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2006年07月04日
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カテゴリ: エロ
出目金魚さんのHP「性依存症 Sexual Addiction」にリンクさせていただくことができた。



私は十年以上もSMや出会い系サイトなどと関わっていて
なんか変だよな~と自分の異常さに気づいていたし
SMを求める気持ちが、「生きててごめんなさい」って気持ちとリンクしてるってことに
うすうす気づいてた。
正面から向き合おうという勇気はなかったものの
異常性欲ってことで、医師に分析してもらいたいって気持ちがあった。

その頃、出目金魚さんのサイトを発見して

PCの前で号泣したよ。
性依存症のことが詳しく解説されて
どれもが、理解できて、自分にあてはまる。
「セックスという自傷」この言葉だけでストンって胸に落ちた。
私は性依存症者なんだって自覚し始めた。



中学時代から自傷行為(アームカット)をしてて
大人になったらいつの間にか自傷はしなくなってた。
それと入れ替わるように、SM行為にはまっていったんだ。
今考えると、自傷行為が止まっていたんではなくて、性行為に依存対象が移っただけ。
恋愛をして、自分を尊重してくれて、生きてていいって思えるようになってもいた。
けれど本質的には何も変わらなかったんだよ。



幼い頃から浣腸に興味があったから。
私にとって浣腸がセクシャルな対象だったのだ。
だから、それが含まれるSMというものをしてみたかった。
最終的に、雑誌にも連載を持ってるSMサークルの看板嬢となっていた。
なのに心が埋まらない。

どうやったら心が埋まるのか知りたくなってきた。



少しずつ、時間を掛けて性依存症のことを知るにつれて
つくづく自分にあてはまるよなぁって思う。
だから、最初に依存症専門のクリニックを訪れたときに言った言葉が
「私、性の依存症なんです」って言ったの覚えてる。

最近は、いろんな依存症と向き合うたびに
回復できるんだって希望が沸いてくる。
ゆっくりゆっくり回復の道を歩いていけたらいいなって思うのだ。





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最終更新日  2006年07月04日 20時42分38秒
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