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ウエシー血統C(真緑×グリーン系WF3)が蛹化した。蛹化瞬間を見逃してしまったが、蛹室作成から8日目のことである。プリンカップ外から見えるのが背中であるが、顎の気配なく♀らしい。 11月 7日 里子パプキン到着 11月18日 蛹室作成(テレビボード内へ移動) 11月26日 蛹化(午後?時、発見は午後8時)携帯で撮影したので、プリンカップの蓋が赤く写っています。
2006年11月26日
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500CCの円柱型プラケースに入れてから丁度1ヶ月が経過し、らんだむさんからのアドバイスで、年末年始頃に蛹化or羽化とのことで、ケースの外から蛹室を作っていないことを確認してからマットを交換した。3頭の中で一番大きい「ボアス1号」(写真左から1号、2号、3号)は少し黄色くなってきている。他の2頭もいただいた頃から比較すると、約50日の成長はものすごい。カウンターが30減ったり、100増えたり。今日修復できるそうなのでまぁいいか。
2006年11月25日
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10月上旬に我が家に移転してきたジャワ産アトラス幼虫が15頭。移転直後の体重測定をしていないため、成長度は不明だが、幼虫期間が長いせいか大きくなった印象がない。翌日移転してきた3頭は、このころから黄色っぽく、蛹室も完成している。いまだに蛹化せず、蛹室内で微動している。今年の飼育で、蛹室作成から蛹化までの期間がはっきりするので、記録することにする。画像右は約70mmのオオクワガタ。TRFのDJ KOOはクワガタの気持ちが分かるらしい。
2006年11月23日
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国産オオクワの幼虫が菌糸瓶入りで販売されてから1ヶ月以上経過したホームセンターでは、売れ残っている佐賀産が大型化している。これが当たり前といえば当たり前かもしれないが、今年からオオクワ幼虫の飼育を始めたため、実物を知らない。当然、我が家に戻り大きいと思っている森田G幼虫と比較したら、うちのも同じくらいのサイズ。孵化日がいつか分からないので、一概には言えないがまずまずの状況。画像左の森田G幼虫は、外径10センチの瓶入り。ついでに、ボアス幼虫を見てみると、こちらは想像以上に大きくなっている。10月6日に到着したとき、なっちゃんが「生まれたて?」と聞いたくらいで小さかった。成虫は♂♀40ミリ程の小型カブトだが、幼虫を伸ばすと70ミリはありそう。画像右のボアス幼虫は、外径8センチのラプ瓶入り。
2006年11月19日
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いつものホームセンターのクワカブ売り場へ行ってみると、プリンカップにニジイロの♀蛹を発見。小型のクワならプリンカップでの飼育でも十分であることを知り、ウエシー血統パプキンは羽化までプリンカップのままに決定。1頭は蛹室を作り、蛹化の兆し?。形が変わってきている。写真を撮影したが、ことごとくピンボケのため、画像なし。
2006年11月18日
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おそらく6年ぶりにFISH ON鹿留に行った。朝7時の気温は5℃。それなりの厚着で、ルアーとフライを持ちネイティブエリア一番上のプールへ直行したが、この寒さの中、先客4名。気にせず、2gの小型スプーンを投入するが追う素振り無し。芦ノ湖で実績のある、「芦ノ湖SP1号」(写真左から1号、2号・・・)へ変更するや3投目にヒット。ファイトの末(ちょっと大げさ)35cmほどのイワナ。ネイティブエリアはキープ制限6尾だが、2尾キープできればよい。さばくのも(流しが低くて腰が痛くなるし)大変だから。この後、2時間でイワナが8尾、レインボーが5尾のうち一番きれいな固体をキープする。芦ノ湖SP1号の威力を確認できたため、苦手なフライへ変更し、シンクを選び、10分ほどで、レインボーヒット。12時ちかく、昼のネイティブエリアも日陰になり、風も出てきて体感温度は摂氏0℃、川の水が温かく感じるほどの寒さに午前の部は終了する。イワナの中には50cm超も2尾含む釣果に満足。30cmイワナ一尾キープし、他はリリース。午後は日向の池でレインボーを狙う。数尾釣れきれいな30cmクラス一尾をキープする。過去の経験から(大型はうまくない)キープサイズを決めている。MAX30cm。帰りの東名は、大和付近の事故の影響で渋滞20Km。御殿場から秦野中井まで乗る?R246? 悩む間もなく後者を選択した。行き100分、帰り220分+イライラ。で持ち帰ったイワナとレインボーの味は、3:0でレインボーの勝ち。
2006年11月12日
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ダージリン産アンタエウス幼虫を、予算とスペースの関係でとりあえず430CCプリンカップに引越しした。マットはアンタエウスに適していると書かれていたものを購入(今までで一番高価)。明日、隣県までルアー&フライをやりに行くため、ちょっとでも節約する。今日は雨、明日は強風の予報であり、フライは難しいか。
2006年11月11日
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まほらさんのプレ企画で当選したダージリン産アンタエウス幼虫、サトさんからおまけ&プレッシャー付きでいただいた。サトさんに感謝。サトクワのクワカブ飼育日記初めての種、当選がわかった時から飼育方法を調べてはいるものの、いざ生体が届くと我が家の環境に合った方法を模索してしまう。立派な温室はないし、飼育スペースは玄関に置けるダンボール一つ分。先住民のアトラスは容器でかいし、クワ達は円柱型の瓶。四角い箱は隙間だらけ。ボーナスもらったら容器の統一を考えるが、蛹室を作成済みアトラスもおり、ハードルが多い。そういえば、クワ隊長は冬眠を推奨してたっけ。玄関・・・下駄箱の下は奥行があり、ガラス瓶が10本入る。アトラス+ボアス+パプキン+アンテ=幼虫29頭。オオクワが幼虫12頭、成虫が6頭。南国出身は温室を外せないから、オオクワ達、すまん。…あれ?数か合わない。国産カブトが外にいた。彼らは現状維持。マットが凍らなければ平気。下駄箱。あまり履かない靴を処分し、スペース確保。なんという名案でしょう。
2006年11月09日
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朝から、悪寒・頭痛・喉の痛みで、模範的な風邪。咳が出ないのはタバコで鍛えているためか。子供の頃から扁桃腺が軟弱で、よく熱をだしてきた。扁桃腺が腫れると近ごろは治癒に2週間かかる。8:30に会社に休みの電話を入れた。・・・・・家の中が騒がしいのは?????子供達がまだ家いる。7:30だった。こんな時間でも連絡は出来たのがうちの会社の便利なところです。って喜んでいる場合ではない。夕方、ウエシーさんから新潟入広瀬産幼虫3頭が到着した。うちの森田君達とおなじサイズのものも。ウエシー血統のパプキンペアまで。ウエシーさん本当にありがとう!!ウエシーのクワ・カブ帝国体調不良だったがこれだけは、と、マットを固く詰めたガラス瓶を作り、幼虫たちを投入した。いきなり違うマットにするとストレスになるため、プリンカップから今までのマットを半分入れ「なじんでね~」。正しい判断かどうかは初心者+病人には分からない。幼虫達は勢い良く下方まで潜った。住み慣れたマットはいらなかったようである。産地と提供者名を書いたラベルを貼り、ウエシーさん、かんろさんにお礼して、この日はギブアップ。今日の出来事、翌日の記入であることは言うまでもない。風邪は、昼寝+夜8時間も寝ると60~70%は復活した。まだまだ若い。幸いにも扁桃腺は腫れずに済んだので、2日目に薬を飲まないのは、いつも「喉もと過ぎれば・・・」。
2006年11月08日
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マット飼育中の森田ゴールド幼虫マットがカビていたので、2頭のマットを交換した。三狩産1頭も。ついでに体重計測を実施。森田ゴールド 10g、10g三狩産 7g国産カブトは、先週ビッグ2のマット交換をして、残りの7頭は未実施だったので今日交換した。国産カブトの糞の量は半端ない。どこかのHPで生涯3リットルのマットを食べると検証していたが、5リットルの勢いで食べているように思える。こちらも体重計測を実施。小さい順で、12g、15g、17g、17g、19g、22g、25g他のHPで、120gのエレファスゾウカブトの幼虫を見たことがある。実物ってどんなのだろう。買い物の帰りに、とあるペットショップを発見した。前はジーンズ屋だった。「犬猫、熱帯魚、虫」と看板に書かれていたので、迷わず入ってみた。今まで通いつめたホームセンターと縁を切る羽目になる。各種生体、マット類も2割安い。プリンカップ、コバシャ、ガラス瓶など。クワカブ成虫のプリンカップのすぐ横、プラケースミニにタランチュラがいたのには、絶句&全身鳥肌。この世で一番苦手な生き物が 蜘蛛 !!この瞬間、いつものホームセンターとの復縁を求めることになる。
2006年11月03日
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