回初めてだし。今回二桁得点出来たのは前田だけ。その前田も後半は大失速していたなぁ…やっぱ代表との掛け持ちは厳しいんだろうなぁ…さて、その割にはトームの点は取れている…と考えるのは危険か、まとめ取りの試合もあった事だし。ただ去年二桁得点の金園がいない中でこの得点は頑張った方かな。山田と山本康裕が頑張ったと思いますね、この辺りは。今年気になったのは1点も取れない試合が9試合もあった事。というか前半戦上位争い、後半戦残留争いというのも今回初めて経験したよ…なんだよ、後半戦の失速ぶり。今年はシーズン前の代表で金園と山崎が骨折して阿部も離脱していてFWが前田と押谷しかおらず…なので1TOPで突っ走ったんですよね。前半戦はそれが当たったけど後半戦は色々研究されてダメダメ…って所でいいのだろうか。皮肉な事に代表の方は1TOPやり続けた効果か、前田がすっかりハマっていったという。…あ、よく『磐田は代表が1TOPだからチームも1TOPに変えた』とか仰る方がいますが違います。金園と山崎が骨折したからです!!(´Д⊂グスンまぁ…キャンプで1TOPの練習もしてはいたんだけどさ…2TOPでもやっていたんだもん…来年監督の続投は決まっているけれどどうなるんだろうなぁ…GKの川口(能)が一節で離脱、DF激しい入れ替わり、FW陣骨折、他怪我人多発の中、頑張ったと評価するのか、もっと出来ただろうと言うべきなのか。気になるのは松浦にはこの4-5-1のトップ下が一番ハマっていると思うんですよね。ただ金園を使いたかったら2TOPにするしかない。金園を1TOPに置く、という手もあるんだろうが、さすがに前田置いてそれはやらないと思うし。来期二人を同時に見てみたいと思う自分としてはどうなるんだろう、という、そこも気になる。ただ山崎も見たいんですよ…彼はサイドをやってきましたが(あ、ナビで1TOPもそういややっていた)、彼もやっぱFWの人間だよなぁ。後は二年目のジンクス、という訳で山田も小林もさすがに苦しんだかなぁ…前半は小林が、後半は山田が。この経験が来期生かされる、と思いたい。というかこのチームに関してはほっといたらいつまでも書いてしまうのでこの辺で止めておきます。最後に…去年の総括でこのチームに望んだのは「安定感」。今年は去年より三割増しで「安定感」のないチームになりました(ノД`)シクシク
2012年12月15日
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昨日はJリーグアウォーズに行って来ました。ジュビロからは優秀選手賞に選ばれていた前田、駒野、山田が会場に来ていました。J2の方で服部がもうすぐ40歳になるというのに全試合フル出場という相変わらずのスタミナっぷり話にちょっと懐かしさを感じたり。功労賞では藤田俊哉と田中誠が揃って表彰されていて…その時に「そういやこの二人の引退試合はどうするんだろうな」なんて思ったりもしました。そして…ふと夜中に目が覚めてネットを見ていたら中山雅史引退の記事が視界に入ってきて。中山、ゴン、隊長、様々な呼ばれ方をしておりますが自分は『ゴンちゃん』と呼んでいたので今回はゴンちゃん、で統一したいと思います。思えば1993年、俗にいうドーハの悲劇。角度のないところからのシュート、そしてゴール。しかしロスタイムに追いつかれてベンチで泣き崩れる姿、それが自分がゴンちゃんを見た初めての姿だったと思う。まだサッカーのルールの何も分かってなかった時代。ただ話している姿が面白い人だ、という認識でしかなかった。そして「ゴールってかっこいいな!」という所から現在でいうFWマニアな気質が出来上がった気がします。そう、全てはこの人から始まった。フランスW杯最終予選でピッチレポーターだったゴンちゃんが次の試合にはスタメンで出ているという今思うと「凄いな」としか言えない。出場を決めて、W杯で日本人初ゴール、そして骨折。「人間、足を骨折しても走れる」「でも骨折したら走ってはいけない」というのをリアルに学んだ出来事でもあった。その数年後…2007年に西選手が足が折れているのに走っているのをリアルに見た時は「やめてー!誰かとめてー!」と泣きそうになった事をよく覚えている。…話が反れましたが、その後もサッカーを見るとしても代表戦くらいでJリーグは見てなかった。おそらくその年にチーム消滅となったフリューゲルス、彼らが署名活動をしている姿を目の当たりにして…なんか気持ち的に消極的な印象を受けたりしてたのかな。そして日韓W杯、ここが自分の転機となった。メンバー発表、ゴンちゃんの名前がある、しかも背番号10番。一気にぐっとサッカーに気持ちが引き寄せられた。日本の快進撃の中、ゴンちゃんの出場はロシア戦のみ。しかもプレーを見ているとあまり効果的じゃない印象を受け…もう34歳、そろそろ引退とかそういう時期なのかもしれない、と勝手に思い込む。なら彼のプレーを最後まで見届けてみたいと考えました。リーグ中断後、埼玉スタジアムでの浦和レッズ戦。丁度テレビ埼玉で放送が見れたので試合を見た。そこには…年齢なんて感じさせないゴンちゃんのプレーがあった。特に高原との2TOPの迫力。お互いがお互いを活かすプレー、相方の為に走りこんでスペースを開けたり、身体張ってポストプレーをしたりという関係性。未だにあの2TOPのインパクトは忘れられない、自分の中では勝手にJリーグ最高の2TOPだって思い込んでいる。…密かに前田とカレンの2TOPも好きだったんだけれどね…あれはあれでまた面白かった。ゴンちゃんといえば下手くそ、と言われたりする。実際に技術がそんなにある選手ではない。ただそんな選手がJ1リーグ最高157得点という記録を持っているのはボールを持っていない時の動き、というのが大きかった。がむしゃらさが売りな選手だが、実は頭脳プレーという。それもまた魅力でもあった。90分間ひたすらボールを貰うために動き続ける。良いタイミングでボールが来なくても何度も何度も動き直す。初めて生観戦したジュビロの試合は忘れもしない。国立でのマリノス戦、早い時間に高原が2ゴール。GKのオウンゴールもあった、福西が線審を突き飛ばした、FKの壁になっていた俊哉の手の骨が折れた、奥がウィルに尻を蹴られた。そんな中…試合を決定付ける三点目がゴンちゃんのゴールだった。カウンター気味になった展開で名波から大きなボールが高原に出る、高原がそのまま逆サイドにいたゴンちゃんにボールを出してシュート、ゴール。そんな面白い試合を見せられたらもうファン、というかサポーターになるしかなかった。ちなみに…この試合で地味に長期離脱していた前田が出場しているんですよね、ゴンちゃんとの交代で入っている。その頃は前田に対する認識がなかったんだけれど、名波に対して鬼のようなスペースに出すパスを出した事だけは妙に覚えておりました。その年はまだ2ステージ制で両ステージ優勝という完全優勝を成し遂げたジュビロ。翌年、開幕戦にゴンちゃんの姿がなかった。次節以降は出てきたけどしばらくして長期離脱。高原がドイツに移籍していたのでジュビロの2TOPは前田とグラウになっていた。ゴンタカ2TOPから家庭内別居2TOPと密かに呼ばれるようになった二人へ。…のちに前田本人はグラウとの2TOPはやりやすかった、とは言っているんだけれどね…どうも当時はそうは見えなかったんだよなー…復帰の時期が見えない日々が続き、凄くしんどかったのは覚えている。1stステージ優勝を逃し、俊哉がオランダへ渡る。2ndステージ残り二節、の所でゴンちゃんがようやくベンチに入ると知った。同点の中の選手交代、ゴンちゃんがピッチに入る。その瞬間…スタジアム全体が歓声で揺れた。ジュビサポだけじゃない、相手のヴェルディサポーターもゴンちゃんの復帰戦を祝福してくれていた。直後のセットプレーで逆転、そのままその試合を勝利で終える。結果的にその年は最終節で負けて優勝を逃した。けれどその悔しさをぶつけるように天皇杯を勝ち上がって行った。決勝、元日国立決戦。ゴンちゃんが途中出場で投入される、一気にスタジアムの空気が変わる。そして先制点、それが決勝ゴールとなり、ジュビロが初めての天皇杯を制した。スーパーサブ、彼が代表に選ばれていた時によくそう呼ばれていた。一気に空気を変えてくれる、と。ただ自分は当然ながらスタメンであるゴンちゃんを見るのが好きだった。けれど…本当に『空気を変えられる選手』ってそうはいないんだよなー、と今になったら思う。あの『何とかしてくれるだろう』感はそうそう出せるものじゃない。それは一種の計算が立つ選手であり、信頼の証でもあったんだと。ただそれも厳しくなってきたな、と感じるようになってきた。ゴンちゃんのファンである自分ですらそう思うようになったのはいつだったか。身体が張れなくなっていった、走れなくなっていった。技術がある選手ではなかったから動けなくなったら本当にどうにもならない。年齢を考えたらおかしい事ではない、けれどそうなっていく選手を見るのは本当に辛かった。スタメンで出れなくなっていった、途中出場もなくなっていった、そしてベンチに入らなくなっていった。そうして…2009年、ゴンちゃんはジュビロから戦力外通告を受けた。それは前田が初めて得点王を取った年。スピーチでゴンちゃんと高原の存在が大きかったと語った前田。そこにはひょろとして身体が張れなく、どこに向かって走っているかよくわからない、ヘディングさせたらオットセイか!って言いたくなるようにボールを真上に上げるだけの前田はいなかった。本当、『よくここまでプレースタイルねじ曲げたな』と言いたくなるくらい、ジュビロのFWの軌跡を受け継いだ前田の姿があった。最初はゴンちゃんのプレーを見届ける、そう思って見始めたJリーグだったけれど、さすがにここまで来るとジュビロからコンサドーレへ…という気持ちは全く、そのまま自分はジュビロを応援し続けた。その後ゴンちゃんはコンサドーレ札幌へ移籍、赤いユニを着たゴンちゃんは見慣れない姿だったのでかなり違和感があった。ただ試合に出る事はなかったようで…両膝とも手術を受けても痛みが抜けないという状況になっていたようだった。2010年、南アフリカW杯。スタジオでコメントするゴンちゃんの姿があった。カメルーンに勝ってスタジオにカメラが戻った瞬間、その場にゴンちゃんが、宮本が、森島がいて…あぁこの人達がいたから今の日本代表があるんだ、って急に泣きそうになった事を覚えている。受け継がれる思い、受け継がれる魂。それはチームだけじゃない、日本のサッカー全てに存在する。今年、J1に昇格した札幌。やべっちのデジっちでは『GON44』というネタをぶっこんで夜中だというのに爆笑した。開幕戦で札幌と対戦して前田を完全に封じられた、試合後の記事でゴンちゃんがDFに前田の動きのアドバイスをしたというのがあって「…にゃろう…」と思った。チャリティーマッチであれだけ用意された絶好の機会でシュートが打てないゴンちゃんに「もうこんなにも動けないのか」と思った。そして…引退。年齢を考えたら驚くような事じゃない。膝の状態を考えたらもっと早い段階で引退を考えても良かったんじゃないか、と考えなくもなかった。そして…ちょっとだけ「ジュビロで引退をしてくれたら」と思わなくもなかった…けれど、ジュビロだったら絶対『GON44』は出来なかっただろうな、と思わなくはない。あれはね…大人しいのが多いジュビロの選手は出来ないよ、絶対に…。先ほどニコ動で名波がゴンちゃんについて語っていた。「昨日電話がきて『やめるわー』」って。名波本人は泣きそうになるから「月次ですけれどお疲れ様でした」と言ってすぐ切ったとか。会見を見ていると「未練はたらたら」と相変わらずな会見。さて…ここまで自分の中でのゴンちゃんの思い出を語ってみたけれど、果たしてこの人のプレーはどれだけの人に影響を与えたのだろう。この前カレンのゴールを見た時に「うわ、動き出しが完全にジュビロのFWのプレー」と思ったけれど、そのジュビロのFWとしてのプレーを確立したのはスキラッチに影響を受けたゴンちゃんである事は確か。本人は引退…ゴンちゃんは引退という言葉を意地でも使いたくないらしいが…しても、そういう技としての伝統は受け継がれていくと思いたい。自分にサッカーというスポーツに興味を持たせ、Jリーグにはまるきっかけを作ってくれたゴンちゃんはいつまでもヒーローという存在。ゴンちゃん、お疲れ様。今後どのような道を歩むかはわからないけれど、頭の良いゴンちゃんだからあまり心配はしておりません。けれど、本当に無理だけはしないでくださいね…特に膝の状態、それだけが不安でもあります。そんな感じで本日の日記終わりです。
2012年12月04日
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