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May 4, 2011
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カテゴリ: スキー大好き!

例年なら、石や土が露出するのを気にしながらの滑走ですが、今年は十分な積雪でした。

今回は、スキークラブの春コブ合宿への参加です。
もともと、コブ・小回り系を得意とする昭和時代の基礎スキーヤーでしたが、上体ブロックのずらしを主体としたウェーデルン系の滑りでした。ここ二三年は、コブの中で意外と長い距離を滑れないことを克服することが課題でしたが、今シーズンはその解決策が見つかったように感じております。

具体的には、八方尾根スキースクールの岩渕隆二さんが提唱する「向く・突く・回る」を主体としたメソッドです。今回のクラブのコーチが岩渕メソッドを分かりやすく実践の場面で解説してくれました。

私の場合は、上体のブロックとスキーのずらしで落ちていく滑りを主体としていましたが、斜面谷側に身体を向ける、即ち身体を回すことで次のターンへの備えを早めることがヒントになりました。
また、左右均等という意味では、どうしても不得意な左外足のターンの出口で上体が遅れ気味になり、結果としてトップの捉えがコブの中で甘くなり、半ば暴走気味となって止まってしまうことが少なくありませんでした。

左外足のターンの不得意であることを克服するため、これまでは次のコブにスキートップを「ぶつけて」スキーを無理やり(自動的に)右方向に振らせることで、左股関節をたたんで、上体を追いつかせる手法をとってきました。

今回のコブ合宿を通じて、先に谷側を向いて、スキーを右方向に振る動きを始めてから、コブに「ぶつかる」滑りに変わりました。


これまで兎平で10ターン程度の連続ターンができる程度でしたが、20~30ターン程度は安定して滑り下りることができるようになりました。

スキーシーズンが終わってしまうことが惜しい今日1日です。。。





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Last updated  May 8, 2011 08:33:14 AM コメント(4) | コメントを書く


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